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更新日:2015年4月20日

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御嶽山噴火に伴う緊急消防援助隊山梨県隊の活動報告

平成26年9月27日(土曜日)の御嶽山の噴火(午前11時52分頃)を受け、甲府地区消防本部は山梨県緊急消防援助隊として翌午前0時15分に被災者の救出救助に向かいました。
延べ17日間、懸命な救出救助活動にあたりましたが、深い降灰や天候不良など、捜索には過酷困難な条件が重なったことから平成26年10月16日(木曜日)長野県災害対策本部から、全面的な捜索活動の終了が告げられました。
それを受け、第18次隊となる山梨県隊14隊49名は、翌17日(金曜日)をもって全隊引き揚げを決定しました。

※山梨県出場隊:甲府地区消防本部、富士五湖消防本部、峡北消防本部、笛吹市消防本部、峡南消防本部、南アルプス市消防本部(延べ252隊913名)

写真1

黒沢口ルートから4時間を掛け、標高3,067メートルの山頂「剣が峰」を目指す山梨県隊。
第1次隊の模様で、隊員52名が有毒ガス用マスクや救助ロープ、また救助用担架等を装備し、降灰の積った足元の悪い中、助けを求めている要救助者の救助に向かうところ。
この時、まだ噴火は続き白煙が昇っていました。


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噴火翌日未明に出発した山梨県隊は、一刻も早く要救助者を救出するためその日の早朝、灰が降り注いだ黒沢口ルートから登山を開始した。

 

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あたり一面を覆う降灰。

 

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九合目付近を登山し、山頂との中間地点にある覚明堂(山小屋)に向う。

 

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不気味に噴煙を揚げる噴火口付近の御嶽神社へ向け登山を続ける。

 

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山頂手前付近。

 

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山頂付近の尾根を、剣が峰頂上山荘へ向けて登山する。

 

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一の池付近で救助した登山者を、自衛隊のヘリコプターへ収容する隊員。

 

写真9

第1次隊として救助活動に加わった甲府地区消防本部高度救助隊長。

 

写真10

カルデラの斜面を登る隊員。

 

写真11

頂上付近に集結した緊急消防援助隊員。

 

写真12

山小屋付近を捜索する隊員。(5次隊提供)

 

写真13

積もった降灰の中を、棒を使い捜索する隊員。(9次隊提供)

 

写真14

噴石により、大きな被害のあった剣が峰山荘付近。(9次隊提供)

 

写真15

水蒸気が昇る中、噴火に備え警察の盾を持ち捜索にあたる消防隊員。(9次隊提供)

 

御嶽2

積った雪の中を、検索棒を使い捜索する隊員。(17次隊提供)

 

御嶽

松原スポーツ公園で行われた、感謝式に出席する山梨県隊員。(第18次隊提供)

 

 

 

 

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