更新日:2019年3月29日

ここから本文です。

クリミア・コンゴ出血熱について

平成28年9月2日現在、スペインの首都マドリッドにおいてクリミア・コンゴ出血熱の発生が確認されており、厚生労働省は当該地域への渡航者に対して注意喚起を行っています。

クリミア・コンゴ出血熱とは

クリミア・コンゴ出血熱とは、クリミア・コンゴ出血熱ウイルスによる出血熱を特徴とする死亡率の高い感染症で、2~9日の潜伏期間ののち、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害などの症状がみられます。

どのようにして感染するの?

ウイルスを保有したマダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触したりして感染します。また、ウイルスに感染した人の血液等に接触することでも感染することが知られています。

発生地域

中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカなどです。

感染を予防するために

草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは避けてください。また、渡航先で家畜などにむやみに触れないことも重要です。もし発生地域から帰国し、疑わしい症状がある場合は早期に医療機関を受診してください。

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

健康支援センター医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-8952

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る