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更新日:2015年4月7日

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第2次甲府市観光振興基本計画(案)に関する意見の公表

平成27年1月27日から平成27年2月26日まで、「第2次甲府市観光振興基本計画(案)」に対する意見募集を行なったところ、2人の方から4件のご意見・ご提言をいただきました。誠にありがとうございました。

皆様からいただきましたご意見・ご提言の内容と、これに対する甲府市の考え方を公表します。

意見の提出者及び意見件数

区分

提出人数

意見件数

郵送

0人

0件

FAX

0件

0件

電子メール

2人

4件

2人

4件

 

いただいた意見及び市の考え方(追加・修正の箇所は下線部分です)

NO

意見

回答

1

提出意見

「山梨県内在住の外国人・留学生などの通訳や観光ガイドとしての活用方法の検討。」

 

理由

一番望ましい情報発信は、人による通訳である。それにより機械通訳にはない住民としてのおもてなしの心を観光客に直接伝えることができる。今後は、例えば公共施設では無償ボランティア、希望する民間観光施設では有償での通訳ガイドとして手配できるよう、山梨県国際交流協会や大学などと連携して、関係人材のリストの蓄積が望まれる。

通訳ガイドを活用した外国人の観光案内につきましては、今後、増加が予想される外国人観光客に対応するため、必要と考えております。しかし、現状での通訳ガイドの利用状況等を調査し、本市単独で通訳ガイドを育成する必要性などを検討する必要があります。

現状では、山梨県の国際交流課において、通訳案内士の登録を行っており、その利活用は、通訳ガイドをあっせんする民間団体等に委ねられていることから、このような民間団体と連携し、通訳ガイドを活用していく方策を検討してまいります。

また、いただきましたご意見については、<観光ボランティアガイドの育成・充実>に、「市内在住の外国人、留学生及び学生などによる、通訳や観光ガイドとしての活用方法の検討」と反映させていただきました。

 

2

提出意見

「県や関係市町村・教育機関・在住外国人団体など、関連団体との連携体制構築」

 

理由

一番望ましい情報発信は、地域住民による発信である。そのために、山梨県内に住む在住外国人団体(台湾華僑総会・大韓民国居留民団など)で、多くの会員を擁し、活発に活動する団体と連携ができれば非常に効率的な情報発信ができる

オリンピック・パラリンピックの開催という機会を活用し、インバウンドの推進に向け関係団体との連携を強化し、多くの外国人に訪れていただくことは、本市の魅力が、国内外に再認識されることと考えております。

このことから、ご意見いただきました「在住外国人団体」との連携については、<オリンピック・パラリンピックに向けた各種団体との連携強化>に、「県や関係市町村・教育機関・在住外国人団体など、関連団体との連携強化」と反映させていただき、効果的な情報発信に努めてまいります。

 

3

提出意見

「観光地・中心街における自転車道の整備・拡張」

 

理由

観光地や中心街の自転車道の整備は完全であるとは言えず、危険箇所も多く見受けられる。レンタサイクルの利用を促進するにあたり、観光地・中心街における自転車道の整備・拡張も進めるべきである。

本市では、観光客の利便性の向上の観点からレンタサイクルの利用促進を図っているところであり、利用率は年々増加傾向にあります。また、近年の健康や環境意識の高まりから、自転車の利用者は増加傾向にあります。これらの理由から、自転車による事故も増加しており、自転車通行環境の整備の必要性は高まっています。

このような中、本市におきましては、朝日荒川線及び、県道6号線(平和通り)に自転車道が整備されました。今後につきましては、国道や県道も含めた自転車道のネットワーク計画や整備形態などについて、交通管理者や道路管理者などと協議を行い、より、効果的な整備に努めていくこととしております。

いただきましたご意見についてですが、自転車道を整備するためには、道路法や道路構造令等の関係法令等により基準が定められており、相応の道路幅が必要となります。中心街については、道路幅が基準に満たないため、整備は困難と考えております。

しかし、現在進められている「甲府駅南口周辺地域修景計画」において、甲府駅から甲府市役所までの間については、自転車道の整備を行う予定があります。

そこで、いただきましたご意見については、<甲府駅南口の観光関連施設整備>に、「甲府駅南口周辺地域修景計画」による駅前広場・道路(自転道含む)・公園・駐輪場・多目的トイレなどの公共施設の再整備」と修正させていただきました。

4

提出意見

「埋蔵文化財センター等と連携した、学校及び公共施設での武田時代をテーマとした、埋蔵文化財等による小規模展示の企画・実施」

 

理由

武田氏城下町のイメージづくりには、当時実際に使われていた物等、埋蔵物を利用することが効果的である。それらを見ることで、当時確かにここは城下町だったのだとイメージをすることができる。埋蔵文化財センター、学校及び公共施設と連携を取り、埋蔵文化財の小規模展示ができれば、多くの人が当時の武田氏城下町のイメ―ジしやすい。

 

本市文化課では、埋蔵文化財センターと連携した展示を年数回実施しております。今後につきましては、いただいたご意見を参考とさせていただき、開府500年に向けて、武田時代をテーマとした展示について、埋蔵文化財センターのみならず、他の関連機関とも連携を強化し、さらに拡充して実施してまいります。

いただきましたご意見については、<「武田二十四将」等を活用した、武田氏城下町のイメージづくり>に「武田時代をテーマとした展示などによるPR」と追加させていただきました。

 

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観光商工室観光課観光係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎8階)

電話番号:055-237-5702

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