更新日:2015年10月27日

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第4回 甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画策定委員会

日時

平成27年10月2日(金曜日)午後1時30分~

場所

甲府市役所本庁舎4階 大会議室

出席者(15名)

佐々木委員(委員長)、石田委員、成島委員、遠藤委員、小野(雄)委員、窪田委員、若狭委員、森澤委員、原田委員、横山(能)委員、横山(み)委員、池川委員、河野委員(代理)、根津委員、押久保委員

欠席者(2名)

菊嶋委員、小野(文)委員、長沼委員

事務局

石原建設部長、深澤まち保全室長、長田まち保全室参事、石川公園緑地課長、小林公園緑地課動物園整備係長、土屋遊亀公園附属動物園長(課長補佐)、秋山遊亀公園附属動物園獣医(技師)、望月まち開発室長

1 開会

2 委員長あいさつ

3 議事

 

(委員長)議事(1)基本方針の実現化方策の検討について、事務局から説明をお願いします。

(委員)前回遊園地の件が先送りになりましたので、遊園地の件を先に確認してから進めてもらいたいと思います。

(委員長) 遊園地について前回の議論を踏まえてということになりますので、事務局からお願いします。

(事務局) 今の遊園地は市で運営しているものではなく、動物園の一角を民間の事業者に貸しているという状態で運営をしています。運営方針を事務局として提案をしていかないと、遊戯施設、遊園地等をどうしていくかというのは結論が出しづらい部分があります。少し時間をいただいて、市の中で煮詰めさせてもらい、その上でこの委員会に提案をさせていただきたいと考えております。今日の委員会の中では、その部分に影響のない部分を議論していただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

(委員長) 運営形態を含めて次回以降に議論するということでお約束します。今回そこに影響しない部分だけ議論していきたいと思います。基本方針の実現化方策の検討について説明をお願いします。

(事務局) <基本方針の実現化方策の検討について説明>

(委員長) ご説明いただいた内容でコメントもしくは提案がございましたらお願いしたいと思います。

(委員)動物が逃走した場合はダブルロックシステムが一番だと思うのです。動物園から出さないことが一番大切です。第一的には獣舎の中で逃走を防ぐ、それからフェンス自体は外部から人の進入を防ぐことも考慮して設置することが良いかと思います。2点目ですが、愛着もあろうかと思いますが動物種を考えて数を減らすよう見直しが必要だと思いました。それから第3点目ですが、ランドスケープを活用した展示をやっても行動展示ができないわけではないので、人工構造物の活用は削除した方がいいかなと思います。最後の4点目ですが、高い技術をもった職員の確保とありますが、やはり育成というのが大切だと思います。高い技術をもった職員の育成と確保とされたほうがいいと思います。

(委員長) ありがとうございます。ただいま4点ですけれどコメントをいただきました。他にありましたら、お願いします。

(事務局) 動物の導入計画については見極めをする中で、繁殖に力を入れる動物、観賞用として飼育を続けていく動物などを分けるなかで検討したいと思います。外壁については、外部からの侵入を防ぐというのは私どもでも考えていますし、あと人工構造物についても承知をいたしました。最後の職員については、ご指摘のとおり今の職員の能力、技術を高めていかないといけないと思います。

(委員長) ご意見は十分に反映させていただきたいと思います。その他いかがでしょうか。

(委員)子ども用のトレイを充実した物にしていただきたい。その隣に障がい者の子どもたちのトイレをつくってもらいたい。提案ですが、年に1、2回でもいいので健常の子どもたちと障がいを持った子どもたちがそのトイレを一緒に掃除するなど、対等にするのが本来でユニバーサルデザインだと思うので、そのようなことをやっていけたらと感じた。もう1つは、ゾーニンの問題にもかかわるのですが、今は入口と出口が1つだけなので、行って帰ってくるからこの設備が2か所必要になってくるのですけれども、例えば南側の駐車場の近くから入口ゲートがあって、北側にゲートがあって出たところに遊園地でも遊具でも、子どもの広場があってもいいのかと思います。そうすると動線がシンプルになるから、もっと展示の仕方も工夫できるし、フェンスも作れるのかなと感じました。

(委員長) ありがとうございました。入り口につきましてはゾーニングの議題で議論させていただきます。

(事務局) 身障者用子どもトイレ、それを一緒に掃除をする。ハード面とソフト面ということでお伺いしましたので検討させてもらいます。特殊ゲートの関係、動線の関係は参考にさせていただいて、次の議題で話をしたいと思います。

(委員長) ありがとうございます。その他いかがでしょうか。

(委員)一般公園に室内公園を作れるスペースがあるのかという部分と、もしそれが作れるのであれば休息所を作らずに一緒にしてしまえば、わざわざ何個も作ることはないと思います。ミストはコストが結構かかると思いますので、必要な部分と必要じゃない部分が重なる部分があるので、整理していただければと思います。もう1点は、歴史がどうあってこういう公園があるということを踏まえて議論するといい意見がでるのかなと思っています。石碑など公園に関する歴史がわかる資料があれば見せていただきたい。

(委員長) 限られた敷地の中でどう配置をするかということです。歴史に関する資料があればお願いします。

(事務局) 今の質問4点ありますけれど、室内公園につきましてはレクチャールームを本館の中に設けます。室内公園はそれを併用するように検討しております。次に休息所は適切に配置したいと思っています。次にミストですが、実際のランニングコストは電気代と水道料で、水も水道からの水でありますので、衛生的でありランニングコストもかからないので提案させていただきました。歴史については第1回の委員会資料に記載してありまして、基本方針の中にも歴史について入っております。今日の資料にも記載してあります。

(委員長) ありがとうございます。レクチャールームは施設としての整備があって、それの空いている時間は室内公園として活用する。中の休息所は整備する大きさ等について、活用も踏まえてやっていただくということです。

(委員)休息所の事例写真だと、かなり大きな休息所となるというイメージが沸いてしまうのと、先ほどの歴史の部分ですが、一蓮寺と稲積神社がどうしてそこにあるのかというのをもう少し具体的にあればと思います。

(委員長) ありがとうございます。ご指摘いただいた点について何かありますか。

(事務局) 休息所につきましては、あくまでイメージでの記載です。また一蓮寺や稲積神社の歴史的なものは、次回資料を提出させていただきます。

(委員長) 休息所につきましては、動物園内のイメージということでよろしいですか。公園のほうはまた別の話ということでよろしいですね。園内の休息所はおそらくこんなに大きくならないと思います。その他ありましたらお願いします。

(委員) 展示施設の前にベンチを置いておくと、そこで何か食べながらでもずっと見ていられる。そんな場所があれば休息所も兼ねてゆっくり見ていられるような展示方法を考えていただけたら楽しいかなと思っています。

(委員長) 今のご提案は、休息所の計画と動物の配置等をリンクさせていただきたいということだと思います。実施の計画に反映させていただきたいと思います。

(委員)こどもと子育てを応援する施設整備の例としてベビーカー置き場やおむつ替えがありますが、ベビーカーでどこでも行き来できることが、ユニバーサルデザインかと思うので、このようなものは必要ないと思いました。あと、おむつ交換台とか室内公園などは衛生面が大事なので、いつも人がいてきれいにしてくださっている状態だと使いやすいと思います。

(委員長) ありがとうございました。

(事務局) ありがとうございます。ベビーカーはレクチャールーム等に入るときに置くということで、他はユニバーサルデザインにします。おむつ交換台もあくまでイメージで室内公園等を含めて詳細設計時に考慮したいと思います。

(委員) 学習施設では、子どもたちが動物の生態を調べるための図書部屋、動物だけの図書があるようなスペースがあるといいなと考えましたが、いかがでございましょうか。

(委員長) 学習施設を整備するという中で、具体的に図書コーナーみたいな形ですがいかがですか。

(事務局) 子どもが読める動物に関連した本などを検討させてもらいたいと思います。

(委員長) その他いかがでしょうか。

(委員)わくわくする園路設定で、次の動物に行くまでに、例えば次がオーストラリアにいる動物だったら、そこまでいくところはオーストラリアの木などその土地に植えられている植物にして、だからここにあの木が植えられていたのだと考えながら歩けるのがいいと思いました。あと放飼場が大きくなっても動物舎は広くなっていないからどうなっているのかなと思いました。実際は放飼場にいる時間よりも動物舎にいる時間の方が長いので、動物舎も広くした方が動物たちもいいのかなと思いました。あと環境教育で動物園のイベントは子ども向けのイベントが多いと思いますが、大人たちも経験とか考えさせられる教育とかができたら楽しいのかなと思いました。

(委員長) 木も併せて考えてくださいということと、動物舎のスペースということでしたが、いかがでしょうか。

(事務局) 大人向けの取組みも検討させていただきます。放飼場以外の広さについては、動物園関係の学識経験者の先生からお話しがいただければ、ありがたいと思います。

(委員)動物は放飼場より動物舎の方が倍の時間を過ごすわけですが、それだけのスペースが必要だというのは世界中の動物園の常識になりつつあります。ただ面積が必要なので、ますます動物の数を減らす必要がありますが、どれくらいの面積が必要かは動物の種々によります。どの動物を飼うか決まった段階で決めて行かれるといいと思います。

(事務局) ありがとうございました。

(委員長) 実際どういう動物を入れるかで面積もありますから、それを踏まえてバックヤードなど考える。展示とも関係するというご指摘でしたので検討お願いします。その他いかがでしょうか。

(委員)動物園はこれから新しくできることですので近代的なものが作られていくと思います。例えばシアタールームみたいなものをつくって動物園にいない動物の生態を見せるなど大人も子どもも楽しめる場面も出てくのではないか。そしてその場所に休憩所やレストランなどを一か所にまとめておくのがいいのかなと思いました。

(事務局) 施設は合築し建物は少なくすることが土地の有効活用につながり、職員の移動時間も短縮にもなりますので、設計の段階で検討させていただきます。また休憩所は、ところどころにあって休めるよう考えています。

(委員長) ありがとうございます。その他の施設ですが、近くに総合市民会館などもありますのでうまく連携しながら街中の施設も含めていろいろなところで動物について学ぶなど、いただいたご意見を反映しながら、周辺施設も含めて地域の一体的整備をご検討いただければと思います。

(委員)園内の滞留時間を調べたことがありますか。お客さんがどれくらい滞留しているか。

(事務局) 一昨年調査した在園時間は2時間から2時間半程度でした。

(委員)この公園には防災面も考えて、地域が安心して暮らせる防災に強い公園をと思います。そこでミストでなくて、じゃぶじゃぶ池を再考していただきたいと思います。その中で荒川に生息しているもののつかみ取りとかのイベントをすべきだと思います。水の尊さと自然環境を守るというような環境教育をそういう中から始めていくのがいいと思います。今の噴水は安全安心といえるような井戸をポンプアップした水を使っているのでしょうか。

(事務局) 水道水を循環させております。衛生上のことがありますので.

(委員)もう1点は20年前の動物園の整備計画の中に少年自然科学館を設けるとあって地域に生息する水辺の淡水魚、淡水魚水族館をつくることとなっています。検討されているのですか。展示は決定されていると思うのですけれど。

(委員長) 2点のご質問いかがでしょうか。

(事務局) まず1点目のじゃぶじゃぶ池のことですが、運営面で活用できていないところが多いため今回はミストを提案いたしました。それと水辺の生息というのはおっしゃるとおりで、その展示も検討していきたいと思っております。

(委員)その当時の池はコンクリートで囲っただけのものであり、市民が望んでいるのは砂場でもいいのです。100周年なのだから、家族一緒につかみ取りを経験や水の尊さを学ぶことをぜひ取り込んでもらいたいと要望したいのですが。

(委員長) 委員からご提案いただき、基本的には水と触れ合うところは必要だということは皆さん一致した認識でありますが、事務局では管理等の問題がありミストという提案です。これに関するご意見ございましたらお願いします。

(委員)今の話しは公園ですか。動物園ですか。

(委員長) 公園の話です。

(委員)じゃぶじゃぶ池は子どもが本当に楽しそうに遊んでいる姿を拝見しますが、スペースの問題やコストをかけても楽しんでくれる子どもが少ないのであれば、市の財政面が厳しいと聞いておりますので、そこに使うお金があれば、他のところに使ったほうがいいのではないかと思います。衛生面については相当コストがかかると思います。魚と触れ合うならば、園内に水槽を作って観察してもらう方がいいのではないかと思います。市も落としどころを考えなければいけないので、ある程度お互い我慢するところは我慢してもらわなくてはならないと考えています。

(委員長) その他いかがですか。

(委員)遊亀公園らしさを無くさないで新しくもっと居心地のいいものにしていこうとスタートしたと思うので、資料の中はすごく盛りだくさんなので、ここからダイエットしていかなくてはいけないと思います。あまり近代化とかいろいろなものを盛り込んで忙しい公園や動物園ではなくて、温かさを無くさないというのも共有して計画を進めていくのが大切ではないかと感じました。

(委員長) コストの話もございますし、すべてをこの中にいれることはかなり難しい話になると思いますので、この中で何が必要なのか少しダイエットしつつ、周辺とどういう機能分担ができるかということを含めて示していただけるとご理解いただけると思います。

(事務局) 皆さんの意見をいただいて盛りだくさんの資料になっております。これをダイエットさせてこのようなものを作りたいとまとめていければと思います。

(委員)私が関わったイベントで、つかみ取りはかわいそうだという意見が出まして、生き物を大切にするということでつかみ取りは中止になり今はやっておりません。

(委員長) ご指摘いただいた点は水生生物をどう扱うかというところで、水生生物等を展示するという方針であるので、ふれあいゾーンみたいな形で何かふれあえる形があれば検討していただきたい。その他いかがでしょうか。

(委員)バリアフリーやユニバーサルデザインがよく取り入れられていますが、現在、手洗い所はいくつあるのか、増やす予定があるのか伺いたい。

(委員長) 今手洗い所がいくつあるか、この計画の中にあるのか、もし算定されているようでしたらお答えください。

(事務局) 現状は確かに使いづらいかもしれませんが、今後は使いやすさを考えて必要な場所に必要なものを設置していきたいと考えており、それは十分に検討させてもらいます。

(委員長) その件につきましては、数はこれから決めていくという形になります。それは十分必要性に応じて、適正な数を適正な位置に配置をする、ユニバーサルデザインにするということになると思います。ここで今回、何か決めるという話ではございませんので、皆さんからご意見いただきまして整備計画案を検討していきたいと思います。それでは続きまして(2)でございますけれど展示や整備手法、詳細ゾーニングについて事務局から説明お願いします。

(事務局) <展示や整備手法、詳細ゾーニングについて説明>

(委員長) ご説明いただきました。展示計画と土地利用計画についてで、エントランスの配置については、A、B、C案で検討した結果、A案を提案させていただいたということでございます。ご意見等ございましたらお願いします。

(委員) 質問ですが、今のお話しですと2か所から入れるということですね。チケット売り場はどこになりますか。

(事務局) チケット売り場はメインエントランスのところで1か所になります。ここがチケット売り場のイメージで、チケットをかざせば両側から入れます。

(委員) いずれにしても両方に職員はいなければならないことになりますね。

(事務局) そういうことになります。

(委員長) イメージではございますが、もしご質問等がございましたらお願いします。

(委員) A案についてですが、今までの遊亀公園からすると近代的で尚かつ圧迫感のある感じがします。A案のところに建物をすべて凝縮するということでいいですか。

(事務局) 例えばこちら側に券売所やレクチャーホールなどを設けて、こちら側に動物病院と管理施設等を設けると施設としてはある程度の広さになると思いますが、そんなに高層になるということは考えておりません。

(委員長) よろしいでしょうか。そんなに高いものではないということです。

(委員)A案には良いところがありますが、センターに置いてしまうと広々とした公園というイメージが崩れるように思う。C案の駐車場の近くに建物を配置して、できる限り見通しの良い方が景観としては良い。短所もあると思いますが。

(委員長) C案の駐車場の近いところに建物を集約すればいいということでしたが、その他いかがでしょうか。

(委員)B案、C案にすると構造物が分散して動線が複雑になり、いくつかに分かれるので面積的に必要ではと思う。

(委員長) ありがとうございました。B案、C案にするとしてもオーバーブリッジのような何か構造物をつくらなくてはいけないという前提がありますので、そこでブリッジと建物を一体化するという提案です。

(事務局) 園路を跨ぐことがかなり重要なポイントになりますので、ご理解を願いたいと思います。

(委員長) その他いかがでしょうか。A案をご提案いただいた主な理由は、そこに構造物等施設をつくらなくてはいけないということがあり、それに合わせて整備することによって、結果として構造物全体を抑えられるという提案です。

(委員) エントランスだけ真中にあって、レクチャールームやレストランは奥にあるということはないのでしょうか。レストランが入口にあると、レストランに行くために戻ってくるイメージになります。

(事務局) 園路を跨ぐための構造物が必要で、そのためだけに構造物を作るのは非効率ですので、両サイドの建物にレクチャールームや事務所等を配置し施設を分散せず、園内を広くとるということを考慮して、配置案として設定しました。細かい点は来年度になりますが、全体のイメージとしてこのような形で進めさせてもらいたいということです。

(委員)レストランをここに作るというのはイメージしていなかったのですが、重要なポイントなのでしょうか。レクチャールーム、インフォメーション、ゲートや発券所などならいいのですけれど。

(事務局) すみませんレストランの記載については、削除をお願いします。

(委員) ビジターセンターを入口に置くのは大賛成です。将来的に夜間の会議などの利用で、防犯上いろいろ問題があると思うので、管理棟がすぐそばにあればそれで済んでしまいますから、これは大変いいと思いました。

(委員長) 公園との一体的整備で公園からもアクセスできるように整備したいという意図や面積を抑えて、圧迫感がない形で整備するというのが基本的な考え方だと思います。圧迫感が無いように配慮することも踏まえて、構造物等はなるべく減らすことを前提にA案で基本的に了解いただきたいと思います。それでは、その他に移らせていただきます。

(委員)直下型の地震がくると消火栓がダメになってしまうので、地域の防災を考えると、太田町公園の池の水を、消火水として活用を図ろうと思っていました。消防団の分団での会議で、この計画の修景池を見せましたところ、とても認めるわけにはいかない。そのようにするのであれば、周辺に貯水槽を設け火災から守るべきだということでありました。

(委員長) 防災計画でこの池をどう位置づけているか。そちらがわからないと何とも言えないのですが。

(委員) 地域の安全・安心の街づくりのためにも、道路を1mセットバックしていただいて、消防車が入れるようにしていただきたい。この地区は池をこうするとこの水が使えないからここに貯水槽をいれて、火災から守ってもらいたいという地元の要望であります。消防団と地区の声を届けてもらいたいということで申し上げたところです。

(事務局) 事務局で確認したところ、防災計画の中には池の水の利用など、正式な位置づけはなく、天神川についても消防水利の指定は無いということでございました。防災については、防災計画の中で、要所の小学校に飲料水用のものが配置してありますし、防火水槽についても、それを補完する意味での池であるのであれば、池がなくなるわけではないのでご理解を願いたい。自治連合会にはこの内容で説明させていただいて了解を得ております。

(委員)この問題についてはぜひ地域の方々の願いということですから継続して議論をお願いしたいと思います。

(委員長) 防災の関係は、都市計画を含めた上でということになりますので、この委員会での議論は難しく思います。

(事務局) 直接は防災の関係になりますので、防災の方とも協議をしながら対応を考えてまいりたいと思います。

(委員) 今までは池が広くあったのですけれども、消防車の水がなければ、周辺を守れない。防災の関連というよりもここにあった自然水の活用ですから、その池が小さくされてしまうと、地域が困るとお伝えしたいということです。

(委員長) 防災的に困るという理解でよろしいですか。防災とか火災の時、水が十分ないと困るのでということですか。

(事務局) 地元と自治会長を通して十分話し合いをしていきたいと思います。よろしくお願いします。

(委員長) 地元のご意見を反映させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。その他ありますでしょうか。よろしければ事務局からお話しがあります。

(事務局) 冒頭に遊園地の件を説明させていただいたのですが、その部分につきましては少し時間をいただきたいと考えております。この委員会の目的というのは動物園・公園の関係を議論することですので、運営方法については飽くまでも市の話になります。議論した中で遊園地施設、そのスペースをどうするかということについて、次回に提案をさせていただきます。次回は、11月末あるいは12月初めで設定させていただきますが、全体計画には影響がないよう十分な議論をしたいと考えております。具体的な日程につきましては郵送で通知します。よろしくお願いします。

(委員長) 次回11月末ないしは12月初めくらいで開催させていただきたいと思います。本日予定をしておりました議事は、全て終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

 

4 事務連絡

5 閉会

(以上)

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〒400-0034 甲府市宝二丁目8番19号

電話番号:055-223-6101

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