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更新日:2018年2月7日

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インフルエンザについて(最新の流行状況等)

インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行します。最新の流行状況は下記のページからご覧いただけます。

山梨県感染症情報センター(別サイトへリンク)

インフルエンザとは

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。感染力は強く、感染者の会話や咳、くしゃみなどから放出されたしぶき(飛沫)に含まれるインフルエンザウイルスを吸い込むことで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスを含んだ飛沫はドアノブなどさまざまなものに付着しています。それらに触れた手で目や口に触れると感染する可能性があります(接触感染)。

症状が出る前日から感染力を持つため、気づかないうちに感染を広げる危険性があります。インフルエンザにかからないようにするためにはこれらの感染経路を断つことが大切です。正しい知識をもって感染を予防しましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザとかぜの違い

 

インフルエンザ

かぜ

流行シーズン 12月下旬から3月上旬
ピークは1~2月
1年を通じてかかる
症状
  • 38度以上の発熱
  • 頭痛、関節痛、筋肉痛
  • 咽頭通、鼻水、咳、くしゃみ
    などの全身・呼吸器症状
  • 微熱(37~38度)
  • 咽頭痛、鼻水、咳、くしゃみ

などの部分的症状

経過 急激
重症化することもある
ゆるやか
感染経路 飛沫感染
一部に接触感染
主に接触感染

かからない、うつさないようにするためには

手洗い・アルコール消毒

  • 手洗いはせっけんを使って最低でも15秒以上、手のひら、手の甲、指先と爪の間、指の間、手首を念入りに洗いましょう。
  • 洗った後は清潔なタオルやペーパータオル等で十分に拭き取ってください。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

  • 規則正しい生活リズムを心がけ、バランスのとれた食事や十分な睡眠(休養)をとり、体力や抵抗力を高めましょう。

流行前のワクチン接種

人混みや繁華街への外出を控え、マスクを着用する

  • できるだけ人ごみを避けるようにしましょう。
  • やむを得ず外出する場合には、不織布製マスクを着用しましょう。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみを他の人に向けて発しないようにしましょう。
  • 咳、くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けましょう(できれば2m以上離れてください)。
  • ティッシュなどがない場合には、袖口で口を押さえてウイルスが飛散しないよう配慮し、押さえた手はよく洗いましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュは、すぐゴミ箱へ捨てましょう。

インフルエンザにかかったかな、と思ったら

インフルエンザセルフチェック
□ 周囲でインフルエンザが流行している
□ 38度以上の高熱が続く
□ 悪寒がする
□ 全身がだるい、倦怠感が続く
□ ひどい関節痛や筋肉痛がある
□ 咽頭痛がある

⇒気になる症状があれば感染の疑いがあります。すぐに受診をしましょう!

かかってしまったときの対策

感染した人も看護する人もマスクをしましょう

登校、出社なども含めて外出しないようにしましょう

睡眠を十分にとり、安静にしましょう

発熱により脱水症状を起こしやすいので、水分をこまめに取りましょう

熱が下がっても2~3日は人にうつす可能性があるので注意が必要です

こんな症状のときは、すぐにお近くの小児科・内科の病院へ

子どもの場合

大人の場合

  • けいれん、呼びかけに答えない
  • 苦しそう、呼吸が速い
  • 顔色が悪い(青白い)
  • 嘔吐、下痢が続く
  • 症状が長引く
  • どんどん悪化している
  • 水分が取れない
  • 息苦しい。息切れ
  • 胸の痛みが続く
  • 嘔吐(吐く)、下痢が続く
  • 症状が長引く
  • どんどん悪化している
  • 水分が取れない

 

よくある質問

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