明治3・4年ごろ、甲府の山田宥教と詫間憲久が広庭町(現在の武田2・3丁目)でぶどう酒の醸造を行った…これが国産ワインの始まりだといわれています。なんと、甲府が発祥の地!!
現在、甲府市内には4つのワイナリーがあります。どんなワインがつくられているのか。こだわり、おすすめなどを伺ってきました!
ワイナリーごとに原料のぶどうの品種が違い、特徴あるワインが多くてびっくり!!
すべてのワイナリーに共通しているのは、「ワインの品質はぶどうで決まる」という信念。ワインの醸造はもちろん、ぶどうづくりからこだわる。ワインに懸ける熱い想いも伺うことができました。
甲府、山梨の名水と大地で育まれたぶどう。そこに、醸造家の情熱が加わってうまれる“甲府ワイン”。
今回、ワイナリーにおじゃまして、もっともっと“甲府ワイン”のことを知りたく(飲みたく!)なりました。 |