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更新日:2016年11月16日

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平成28年11月市長定例記者会見

1111市長写真

日時

平成28年11月11日(金曜日)午前10時00分~

場所

市長応接室

発表事項

  • 「甲府市保健所設置基本構想」について
  • 「ワインを活用した特別列車によるモニターツアーの開催」について

配布資料

資料1-1 甲府市保健所設置基本構想 骨子(PDF:352KB)

資料1-2 甲府市保健所設置基本構想(PDF:1,009KB)

資料2 ワインを活用した特別列車によるモニターツアー(PDF:2,715KB)

 

発表内容

本日は、お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。

発表項目の前に、皆様ご承知のとおり、ヴァンフォーレ甲府につきましては、今月3日の最終戦でサガン鳥栖に惜敗したものの、4年連続でJ1残留をすることができました。

外国籍選手の入れ替えや主力選手の故障に苦しみながらのJ1残留は、大変、価値のあるものと考えております。来シーズンの上位進出に向けて、頑張っていただきたいと思いますし、同時に、私たちも精一杯応援していきたいと思います。

また、山梨クィーンビーズにつきましては、10月7日(金曜日)からWリーグが開幕し、第1次ラウンドを戦っているところでありますが、大変、苦戦を強いられております。

今月26日(土曜日)からの6試合につきましては、開催地が山梨となり、このうち、12月3日(土曜日)、4日(日曜日)の2試合は、甲府市総合市民会館で開催されます。

多くの皆様にご来場をいただき、ご声援をお願いいたします。

それでは、本日の発表項目について、お話しさせていただきます。

 

「甲府市保健所設置基本構想について」

1つ目は、「甲府市保健所設置基本構想について」でございます。

「甲府市保健所設置基本構想」につきましては、中核市の移行に伴い設置する保健所に関する基本的な方向性を示す指針といたしまして策定したものであります。

本基本構想は、大きく9項目で構成しておりまして、特に、「保健所設置の基本的方向」、「総合的な健康支援拠点の整備」を重要な項目として位置づけております。

本日、詳細については触れませんが、保健所につきましては、平成31年4月の開設に向け、現在、相生にあります保健センターと一体的に設置することとし、それにあわせまして、保健センターと保健所の役割を備える市民の健康づくりを支援する拠点といたしまして、「仮称 甲府市総合健康支援センター」を整備してまいります。

保健所の設置につきましては、いくつかの課題もありますが、この課題を解決し、更なる市民福祉の向上に繋げていくための大きなチャンスと捉え、取り組んでまいりたいと考えております。

保健所を設置することにより、現在、本市で行っている母子健康手帳の交付業務や乳幼児健診等に加えまして、山梨県からの不妊治療費の助成や、小児慢性特定疾病の相談などの事務の移譲を受けることにより、母子保健に関する窓口が本市に一本化され、産前から子育て期まで切れ目のない支援体制を提供することが可能となります。

また、感染症や食中毒などの健康危機の発生に備え、平時から、市で収集したデータや動向を基にした正しい知識の普及啓発、地域の課題に応じた健康づくりを図ることができるようになります。

さらに、万が一、健康危機が発生した場合にも、国や医療機関などからの情報が、直接、市の保健所に届けられるため、市民に対する迅速な情報提供や、市が自らの判断と責任により、的確な「まん延防止対策」を行うことができるようになります。

今後におきましては、平成31年4月の開設に向け、今回策定いたしました「甲府市保健所設置基本構想」に基づきまして、公衆衛生行政の拠点となる保健所を保健センターと一体的に設置することにより、本市の地域保健が更に向上し、皆様の健康を守ることに繋がるとともに、山梨県と連携するなかで、県全体の公衆衛生の向上及び増進に寄与できるよう努めてまいります。

市民の皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「ワインを活用した特別列車によるモニターツアーの開催について」

2つ目は、「ワインを活用した特別列車によるモニターツアーの開催について」であります。

お配りした資料2をご覧ください。

本市では、昨年度に続きまして、特別列車によるモニターツアーを今年度も12月4日(日曜日)に開催いたします。

『国産ワイン発祥の地・甲府の名匠たちに導かれるワイン尽くしの至福旅』と題し開催する本ツアーは、参加者の方にお座敷列車内において、市内4ワイナリーの生産者が語るワイン造りやその魅力を聞きながら、ワインの試飲を楽しんでいただくとともに、あわびの煮貝や本市が「甲府ブランド」として認定している甲州地どりなどの特産品、さらには、甲府の野菜を使ったオードブルなどを味わっていただきます。

甲府駅に到着後は、市内のワイナリーの見学に加え、今年度は新たに、本市と共同でスパークリングワインの開発を行っている山梨大学の柳田藤寿教授のご協力のもと、普段、見ることができない「山梨大学ワイン科学研究センター」の研究室や地下セラーの見学、教授が発見した酵母を用いた貴重なワインの試飲など、奥深いワインの魅力に触れていただきます。

なお、本ツアーは、11月1日時点で、80名の募集人員に対して168名の方々にお申込みをいただいている大変人気のツアーとなっております。

本ツアーを通じて、国産ワイン発祥の地である甲府の「ワイン」の素晴らしさを一人でも多くの方に「体感」していただくとともに、「甲府ブランド」として認定している特産品をPRすることで、本市の更なるイメージアップと誘客による地域活性化に繋げてまいりたいと考えております。

終わりに、10月の定例記者会見におきましても、お話しさせていただきましたが、「全国発酵食品サミットinやまなし」を明日、明後日の2日間にわたりまして、甲府駅周辺で開催いたします。

市内事業者の発酵食品や特産品をはじめ、全国の珍しい発酵食品の販売など、充実した内容となっておりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

本日の発表は、以上でございます。

 発表事項の質問について

(記者)

ワイン列車につきまして、去年からはじめた取組だと思いますが、取組状況について教えてください。

(市長)

昨年度、第1弾は、ワインを中心として行い、第2弾をワインとジュエリーを中心として行いました。

(産業部長)

詳細について、昨年度のモニターツアーでは、初回は、定員100名の参加者があり、2回目も定員80名の参加者で行いまして、定員を満たしている状況でありました。キャンセル待ちの状況は、把握しておりませんが、大変、盛況であったことから、昨年度に続き、今年度も実施することといたしました。

(記者)

昨年実施した経済効果やアンケート調査などを実施したのでしょうか。

(産業部長)

昨年のアンケート結果を見たうえで、今年度も実施することといたしました。甲府がワインの発祥の地であることから、いろいろな工夫を凝らしながら、甲府の資源のPRをするうえで、アンケートを取り入れながら、今年度、実施することになりました。

(記者)

モニターツアーの募集は、しているのでしょうか。

(市長)

すでに締め切っておりまして、キャンセル待ちの状況となっています。

その他の質問について

(記者)

先月行われた合同企業説明会の成果などは、どのようになっているのでしょうか。

(市長)

いろいろなところで主催する合同企業説明会がありますが、「初めて甲府市で開催してくれて、参加させてもらった」という企業からの声は届いております。

(産業部長)

企業側からは80社に来ていただき、来場者は、201名となっております。今年度、企業側も含め多くの方々に参加していただきました。

就職につながったかどうかの件数は、非公開の部分にもなりますので、公表ができないという連絡をいただいております。ただし、就職につながったという情報は得ております。

また、来場者に行ったアンケートでは、時期的なもの、規模、開催場所などについては、満足を得ているという結果の報告を受けています。

(記者)

就職につながった人もいるというお話でしたが、それが学生あるいは移住希望者などの区分として判明しているのでしょうか。

(産業部長)

そういった区分が非公開となっており、合同企業説明会を実施したことで、成果があったことの報告を受けております。

(以上)

言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市シティプロモーション課)

 

 

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