更新日:2016年3月22日

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空きびん類

主な品目と正しい出し方

瓶のイラスト

ポイント

  • キャップを外し、中を水ですすいでください。
  • 金属製のキャップは、缶と一緒に出してください。

出せない物

耐熱ガラス・板ガラス・化粧品のびんは、燃えないごみです。

注意事項

  • 耐熱ガラス・板ガラス・化粧品のびんなどは、飲食品用びんとは異質のガラスです。これらが混じると、溶解炉の中の全てのガラスが再生できなくなってしまいますので、性質の異なる物やキャップなどの金属は絶対に混ぜないでください。
  • びんを出すときは、中身を残さず、水ですすいで、乾かしてください。中身が残っていると悪臭の原因となります。また、たばこの吸殻はびんの中に絶対に入れないでください。

なお、食用油のびんは、中身を使いきった状態であれば洗浄しなくても結構です。

リサイクル

  • リターナブルびん(生きびん)は、洗浄して繰り返し何回も使うことができますので、最も地球にやさしい容器といえます。代表的なびんは、ビールびんと一升びんであり、平均8年間は使用することができます。
    ビールびんには、保証金が付いているため、返却するとその保証金が戻ってきます。また、一升びんには保証金は付いていませんが、規格が統一されていることなどから、一升びん自体に価値があります。このほか、一部の洋酒びんも生きびんとして回収されます。
  • ワンウェイびん(カレット)は、リターナブルびん以外のびんです。代表的なびんは、ドリンクびんや調味料びんであり、びんとしては1度だけ使用するものです。
  • これらのびんは、回収した後にカレットとして細かく砕き、けい砂・ソーダ灰・石灰石などのガラス原料と混ぜ合わせ、新しいびんをつくることができ、原材料としてカレットの利用割合は約95%(平成18年)となっています。

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

廃棄物対策室減量課減量係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4327

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