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更新日:2017年8月28日

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武田氏館跡の整備と活用

史跡武田氏館跡

別名「躑躅が崎館」(つつじがさきやかた)と呼ばれる武田氏館は、永正16年(1519)に武田信虎によって築かれた方形の館です。信虎が最初に築いた館は、堀一重の主城郭のみであったと考えられていますが、武田氏の勢力拡大とともに施設も増え、東日本でも最大級の規模を誇る戦国期居館となりました。

史跡の整備・活用

史跡武田氏館跡保存管理計画

武田信虎、信玄、勝頼の三代が住み、山梨を代表する史跡として知られる武田氏館跡を開発から守り、将来に向けて保存していくことを目的に、史跡指定区域内における住宅建設等についての許可基準などを定めています。

史跡武田氏館跡整備事業

現在、発掘調査を進めながら、史跡武田氏館跡の整備基本構想・基本計画を策定しています。将来的には、戦国大名武田氏の歴史や生活文化を学ぶための、本格的な史跡公園を建設していく予定です。

史跡武田氏館跡公有地化事業

武田氏館跡の保存・活用を図るため、将来、史跡公園となる地域を対象に土地の買い上げを続けています。すでに公有地化した土地は、一部をスポット公園や史跡散策路「お屋形様の散歩道」として暫定整備し、市民のみなさんに開放しています。

「開府500年」に向けて

2019年、武田信虎が川田館から躑躅が崎に甲斐国統治の拠点を遷してから500年が経過します。全国の主要な都市と比較して、開創された年代が明らかになっていて、しかも500年という悠久の歴史を持つ都市は非常に稀な例といえます。
武田氏三代にわたる統治の後も、織豊系大名が統治の拠点とした武田氏館跡は、開府500年にむけて「歴史物語都市」を体感できる史跡を目指し、整備をすすめてまいります。

武田氏館跡発掘調査

 

よくある質問

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お問い合わせ

生涯学習室生涯学習文化課文化財係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎9階)

電話番号:055-223-7324

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