更新日:2019年3月29日

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夏の「蚊」対策について

蚊媒介感染症のリスク

ジカ熱やデング熱は蚊に刺されることで感染します

ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。感染してもすべての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹がでるといった症状が一週間ほど続きます。

ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。

それぞれの感染症については以下のページもご覧ください。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

デング熱(蚊媒介感染症)について

蚊の対策について

やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、長袖・長ズボンを着用し、虫除けスプレーを使用するなど、蚊に刺されないように注意することが大切です。

また、ヒトスジシマカの発生を防ぐためには、空き缶や植木鉢の皿などにたまった雨水など、蚊が好んで卵を産みつける小さな水たまりを作らないことです。

流行地域に渡航される場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。

 


 

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健康支援センター医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-8952

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