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更新日:2016年3月22日

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空き缶類・金物類

主な品目と正しい出し方

空き缶類・金物類

空き缶類・金物類

【ポイント】缶は、中身を使いきり、水ですすいでください。

注意事項

  • カセットボンベとスプレー缶は、中身を完全に使いきり、火気のない風通しの良い屋外で必ず穴を開けてください。
    ガステーブルなど乾電池が入っている物は、必ず電池を抜いてください。
  • 石油ストーブは、必ず燃料を使い切ってください。
  • 缶を出すときは、中身を残さず、水ですすいで、乾かしてください。中身が残っていると悪臭の原因となります。また、たばこの吸殻は絶対に中に入れないでください。
    なお、食用油の缶は、中身を使い切った状態であれば、洗浄しなくても結構です。
  • 自転車を出すときは、かごなどに「廃棄自転車」と表示紙を貼ってください。

リサイクル

  • スチール缶(鉄)は、鉄くずとして、電炉工場で建設工事用の鉄筋などに再生されます。回収されたスチール缶から鉄再生地金をつくるために必要なエネルギーは、原料の鉄鉱石から新しく地金をつくる場合の約35%で済みますので、残り65%が節約できます。
  • アルミ缶は、再生地金として溶解し、アルミ缶やミシン・カメラ・エンジンなどの鋳物製品に再生されます。回収されたアルミ缶からアルミ再生地金をつくるために必要なエネルギーは、原料のボーキサイトから新しく地金をつくる場合の約3%で済みますので、残り97%が節約できます。例えば、アルミ缶1個を再生利用すると、40Wの電球で12時間分の電気を節約することになります。

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

廃棄物対策室減量課減量係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4327

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