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更新日:2017年4月1日

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構造設計一級建築士・設備設計一級建築士制度について

建築士法等の一部を改正する法律(平成18年法律第114号。以下「改正法」という。)により、平成21年5月27日以後に士法第2条第6項に規定する構造設計又は設備設計を行った場合、構造設計一級建築士又は設備設計一級建築士の関与が必要となります。関与していない場合は、建築確認申請が受理されず、また、工事も禁止されます。ただし、平成21年5月26日以前に構造設計・設備設計がなされたものについては、その後の設計変更も含め、平成21年11月26日までの間は、関与していない場合であっても、確認申請は受理されます。

平成21年5月26日以前に構造設計又は設備設計を行った申請建築物については、確認申請書第2面の備考欄にその旨を記載していただきます。

確認申請書【備考欄】の記載例

設計を行った日:平成21年5月20日

構造設計一級建築士の関与について、経過措置の対象である。

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〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎7階)

電話:055-237-5824(直通)
FAX:055-232-4834

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