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更新日:2016年10月26日

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ガソリン等の貯蔵・取扱いには注意しましょう! 

平成25年8月15日、京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者を出す火災が発生しました。
ガソリンや灯油・軽油などは、取扱いを間違えると火災を発生させる危険性が非常に高く、ちょっとした不注意が
思わぬ事故につながるおそれがあります
ガソリンなどの危険性を十分理解し、安全で適切な取扱いを行ってください。

ガソリンの貯蔵・取扱いについて

【ガソリンの危険性について】

火気を使用する屋台や発電機などでガソリンを貯蔵・取り扱う場合は、ガソリンは引火点が約-40度程度と低く、
極めて引火しやすい可燃性蒸気が広範囲に拡大する特性があることから、ガソリンを取り扱っている周辺で火気や
火花を発生する機械器具の使用はやめましょう。
また、金属製容器等の注油口が開いていたり、漏れたりすると、付近の火気や静電気などにより容易に火災に
至る危険性があります

【ガソリン貯蔵時の注意事項】

消防法令に適合した金属製容器等で貯蔵する。

  • 火気や高温部(機械器具などの高温となる部分)から離す。
  • 直射日光の当たらない通気性の良い床面で保管する。

※特に夏期は、ガソリン温度が上がって蒸気圧が高くなる可能性があることにも留意しましょう。
※灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは、法令で禁止されています。

【ガソリンを注油する際の注意事項】

漏れやあふれが起きると容易に火災に至る危険性があるため、細心の注意を払って注油するよう気をつけま
しょう。

  • 容器の圧力調整弁(エア調整ネジ)をゆっくり緩め、容器内の圧縮された空気を抜く。
  • 容器の給油口キャップを外し、給油口にノズルを取り付ける。
  • 給油後はノズルを外し、給油口キャップ及び圧力調整弁を確実に締め付ける。

※容器の取扱説明書等に書かれた操作方法に従い適正に行う。
※発電機の稼働中には、決して注油は行わない。

【火気器具を使用する屋台等の注意事項】

ガスこんろ等を使用する場合は、消火器を設置し、ガス漏れ防止のため、ゴムホースなどは器具との接続部分を
ホースバンドで締め付けホースのひび割れなどがないか点検してください。また、プロパンボンベは直射日光の当た
らない場所に置き、転倒防止を行ってください。

【その他の注意点】

  • ガソリン使用機器の取扱説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守する。
  • セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを貯蔵容器に入れることはできません。

PDF

イベント及び屋台等関係者の皆様へ(PDF:756KB)

ガソリン携行缶の取扱いについて!(PDF:661KB)

問い合わせ先

甲府地区消防本部予防課電話055-222-1291

 

よくある質問

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お問い合わせ

危機管理室危機管理課危機管理係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5247

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