更新日:2015年1月6日

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第1回 第2次甲府市観光振興基本計画策定検討委員会

日時

平成26年9月4日(木曜日)午後1時30分~午後3時30分

場所

甲府市役所本庁舎8階 8-1・2会議室

出席者

12名:吉田委員(委員長)、大木委員、丹沢委員、雨宮委員、輿石委員、新海委員、志村委員、長坂委員、田嶋委員、保坂委員、加藤委員、大輪委員、山岸様(仲田委員代理出席)

欠席者

3名:萩原委員、山本委員、仲田委員

事務局

樋口産業振興室長、望月観光課長、小林観光係長、今宮観光係主任

 

第2次甲府市観光振興基本計画に関する、第1回の策定検討委員会開催のため、各委員に対し委嘱状を交付したのち、議事にはいりました。

次第

(1)甲府市観光振興基本計画について 
  ア 前計画の概要及び現在の甲府市の観光課題
  イ 目指すべき観光地像と新たに取り入れる事項案
  ウ 有識者観光関連アンケート調査と今後の策定スケジュール
(2)その他

 

議事内容

(1)甲府市観光振興基本計画について


ア 前計画の概要及び現在の甲府市の観光課題

(事務局)
 前計画の概要及び現在の甲府市の観光課題について事務局より説明。

(委員)
 観光客が来る場所に一番大事なのは、そこに歴史的景観があるかどうか、これがすっぽりと甲府は抜けているのだと私は思っています。甲府のまち中に歴史的景観を作ることができれば、より良いまちになると考えています。

(委員長)
 歴史的景観は外すことのできない重要なテーマです。

(委員)
 外国人観光客や障害のある方、年配者など様々な人が移動しやすい、ユニバーサルデザイン化を進めたらいいと思います。

(委員長)
 歴史的景観、ユニバーサルデザインというキーワードが出てきましたが、他にいかがですか。

(委員)
 甲府市に住んでいる人々が、甲府市の魅力を知っていくことから始めないと、観光計画を策定してもいろんな点でズレが生じ、市の魅力を伝えきれないのではないでしょうか。市民が思っている甲府市ということをまずは把握していくことが重要なのではないでしょうか。

(委員)
 お客様のターゲットをどこに絞って、お客様が何を感じているのか、都会の人たちが何を求めて甲府にやってくるのか等も考えて、受け入れるということをアピールしていく必要があると思います。山梨県は非常に観光、自然に恵まれているから、そこで強調していきたいです。

(委員長)
 今の意見はマーケティングのことだと思いますが、非常に重要な意見です。他にご意見はございますか。

(委員)
 山梨県はフルーツ王国であり、もも、ぶどう、さくらんぼ等を求めて来る人口は非常に多い。例えば味覚ターゲットとして、点から線へどのように繋ぐのか、どうしたら甲府市が潤っていくのかを考えるべきです。基礎ベースをどこにするかが非常に大切だと考えています。その基礎がしっかり固まった段階で、歴史であるのか、あるいは自然であるのか議論していったほうがいいと思いますが。

(委員長)
 重要な指摘です。

(委員)
 来訪される客層も目的もそれぞれ異なりますので、それぞれの切り方によってマーケティングも違ってくるし、観光施策も違ってきます。それを整理してひとつずつやっていく方がわかりやすいのではないでしょか。

(委員長)
 一番配慮しなければいけない切り方とは何でしょうか。国内・海外、個人・団体、年齢等様々ありますが。

(委員)
 全てが重要と考えていますが、日本人向けなのか外国人向けなのか、また、来訪する目的によって施策は違ってきます。

(委員)
 各委員の意見を伺っていて質問したいことがあります。現在の甲府市を訪れている観光客は、どのような性質をもち、外国人はどれくらい来ているのか、国内の方がどれくらい来ているのかというような基本的なデータを教えてください。

(事務局)
 甲府市観光振興基本計画に関する最終報告書を参考にしてください。

(委員長)
 事務局は、次回の策定検討委員会の資料には統計データをつけてください、お願いします。他にご意見はございますか。

(委員)
 歴女という歴史が好きな女性がいますが、歴女が求めることは、ただ歴史を見るだけでなく、買い物や食事などトータルで楽しみながら観光をするところにあります。また、ターゲットをどこに絞るかということですが、おそらく、外国人や女性、男性に問わず、皆がよいと思うまちは皆がよいと思うので、誰が来るまちだとかそんなことはしなくてよいと思います。
 それから、訪日の観光客が、富士山に去年77万人来ています。甲府盆地にどう来させるか。これから甲府のまちにそういう人たちに来てもらえるようなまちをつくっていくべきで、諸々のデータを勘案して商工会議所としては天守閣をつくろうという話をしているところです。甲府市にもっと観光に来てもらえる様な、将来的なまちづくりを考えて、せっかく150万人ほどの訪日の観光客が富士山周辺に来るのだから、甲府盆地の方へ来て頂ければ、甲府盆地は非常に良い観光のまちになっていくのではないだろうか。よいまちをつくれば観光客は来てくれます。ターゲットは訪日の観光客に来てもらえるようになれば経済効果もあります。そうすれば日本人も当然来ると私は考えています。

(委員長)
 歴史的なまちづくりを長期的なビジョンで考えていく必要があります。

(委員)
 東京オリンピックまでにはある程度の形ができて、リニア新幹線開通までにできないと甲府は素通りされるまちになる、そういう危機感を持っていただきたい。

(委員)
 中部横断道の開通や、リニア新幹線の開通など、東京からも近くなるが、関西方面の大阪、名古屋からも近くなり来やすくなります。そこで、効果的な情報発信と交流というところで、関西特に名古屋とか大阪などで山梨をPRすることも必要だと思います。
 リニア新幹線の駅ができるが、県以外の計画がまだ何もなくて、展望台を40億かけてつくるという話がありますが、発想が古いです。私は展望台を40億かけて造るよりも、例えばサッカースタジアムを造り、ヴァンフォーレの試合や、なでしこジャパンの試合、若いアーティストのコンサート等、目的をもってその場所へ来て、それから中心街の方に流れていく発想が必要。また、リニアの駅の真下(50m×400m)に例えばアウトレットモールをつくると500万人ほど来るのではないでしょうか。そうすれば、リニア新幹線でも来やすく、駐車場も近く車でも来やすいという発想で、甲府に来た人にいろんなところに行くルートをつくればよいと思います。

(委員長)
 リニア新幹線は少し先の話ですが、そういうハードなども考慮に入れた計画が必要だということだと思います。天守閣というのもおそらくハードのひとつになります。

(委員)
 基本計画というのは、もっとどういう方向に進むべきだというような道標であるべきです。詳細計画の中に観光客を何%伸ばすという計画は当然あるべきだと思いますが、今考えるのは、どういう観光地を目指していくのかということではないかと思います。
 甲府に行く時にどんなことを思い描いて、どんなキーワードで観光に向かってくるのかということを考えると、かなり弱いと思います。今からでも昔あった歴史のものを復活させてでも人を呼び込むようなものをつくるというのは大事なことだと思います。どういう方向に進んで何をコンセプト、象徴に甲府市の観光を育てていくのかということをまず決めたほうが良いと思います。その上でこんなアプローチにはこのマーケティングを使って調査してメンバーをつくって、増やすためにはどうするか。そのネタになりそうなものはいくつかあって、例えば甲府城や、武田神社を中心とする戦国時代の屋敷跡等があるのでそれらを活用して何かできないか、あるいは湯村温泉で検証する必要のある温泉郷をもう少し温泉郷らしくして、湯村温泉郷の街並みを甲府市のポスターに使えるくらい、甲府市の観光誘致に使えるくらいに整備していく等、その方が近道なのではないでしょうか。

(委員長)
 委員と全く同じ感想です。第1次甲府市観光振興基本計画は、そもそも甲府市ではどんな観光事業を行っているのか分らない状態だったので、それを洗い出すのが目的でした。それで今の委員の意見は、次の2つ目に関連するのでこのまま議題イにまいりたいと思います。

イ 目指すべき観光地像と新たに取り入れる事項案について

(事務局)
 「目指すべき観光地像」について資料に基づいて説明

(委員)
 甲府市は歴史や文化はありますが、人を惹きつけるだけの設備や受け入れ体制が全然整っていません。観光バスが来てもそのバスを停めるところがありません。
 甲府市で育った人間が県内外へ行って、自分の故郷を語れるまちづくりというような、そういうことが基本的には必要で、観光の事業をしていても、歴史をターゲットにした観光事業というのはあまりありません。歴史、文化はあるけれども、活用し切れていません。何かもっとよい知恵を皆さんに借りることができれば、まちづくりのひとつとして表へ出せるものがあればいいのかなと思います。
 また、リニア新幹線が来たから待っていれば良くなるということでありません。宮島市長が道具に使わなければだめだとおっしゃっていましたが、確かにそのとおりで、リニア新幹線が来た時は自分の気持ちが180度変わるような気持ちでないと、このまちは良くならないと思います。
 また、見てよし、買ってよし、食べてよしということがないと中々リピーターは来ません。昇仙峡も確かに素晴らしく良い景観ですが、ただ見てもらうだけではだめだと思います。湯村温泉郷も歴史はありますが、一時よりも3分の1ほどに減ってしまいました。中央線沿線の中でも甲府が少しPR活動について遅れていることも感じています。

(委員長)
 各委員のご意見を伺っていると、やはり歴史が重要なタイトルになると思います。

(委員)
 友人の考古学者が、甲府駅の観光案内所で甲府城はどこですかと聞いたら、甲府城はここですけれど、行っても何もありませんよと案内されたことに憤慨されていました。歴史はあるし、あれだけの石垣は日本一であるけれども、観光案内をした人の気持ちを僕はすごく分ります。専門家から見ると自分の頭の中にはたくさん甲府城の歴史が詰まっているけれども、何も知らない人が甲府城に行ってもつまらない。歴史は目に見えないとだめだと思います。甲府の昔のまちが良かったと言っても、未来からは分らない。それを目に見えるようなまちづくり、見えないとだめです。見える歴史文化がこのまちに歩いて感じられる、そういうまちをつくらないとだめです。
 甲府の人たちは、武田信玄は知っているけれど、甲府城は誰が造ったかは知りません。武田信玄が造った城ではないかと未だに言う人がいます。これでは甲府の文化も育ちません。歴史について、形が見えればいろんなことを勉強していき歴史文化が活かされるまちになるのかと思いますが、見えないものを良くしようとしても、このまちは良くなりません。

(委員長)
 地域住民自体がこのまちの価値を知らない、それを学ばなければならない。それを地域住民に伝えるために、象徴となるような目に見えるものが必要であるということでしょうか。

(委員)
 観光でお客様が来るのはやはり、まちに活気があって、面白くないと来ません。甲府が新しいまちになって、歴史がないということは、常々感じていますが、100年以上の老舗は意外と残っています。銀座通りには70店舗あり、約10店舗は戦前や明治、一番古いのは江戸時代からある。観光客に老舗だと一目でわかるような造りにして、お客様を回して、城にも寄って一日過ごしてもらって、石和や湯村に泊まってもらう。
 また、駐車場はどこですかとよく聞かれます。観光客の80%はマイカーなので、すぐわかる大きな駐車場を造ってもらえると、私どもも大変活気が出て、ワインや甲州牛などのおみやげを揃えて、まちを面白くして、そして甲府城に行ってもらうと。出来たら夜景がきれいな愛宕山にロープウェイをつけるなどしたらいいと思います。
 リニア新幹線ができたら近くにアウトレットなどという話がありましたが、今そのようなものを造ればお客様がすぐ来るという発想はちょっと危険かと思います。
 甲府の動物園を少し面白くして、首都圏の動物好きの人に来てもらい、外からの目で、まちを掘り起こしていただく。そして、まちが活性化し面白くなれば観光客も来ます。

(委員)
 委員の意見を聞いていると、今の中心街に満足しているように思えるような印象を受けますが。

(委員)
 満足はしていません。

(委員)
 甲府の中心街は衰退し危機感があります。もっと危機感をみんなで持って、力を合わせて何とかしていかなければならないと思いますが。

(委員)
 50店舗ほどある老舗を目立たせて、観光客にすぐわかるような造りにして、お客様を周遊させるとまちは良くなります。

(委員)
 観光振興基本計画を策定するために委員の皆さんからの意見を聞いているわけですが、甲府市の観光が衰退しているから計画をつくるのか。観光をもっと重視して取り組んでいきたいからこの検討委員会で議論をするのか。甲府市の開発までを面で考えるのか、甲府城をひとつの拠点としてそこを点として、点とフルーツあるいは自然環境と繋げ合わせた考え方をするのか。このような話はいくら続けてもまとまらないように思います。
 昔、自動車や乗り物がない時代は、山梨県の人たちは、甲州商人というように、行商人が多く、外貨を稼いで、持ち帰ったお金を使って、甲府の経済が成り立っていました。元々、甲府市は観光で売っていたまちではありません。近年になって車社会が訪れ、駐車場がない店づくりをしたため、甲府のまちがどんどん衰退していって、ドーナツ化現象で甲府の中心が空洞化されたということが現状です。リニア新幹線の話まで広がって、そこまで我々が観光開発を考えるのか、それだけのお金を動かせる予算はあるのか、そこまで考えていかないと、空論で終わります。できるところからやり、今あるものを大事に繋げていくという議論に入っていかないと、難しいような気がします。

(委員長)
 委員のおっしゃるとおり。事務局から提示してそれを実行するのであれば、委員会をつくる必要はありません。皆さんが何をお考えになっているのかを聞き、その中から共通項があるかどうか、皆さんが同意できそうなポイントがあるかどうかを探り出すのが一番重要だと思います。

(委員)
 観光地として何か特徴が出てくれば、リニア新幹線が通ろうが通るまいが人は来てくれるわけで、本当のコアな部分、どうしたら観光客が来てくれるのかというところに絞っていくべきだと思います。
 何か目に見える形で県外の皆さん、観光客の皆さんに訴えるものって何かあるのかと考えると中々ありません。だから東京から見ても、甲府のイメージが観光地のイメージではなくなってしまう。もしみんなで昇仙峡を目で売っていくのであれば、そこにもっとお金をかけて、整備や案内等、観光地に来て頂いてからの仕掛けも含めて、市で大きなお金を投入することができるようなシナリオづくりのために、この観光基本計画があるべきだと思います。甲府城であれば、天守閣を再建するということになれば、当然駐車場も整備していかなればならないが、相当な投資が必要です。そういうことをするためにこの基本計画の中にきちんと位置づけて、これを行政が強力に進めることができるような根拠にしてあげるようなものをつくっていく必要があるのではと思います。

(委員長)
 まだ、聞きたいこともありますが、時間にも限りがありますので、共通点についてまとめたいと思います、まず、どこかにターゲットを絞って、大きな方針を立てる必要がある。それはシンボリックなものが必要ではないかということ。
 2点目は、これまで人を外から呼ぶため、どうイベントを打つかということが基本になっていましたが、そうではなく、まちづくりとして考えなければならない。観光を通じたまちづくりとして、長期的なビジョンを示す必要があるのではないかということ。
 3点目は、そのターゲットとなるものは、やはり歴史である。という意見が多かったと思いますがいかがでしょうか。

(委員)
 自然と農業、最近6次産業化ということが盛んに言われており、甲府市周辺には緑豊かな場所がたくさん残って、自然を活かした形というものもお客様に提供していくことも加えたほうがいいと思います。

(委員長)
 承知しました。それでは、委員の皆様の意見を全て入れると無数にやることがでてきますので、そのためどこかにターゲットを絞るべきであると考えます。絞り込む内容については、「市が目指す観光地像」が今計画の大きな方針になりますので、委員の皆様と検討をしていきたいと思います。

(委員全員)
 了承しました。

(委員長)
 事務局もよろしいでしょうか。

(事務局)
 承知しました。

(委員長)
 皆様に誤解を招かないように伝えますが、この目指すべき観光地像だけで、観光振興基本計画が終わってしまうのであれば、単なるスローガンになってしまいます。ブレイクダウンした施策は必要になります。ただ、第1次観光振興基本計画のように、70もの施策が必要とは思いませんが、その中でどれが重要なのか、どれに力を注ぐのかを明示する必要はあると思います。そのためにも、委員の皆さんの意見はお伺いしたい。

(委員)
 指針として、事務局提案が記載されていますが、都市観光は何を示し、文章中の「ここに生活する人」というのは、どのような人を示しているのでしょうか。

(事務局)
 「ここに生活する人」とは甲府市民はもちろん、通勤や通学で甲府市に来ている人たちを対象として考えています。
都市観光は、中心街というイメージになりがちですが、歴史、産業、文化、自然、食、祭りなどいろいろとある地域資源を活かして、そのような中から本市の魅力を発揮されるような観光スタイルを確立されていければよいなという想いです。

(委員長)
 それでは、今まで出た意見の中で、訂正があれば、事務局まで提出してください。どれぐらいを目処に訂正案を出せばよろしいでしょうか。

(事務局)
 有識者アンケートと同様に、9月30日までということでお願いします。

ウ 有識者観光関連アンケート調査と今後の策定スケジュールについて

(事務局)
 有識者アンケート調査、今後の策定スケジュールについて説明

(委員長)
 組織がご協力頂けることと書かれているのは、単に甲府市の職員のためにつくる観光計画ではなく、皆様の力も結集しながらつくる観光計画ということを意味しています。
 この第2次甲府市観光振興基本計画策定検討委員会は全4回開催される予定のため、3回で第一案をつくらなければなりません。多くの部分で十分に議論出来ない部分があるかもしれないため、そういう部分を補うために委員の皆様には文章を書いて頂きたいと思います。

(委員)
 アンケート調査について、貴組織と書かれていますが、私は学生なので、特に企業に属しているわけではないので、大学生として出来ることを書くのか、私たちが所属する大学として出来ることを書くのか、個人としてできることなのか、ゼミでできることなのかどれかに指定して頂けるとありがたいです。

(事務局)
 学生という立場でお書きくだされば結構です。

次回の策定検討委員会について

(事務局)
 次回は11月上旬を予定しているので、詳細が決まり次第、皆様方に連絡します。

(委員長)
 以上で議事を終了します。私は、この委員会をガス抜きのための委員会にするつもりはございません。皆さん自身も作文をし、皆さん自身も提案を具体的に書き、もしくは事務局が出して皆さん自身が直していく必要があるかもしれません。今後もご協力願いします。

(事務局)
 委員長ありがとうございました。また委員の皆様におかれましても、貴重なご意見をありがとうございました。以上をもちまして、第1回 第2次甲府市観光振興基本計画策定検討委員会を終了します。


第1回会議 

 

 

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