更新日:2019年3月29日

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鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、トリに対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。人におけるほとんどの感染者は、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。日本では、発症した人は確認されていません。

感染症法では、A(H5N1)及びA(H7N9)の鳥インフルエンザは2類感染症に、それ以外の亜型の鳥インフルエンザは4類感染症に位置づけられています。

鳥インフルエンザA(H7N9)について

鳥インフルエンザA(H7N9)は、2013年3月末に中国でヒト症例が最初に発生しました。その後も、主に中国において限定的なヒト-ヒト感染が確認されています。

国内に入国した感染者から家族内などで二次感染することも想定されますが、現時点ではヒト-ヒト間で容易に感染伝播するような能力は獲得しておらず、持続的なヒト-ヒト感染の可能性は低いです。

症例の大部分が鳥との接触歴や生鳥市場への訪問歴があるので、中国の浙江省、広東省、江蘇省、安徽省、福建省などの流行地域へ渡航する際には、それらの場所への訪問を控えるとともに、流行地域への渡航後に発熱を認めるなどの体調の変化があった場合には、医療機関の受診時に渡航歴を伝えてください。

 


 

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〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-8952

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