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更新日:2017年12月22日

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開府500年コラム 地名の由来8~「酒折・朝気」~

こうふ開府500年を迎える2019年まであと1年!今回は、日本武尊(やまとたけるのみこと)にまつわる歴史があるまちを紹介します。

 

地名の由来

どんなまち?

酒折

(さかおり)

坂道が折れ曲がった地域を指す説と、坂道を下ったところにある宮「坂下宮」(酒折宮)に由来する説がある。坂折や阪折、酒依、酒寄とも書いた。
  • 国道411号(旧国道20号、城東通り)や山の手通り、中央本線が走る。
  • 日本武尊が東征の帰路に立ち寄ったという「酒折宮」。その際、日本武尊と火焚きの老人が歌の問答を交わしたことから連歌発祥の地といわれる。また、江戸時代以前から甲斐の国にあった9つの古道「甲斐九筋」の起点だといわれる。
  • 梅の名所「不老園」は明治30年、甲府の呉服商の7代目奥村正右衛門が別荘として開園。園内に古墳があり(不老園古墳)、石室だけが露出して残っている。
  • 良質な安山岩で名高い「山崎(やまさき)石」の産地。現在も石材業者が多い。
  • 山梨学院大学・短期大学・高等学校・中学校・小学校・幼稚園、県立甲府東高等学校がある。

朝気

(あさけ)

東征の帰路、酒折宮に宿泊した日本武尊が当地で住民から朝餉(あさげ)を振る舞われたという言い伝えから。朝毛とも書いた。
  • まちの中央を青沼通りが走る。北境は濁川、東境は身延線。
  • 東小学校を中心とした一帯は朝気遺跡(東小学校校庭遺跡)で縄文~平安時代の遺物・遺構が多数出土。平安時代、この一帯が青沼郷の中心的な集落だったとみられる。
  • 明治45年~昭和55年、甲府刑務所があった。堀之内町に移転後、跡地は琢美小学校(現:善誘館小学校)となった。
  • 朝気児童館、甲府市勤労者福祉センター、県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)がある。

※遺構…昔の構築物が地面や地中に残った跡

 

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次回もお楽しみに!!

 

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