公害の苦情相談
■工場・事業所などから発生する騒音、振動、大気汚染、水質汚濁、悪臭などについては環境部 環境総室 環境保全課 公害対策係で相談をお受けしています。
問い合わせ 環境部 環境総室 環境保全課 電話055 (241)4312
ごみの持ち込み
■大掃除・引っ越し・植木の手入れなどにより、一時的に多量のごみが発生した場合は環境センターに持ち込むことができます。 ☆「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源物・有価物」に分けてください。 ☆「燃えるごみ」「燃えないごみ」は有料です。「資源物・有価物」のみの持ち込みは無料です。 ■受付時間 ☆月~金曜日 午前8時45分~11時30分、午後1~4時45分 ☆土曜日 午前8時45分~11時30分 (日曜日、祝日、振替休日、年末年始を除く)
問い合わせ 環境部 廃棄物対策室 処理課 電話055 (241)4363
犬を飼うときは
○登録と予防接種をしましょう ■生後91日以上の飼い犬は、登録と予防接種をしなければなりません。 ■料金…新規登録犬6,400円、登録済犬3,400円 ■狂犬病予防注射は、毎年4月に行います。それ以後に生まれた犬や、都合で受けられなかった場合は、獣医師のところで受けてください。 ※人が狂犬病にかかった場合の致死率は100パーセントです。世界ではまだ根絶されておらず、国内の感染を防ぐには予防注射が不可欠です。
○マナーを守り、責任と愛情を持って最後まで飼いましょう ■ふんの後始末は必ずしましょう。 犬を散歩させるときは、回収容器などを携行してふんを持ち帰り、適正に処理しましょう。 ■放し飼いはやめましょう。 犬は必ずつないで飼いましょう。また、散歩するときは、引き綱をつけてしっかり制御しましょう。
問い合わせ 環境部 廃棄物対策室 収集課 電話055 (241)4313
スズメバチの巣の駆除について
■スズメバチに刺されると、最悪の場合死に至ることもあり大変危険です。 ■甲府市では、職員よる駆除が出来ないため、専門の業者に相談してください。
 | アシナガバチ |
|  | スズメバチ |
|  | アシナガバチの巣 |
|  | スズメバチの巣 |
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※スズメバチにも種類があります。 (大スズメバチ・キイロスズメバチ・コガタスズメバチなど)
問い合わせ 環境部 廃棄物対策室 収集課 電話055 (241)4313
ねこを飼うときは
■最近、ねこに関する苦情が多数寄せられています。 「庭に糞尿をされて困る。」「車に傷をつけられた。」「ねこについていたノミが家の中で発生してしまった。」などです。 ■病気の予防、ケア、トイレのしつけ、人間社会の中でねこと暮らすためのマナーを守り、愛情と責任を持って最後まで飼いましょう。 ■エサをあげるだけの飼い方は、飼い主のいない子ねこを増やす手助けをしているようなものです。のらねこでもエサをあげていれば立派な飼い主です。 ◎ねこは年に3回出産し、1回に約5匹の子供を産みます。 ◎子ねこは生後半年で成長し、出産できるようになります。
問い合わせ 環境部 廃棄物対策室 収集課 電話055 (241)4313
不用品活用情報センター ■リサイクルプラザでは、不用品活用情報として、市民の皆さんから「譲りたい」「譲ってほしい」の2つの情報を提供していただき、双方の仲立ちをしています(遊休品を譲りたい・譲ってほしいに区分し、情報を登録・紹介しています)。電話で申し込んでください。 ※物品は原則として無料提供。衣料品・食料品など取り扱っていないものもあります
問い合わせ リサイクルプラザ 電話055 (241)4357
廃棄物(ゴミ)の野外焼却は禁止されています! ■廃棄物の処理及び清掃に関する法律では、原則として廃棄物(ゴミ)の 焼却を禁止しています。 ・家庭から出たゴミの焼却 ・解体した家屋の木くずの焼却 ・事業活動で出た紙くず、木くず等の焼却 ・霜害を防ぐための廃タイヤ等の焼却 ・農業でマルチングやビニールハウスに使用したビニール類の焼却などは燃やすものの多少にかかわらず禁止されています 例外として ・廃棄物処理基準に従った焼却炉での焼却(排ガス処理装置等を完備した焼却炉でのみ可能です) ・災害の応急対策や復旧のための必要なゴミの焼却 ・農業者が行う稲わら、剪定枝等の焼却 ・「どんと焼き」などの風俗習慣上、または宗教上の行事を行うための焼却 ・たき火など日常生活の中で通常行われる焼却で、軽微なもの(ビニール、プラスチックなどのゴミを燃やすことはできません)などは除外されます。 例外とされているものでも、火災がおこさないよう、また近隣の迷惑にならないよう気をつけましょう!
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