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更新日:2014年5月16日

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全国高等学校駅伝競走大会優勝!山梨学院大学付属高校男子駅伝部

平成25年の12月22日、京都府で行われた男子第64回全国高等学校駅伝競走大会(7区間、42.195キロメートル)で山梨学院大学附属高校が悲願の初優勝を成し遂げました。レースは4校がゴール前の陸上競技場までもつれる展開で、2位の大牟田(おおむた)高(福岡)は1秒差、3位の伊賀白鳳(いがはくほう)高(三重)は3秒差。上位3校が史上初めて2秒差の中に入るという激戦を、2時間3分53秒で制し、新たな歴史を築きました。そこで、優勝メンバーから喜びの声を聞きました!

優勝メンバーから喜びの声

箱崎孝久(はこざきたかひさ)監督はこざきたかひさかんとく

優勝は狙っていましたが、絶対に優勝できるという確信までには至っていなかったので、アンカー7区・主将の西山がゴールテープを切った瞬間は最高の気分でした。このチームはとてもまとまっていて、特に3年生は入部当初から、全国制覇を目標に、お互いを刺激し合いながら強い信頼関係を築いてきました。昨年の関東駅伝大会では、2位という結果に終わり、悔しい思いをしましたが、その結果がチーム全体を引き締め、今回の全国優勝につながったのだと思います。練習に付き合ってくれた大学生にも本当に感謝しています。

 

1区:上田健太(うえだけんた)くん

区を走る自分の使命は、必ず優勝圏内の順位で襷(たすき)を渡すことでした。自信を持って走り、結果、2位で渡
せたことでいい流れが作れたと思っています。

練習中選手1

2区:小林雄斗(こばやしゆうと)くん

駅伝部に入部する前から、箱崎監督に、「このチームは全国優勝を狙えるから、一緒にがんばろう」と言っていただき、その期待に応える結果を残すことができて嬉しいです。

3区:河村知樹(かわむらともき)くん

2位で襷を受け、世羅(せら)高(広島)の留学生が猛烈に追い上げてきましたが、あえて意識せずに走りました。最後のトラック勝負は、西山なら勝てると信じていました。

4区:市谷龍太郎(いちたにりゅうたろう)くん

入部した時から全国優勝を目標に練習してきましたが、優勝が決まった瞬間は信じられないくらい嬉しかったです。4区を任せてくれた監督やコーチに感謝しています。

5区:熊谷尭之(くまがいたかゆき)くん

レース前は緊張しましたが、いざ走ってみると、何も考えず走ることができました。目標練習中選手3タイムには届きませんでしたが、なんとか踏ん張れたと思います。

6区:矢ノ倉弘(やのくらひろし)くん

8位入賞がかかっていた前回では、自分の思うような走りができず、西山に負担をかけてしまいました。今回はトップとの差を26秒縮め、3秒差で襷を渡すことができて本当に良かったです。

7区:西山令(にしやまりょう)くん

最後は集団で勝負になるという想定はしていました。残り200メートルでの駆け引きがうまくいき、1位でゴールテープを切れたことは本当に嬉しかったです。

 

甲府市長特別賞受賞!

今回の大会全国優勝した山梨学院大学附属高校男子駅伝部は数多くのメディアに取\り上げられ、本市の名を広く知らしめました。そこで、市民に大きな感動を与えたとして、宮島市長から「甲府市長特別賞」が贈られました。

市長特別賞受賞の様子

 

※甲府市長特別賞とは

平成22年に創設され、市民に元気と活力を与えるとともに、甲府市の名を広く知らしめた方(団体)を顕彰するもので、第1号は山梨学院大学附属高校サッカー部(全国高校サッカー選手権大会で初出場・初優勝)、第2号はみなさまの縁をとりもつ隊(「第5回B-1グランプリin厚木」でゴールドグランプリ受賞)、第3号は成島出監督(第35回日本アカデミー賞・最優秀監督賞、第62回芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞)。第4号は鈴木聡美選手(ロンドン五輪200メートル平泳ぎ銀メダル、100メートル平泳ぎ・400メートルメドレーリレー銅メダルを獲得)。今回は第5号で、団体の受賞は3回目。

 

お問い合わせ

都市戦略室シティプロモーション課広報係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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