ホーム > 甲府の魅力、大集合!大好き!こうふ市 > GO!GO!市民レポーターが行く! > とびだせ!市民レポーター > 2018年9月号 マンホールが変身!ご当地マンホールを見に行こう!

街の話題をお届け!

ここから本文です。

市民がこうふの話題をお届け!

9月号 マンホールが変身!ご当地マンホールを見に行こう!

 日本全国には、そのまちだけでしか見ることのできない、マンホール1さまざまなデザインをあしらったマンホールがあります。
 甲府市でも7月20日に、こうふ開府500年事業PR用オリジナルデザインマンホールが設置されました。マンホールを設置している上下水道局の方に取材しました。

デザインマンホール設置

 甲府駅北口「よっちゃばれ広場」に「こうふ開府500年記念ロゴマーク」、「時の鐘」向かいに「戦国BASARA信玄くん」が設置されました。

 

市民レポーターマンホール2

▲「こうふ開府500年記念ロゴマーク」デザイン

 

▼「戦国BASARA信玄くん」デザイン

市民レポーターマンホール3

マンホールカード

 今、マンホール愛好家が増えているとのことで、現地に出向き写真を撮る方やカードを集める方もいるそ
うです。全国では364自治体418種類のカードがあり無料配布されています。
 市では、信玄公像前にあるご当地マンホールのマンホールカードを市観光案内所で配布しています。
※マンホールカードについて詳しくは本誌12ページをご覧ください

デザインマンホールを通じて

 上下水道局では、「蛇口をひねれば水が出る」「汚れた水は排水溝に流れていく」のが当たり前ではなく、上下水道事業が直面している水需要の減少や老朽施設の更新、災害対策について、皆さんに知ってもらうきっかけになることを期待しているそうです。

今月の市民レポーター/塩島貴子

 今回取材させていただき、日々の生活の中で、きれいな水が出る市民レポーターマンホール4ことに対して、特に意識し大切に使用していないということに気づきました。
 「甲府の水は美味しい」それはいろいろな方が設備を整え点検し、補修してくれるからこそであると実感しました。また時代に合わせたPRの方法を実施していく上下水道局にも感動しました。

ページの先頭へ戻る