更新日:2016年3月22日

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有害再生物

主な品目と正しい出し方

有害再生物

乾電池蛍光灯体温計

乾電池(マンガン、アルカリ)、蛍光灯・蛍光管・電球型蛍光灯、体温計・温度計(水銀使用)

ポイント

  • 電池と体温計は、透明袋に入れてください。
  • 蛍光管は、購入時の紙筒や紙箱に入れてください。
  • 白熱電球は燃えないごみに出してください。
  • 有害再生物を出す場合は、集積所の隅に他の物と分けて置いてください。
  • ボタン電池、リチウム電池、充電式電池(二次電池)などは、電気販売店などに設置してある回収箱をご利用ください。

注意事項

  • 蛍光管は私たちの日常生活に欠かすことができないものですが、有害物質である水銀が封入されていることを知っている人は、少ないようです。また、乾電池にはマンガンや亜鉛なども使用されていますので、不用となった電池や蛍光管をそのまま埋立て処分すれば、土壌汚染や地下水汚染といった環境汚染を引き起こす原因となります。
  • 乾電池を使用している製品を廃棄する場合は、必ず乾電池を抜いてください。
  • 乾電池や蛍光管を安全にかつ適正に処理するため、必ず有価物回収または資源物回収の日に出してください。

リサイクル

  • 回収された乾電池や蛍光管は、北海道の野村興産イトムカ鉱業所に搬入し、そこで原料としてリサイクルされます。
  • 乾電池は、焼いて精製し、マンガンや亜鉛を多く含んだ黒い粉にし、さらにそれらを原料としてテレビの磁石部分に再生されます。
  • 蛍光管は、中の水銀を回収して、再び金属水銀として再生します。また、周囲のガラス部分は、グラスウール製品として断熱材の原料にリサイクルされます。
  • 家庭で不用となった乾電池や蛍光管を回収すれば、有効利用が可能となると同時に、環境汚染を防ぐことにもなります。

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

廃棄物対策室減量課減量係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4327

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