更新日:2017年6月5日

ここから本文です。

こうふ開府500年記念事業の基本的考え方

≪詳細資料はこちらになります≫→こうふ開府500年記念事業の基本的考え方(PDF:480KB)

甲府市は、2019(平成31)年に、武田信虎公がつつじが崎に館を構えた1519(永正16)年の開府から500年を、また、2021(平成33)年には、武田信玄公の生誕から500年という歴史的な節目を迎える。この機を、ふるさと“甲府”への愛着や郷土愛を育み、未来に向けたまちづくりに繋げていくまたとない好機と捉え、取り組んでいきたいと考えている。

目的

1.重層的で多様な歴史・伝統・文化等を再認識し、将来に向けてそれらを継承する。

2.国内外に効果的かつ戦略的なプロモーションを行い“甲府”の知名度の向上を図るとともに、歴史・文化・産業・自然など、甲府市の魅力に繋がる地域資源を掘り起こし、産業振興と観光振興の促進による交流人口の増加を図る。

3.“甲府”のポテンシャルを最大限に引き出し、安全安心で暮らしやすく、将来に向かって夢と希望がもてるまちづくりを推進することで移住定住の促進を図るとともに、甲府圏域の付加価値を高めるため、広域的な連携を視野に入れながら県都“甲府市”としての役割を果たしていく。

基本理念

過去に学ぶ(歴史・文化等の継承)/現在を見つめる(賑わいと魅力の創出)/未来につなぐ(新たな甲府の創造)

事業方針

テーマ

『甲府をつくり、甲府を愛した500年のいとなみ』

着眼点

『50年・100年後の、甲府のまちに、人々に、何を残し、どのようなメッセージを伝えようとするのか。』


こうふ開府500年を、「次なる100年」に向けての新たな飛躍へのスタートとして捉える。
甲府のもつ重層的で多様な歴史・伝統・文化を再認識するとともに、500年にわたり「甲斐の府中」のまちづくりに携わってきた先達への感謝の心を祝意をもって表し、甲府愛の醸成と未来に向かって夢と希望にあふれ新たな甲府市の創造に繋がる「こうふ開府500年記念事業」を実施し、国内外に甲府の魅力を発信する。

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

記念事業室開府500年事業課事業係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎6階)

電話番号:055-237-5327

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る