天守台は、築造年代・築造者などほとんど不明で、技術的に武田氏が滅亡した後に築かれたものであることのみ明らかとなっています。武田氏館跡の北西隅の土塁を利用して築かれていますが、現在は武田神社の裏側にありますので普段は入ることができません。
平成14年度の調査によって上面の一部の発掘調査と石垣の測量調査が行われました。