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更新日:2017年7月25日

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開府500年コラム 地名の由来3~「美咲・富士見地区」~

市の歴史を知る企画として、2019年の「こうふ開府500年」に向けて市内全域を回り、地名の由来や歴史について紹介します。知っているようで知らない、あなたの身近な地域の歴史にタイムスリップしてみませんか?今回紹介するのは、美咲・富士見地区です。

地名の由来

【美咲】
町内にある御崎(みさき)神社が名前の由来。江戸時代から続いていた御崎町・袋(ふくろ)町に周辺の町の一部を合わせて、昭和37年に美咲へ改称。

【富士見】
町内で見る富士山がどこよりも美しく見えることから。昭和44年に塩部・千塚・湯村の一部を合わせて改称。明治9年~昭和39年に存在した富士見町とは別の町。

かつての様子

【美咲】
8か月という短い期間でしたが、文豪太宰治はかつて御崎神社の目と鼻の先に住んでいました。境内には、太宰が執筆の合間に座って考え事をしていたと伝えられている石が今でも残っています。

太宰夫婦が住んでいた場所にある石碑
▲太宰夫婦が住んでいた場所にある石碑

 

御崎神社

▲御崎神社

 

太宰治が座ったと伝えられている石

▲太宰治が座ったと伝えられている石


【富士見】
昭和47年に県立中央病院が現在の地に建設されたことから、入院患者や見舞客を顧客とする飲食店や花屋などが多く出店しました。現在は、平成17年のアルプス通り開通、同22年の富士見大橋開通により、甲府市と周辺の市や町との交通結節点となっています。

 

甲府市では市内の昔の写真を募集しています
明治~昭和にかけての甲府の風景やできごとを撮影した写真をお持ちでしたら、シティプロモーション課までご連絡ください。

次回は「増坪・小曲地区」をご紹介します。

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