更新日:2015年5月22日

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施行時特例市

施行時特例市とは

特例市は、平成12年4月に地方自治法の改正により創設された新たな都市制度です。人口20万人以上の市に一般の市よりも多くの権限を与えることによって、地域の実情に即した個性あるまちづくりを、自らの責任と判断で迅速・的確に行うことができる制度です。

甲府市は、地域のことは地域で考え決定し、市民の皆様と「参画と協働」によるまちづくりを目指すため、平成12年11月1日から特例市となりました。

平成27年4月1日に地方自治法の一部を改正する法律(平成26年法律第42号)が施行され、中核市の条件が人口20万人以上に引き下げられ、特例市制度が廃止されることとなりました。これにより、特例市は、改正法の施行から5年間は「施行時特例市」となります。

地方公共団体の区分(別サイトへリンク)(総務省ホームページ)

移譲された事務

本市では、平成12年に特例市に移行したことに伴い、25法令29項目の事務権限が移譲されましたが、平成24年4月に第2次一括法が施行され、一般市にも13法令14項目(都市計画法の事務は一部移譲)が移譲されたことにより、現在、特例市には、13法令15項目の事務権限が移譲されており、本市の場合、12法令14項目が該当します。

特例市が廃止され施行時特例市と名称を改めますが、特例市としての事務は引き続き執行します。

特例市に移譲されている事務権限(13法令15項目)(PDF:83KB)

特例市に移譲された事務権限の変遷(PDF:118KB)

 

全国の施行時特例市

平成12年11月に甲府市を含む10市が指定を受けましたが、現在(平成27年4月1日)、全国で39市が施行時特例市となっています。

全国の施行時特例市(PDF:64KB)

施行時特例市と中核市

地方分権を推進する新たな担い手として、平成7年に中核市制度、平成12年には特例市制度がそれぞれ創設されました。平成27年4月1日より特例市制度は廃止され、事務は中核市制度に統合されました。

中核市・施行時特例市(別サイトへリンク)(総務省ホームページ)

よくある質問

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お問い合わせ

企画総室総務課庶務係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎6階)

電話番号:055-237-5264

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