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更新日:2019年7月12日

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令和元年7月市長定例記者会見

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日時

令和元年7月12日(金曜日)午前10時00分~

場所

市長応接室

発表事項

  • 2019小江戸甲府の夏祭りについて
  • 甲府市プレミアム付商品券事業について
  • 「バス縁地」「サイクル・アンド・ライド駐輪場」について
  • こうふ開府500年記念事業「リレーフォーラムスペシャル」の開催について
  • 甲府みらい会議の開催について

配布資料

発表内容

本日は、お集まりいただきましてありがとうございます。

はじめに、広報こうふ7月号と一緒に全戸配布をいたしました「甲府市洪水ハザードマップ」の説明会を今週の月曜日から、市内4か所の会場で行っており、最終日となります本日は、南部市民センターにて開催をすることになっております。

近年、大雨による大規模な河川の氾濫や土砂崩れなどが全国各地で発生しておりますことから、市民の皆様には、これを機に、水害が発生した場合の状況を、事前に理解していただき、地域での危機意識の共有により、不測の事態に備えていただきたいと思います。それでは、本日の発表項目5項目につきまして、お話をさせていただきます。

2019小江戸甲府の夏祭りについて

1つ目は、2019小江戸甲府の夏祭りについてであります。資料の1をご覧ください。

夏の風物詩として定着しております、このお祭りは、本年が「こうふ開府500年」という記念すべき歴史的な節目の年でありますことから、こうふ開府500年記念事業実行委員会と連携し、8月10日(土曜日)を「前夜祭」、8月11日(日曜日)を「本祭り」といたしまして、「熱く楽しい2日間!甲府のまちではじけるじゃんけ!」をキャッチコピーに開催をしてまいります。

舞鶴城公園をメイン会場といたしまして、8月10日の「前夜祭」では、高校生による書道パフォーマンスや「阿羅漢」による和太鼓の演奏、甲府市出身のロック歌手であります、「サンプラザ中野くん」をはじめとする、本市ゆかりの出演者の方々によるステージを行います。8月11日の「本祭り」では、新たに「小江戸コスプレコンテスト」の開催や、山梨県出身のお笑い芸人であります、「マキタスポーツ」プロデュースのお笑いライブ、結成30周年を迎えました、「カブキロックス」のスペシャルライブなどを行うほか、昨年も大盛況でありました「かぐづち」によります、炎と光のパフォーマンスをお楽しみいただきたいと思います。このほか、ご来場の方々に大切な人や、甲府の未来に向けた想いを書いていただき、「未来へのメッセージ」として、会場内の「大型球体スクリーン」に映し出します。そして、2日間それぞれのフィナーレには、音楽、映像、照明、そして、天守台から打ち上げる花火がコラボレーションをする「花火ショー」をお楽しみいただきます。また、「甲府のグルメ屋台」では、地元の食材を使った料理やワインなどのほか、今年は「甲州八珍果」を使ったメニューも登場いたします。

サブ会場であります、山梨県庁噴水広場におきましては、お子さまに大人気の「ウォータースライダー」を2台設置するとともに、新たに真夏の甲府に雪を降らせる「スノーマシン」や「お化け屋敷」も登場いたしますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

なお、舞鶴城公園南側の県民会館跡地では、第4回「山の日記念全国大会Yamanashi」の歓迎フェスティバルが開催されるほか、オリオンスクエアでは「農産物の販売」や「懐かしの写真展」、銀座通りでは「浴衣コンテスト」や「金魚すくい」など、多彩なイベントが同時開催されますので、クールシェアスポットで涼みながら、2日間を満喫していただきたいと思います。

甲府市プレミアム付商品券事業について

2つ目は、甲府市プレミアム付商品券事業についてであります。資料の2をご覧ください。

本事業は、10月からの消費税10%への引上げに伴い、住民税非課税者及び子育て世帯の家計への負担を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えすることを目的に、プレミアム付商品券、総額11億2,500万円の発行を予定するものであります。購入対象者は、平成31年1月1日時点で甲府市に住民登録があり、平成31年度住民税が課税されていない方、また、甲府市に住民登録があり、平成28年4月2日から令和元年9月30日生まれのお子さまがいる世帯の世帯主の方で、両方の要件に該当する方は、それぞれの購入対象となります。非課税の方は、お一人につき、また、子育て世帯の世帯主の方は、対象になるお子さまお一人につき、最大2万5千円分の商品券を2万円で購入することができます。販売期間と使用期間は、令和元年10月1日から令和2年2月29日までといたしまして、販売窓口につきましては、対象者の利便性を考慮し、一定地域に偏ることがないよう、市内39か所の郵便局を検討しております。また、商品券は市内の店舗、事業所等でご利用いただけますことから、取扱事業者を今月24日まで募集しております。今後、販売窓口や使用可能店舗等、詳細が決まりましたら、「広報こうふ」や市ホームページ等におきまして、お知らせをさせていただきたいと思います。

「バス縁地」「サイクル・アンド・ライド駐輪場」について

3つ目は、「バス縁地」「サイクル・アンド・ライド駐輪場」についてであります。資料の3をご覧ください。

本市では、平成31年3月に、持続可能な公共交通を形成するための方策を取りまとめました「甲府市地域公共交通網形成計画」を策定しており、このたび、本計画に基づきます「新たな制度の創設」と「既存事業の拡充」を行います。まず、バスを待つ快適な環境を整える「バス縁地」制度の創設であります。「バス縁地」とは、市民の皆様と路線バスとの縁を結ぶ場所として、夏の猛暑や急な雨、冬の寒さや強風など、天候に左右されることなく、バスの待ち時間を過ごしていただけるよう、民間商業施設等と連携し、施設内のスペースを路線バスの待合場所として、ご提供いただきます県内では初めての取組を開始いたします。

ご協力いただける施設としましては、民間商業施設であります「セブンイレブン甲府貢川店」様、公共施設の「山梨県福祉プラザ」及び「山梨県中北保健福祉事務所」の3か所となりまして、各待合場所は、7月16日(火曜日)からご利用していただけます。次に、公共交通の利用促進策の一つといたしまして、平成29年度から実施しております「サイクル・アンド・ライド」の駐輪場設置場所を、新たに民間の商業施設等にご協力をいただき、現在の7か所から10か所へと拡充をすることといたしました。

ご協力いただける施設としましては、「サンドラッグ緑が丘店」様、「山梨中央銀行下飯田支店」様、そして「バス縁地制度」でもご協力をいただきます「セブンイレブン甲府貢川店」様の3か所となります。公共交通を未来に残すためにも、各事業を有効にご活用いただき、路線バスの積極的なご利用をお願いしたいと思います。

こうふ開府500年記念事業「リレーフォーラムスペシャル」の開催について

4つ目は、こうふ開府500年記念事業リレーフォーラムスペシャルの開催についてであります。資料の4をご覧ください。

「リレーフォーラム」は、500年の歴史を振り返り、時代ごとにスポットをあてまして、年度ごとにテーマを設定する中で、リレーのように継続して開催をしており、今回で3回目となります。これまでに「戦国時代」「江戸時代」とバトンをつないでまいりましたが、今回は開府500年の当年ということもあり、再度、戦国時代へ戻り「リレーフォーラムスペシャル」として、「武田信玄と戦国大名」をテーマに開催をいたします。

基調講演では、静岡大学名誉教授で数々の大河ドラマの時代考証にも携わっておられます「小和田 哲男」様を講師としてお招きし、パネルディスカッションでは、武田氏と三国同盟を結んだ今川氏・北条氏、そして、ゆかりの深い上杉氏の専門家の方々をパネリストに迎え、8月4日(日曜日)山梨学院大学40周年記念館メモリアルホールにおきまして開催をいたします。入場は無料で、今月25日までの事前申込制となっております。定員500名まで、あとわずかとなっておりますので、お早めにお申込みいただければ幸いであります。甲府の歴史だけでなく、近隣諸国とのつながりについても、改めて理解を深めていただく良い機会となりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

甲府みらい会議の開催について

5つ目は、甲府みらい会議の開催についてであります。資料の5をご覧ください。

先般、発表をいたしました「こうふ未来創り重点戦略プロジェクトNEXT」に位置づけました「子ども・若者の意見表明の場の創出」事業として「甲府みらい会議」を8月6日(火曜日)に開催いたします。当日は、市内の高等学校のうち、7校から1チームずつ、計31名が参加する予定であります。「甲府市の未来を創るために…」をテーマといたしまして、発想の柔軟性や自由な創造性を持つ高校生のアイデアによります提案を受け、意見交換を行ってまいります。高校生の皆さんが、地域やまちづくりなどへの関心を高めていただく中で、将来の甲府市を支えていく担い手として、郷土愛を育んでいただけることを大変期待しているところであります。

発表項目の質問について

なし

その他の質問について

(記者)

リニアについてですが、先月の市議会の質問戦の答弁のなかで、リニアの中間駅について、現状の大津町が最適であるということをおっしゃっていましたが、その後県と連絡を取ったり、意向を伝えたりを含め、話をした経緯があるかということと、その時に大津町が最善であるということの利点とかを説明していかなければいけない必要性を感じているというお話があったと思うのですが、説明するために調査など、何か進めていることがあるのか、また、今後何かする計画予定があるのかを伺えればと思います。

 (市長)

県議会の発言や質問等についてもしっかりと見させていただいたり聞かせていただいたりはしていますが、特段知事さんと、あるいは県の担当部局とその後意見交換をしたりということはないです。加えて、だいぶ前に公の組織機関として決定をされていますから、それに沿った準備を、あるいは会議を進めてきているわけですから、その内容について再確認させていただいたり、あるいは、これまでの質問や私の答弁にもあったと思いますけど、地元の皆さんもご協力いただいていますから、そういった方々の想いもしっかりと受け止めてあのような発言をさせていただきました。私自身も、この間、駅位置で、県内全域にリニアインパクト、リニア効果を最大限に活かすことが必要だと思っておりますし、観光立県山梨にとっても最適地だと思っておりますので、あのような発言をさせていただきました。申し上げましたように、担当部局に指示をいたしまして、その内容について今一度、再確認など検証するように指示をしているところでありまして、庁内検討会議等を設置して、現在検証作業に着手をしたところであります。

(記者)

庁内検討会議というのはいつ頃設置されたのかということと、具体的にどういうことを検証していくのかを教えてください。

(リニア交通政策監)

庁内検討会議を先頃、設置をいたしまして、そのなかでこれまでの経過とか、大津町内の優位性等々を検証をして、ということでございます。以上です。

(記者)

もう少し具体的に、優位性をどういった面から検証していくのかというのと、先頃というのがいつか分かればと思います。

(リニア交通政策監)

7月上旬でございます。観光や産業、交通、そういうことを含めて検証していきたいと考えています。

(記者)

横沢通りの関係で伺いたいのですが、この間住民が集会を開いて、市への不信感を伝えていました。延長の時期の時に配られた工程表と、最新で配られた工程表が若干ずれているのに丁寧な説明がなかったということを一番怒っていらっしゃったんですけど、その点、市長はどのようにお考えでしょうか。

(市長)

多くの方々にはご理解をいただけていて、自治会や(マスコミの)皆さま方を通して「定期的にしっかりと進捗状況を説明せよ」と私も(職員に)指示をしておりますから、その通りの指示に従っての取り組みをしていると思います。もし、そのことで丁寧さが足りなかったということであれば、今後さらに丁寧に説明をすべきという話はさせていただきました。

(記者)

市民の方は、またこれで延長になってしまうところが一番危惧しているようです。現状、担当としては遅れないということですが、市長として改めてどういうお考えなのでしょうか。

(市長)

(横沢通りが)止まっていることは事実でありますから、今回期間を決めて、改めて工事をさせていただくということで、その時点でお詫び申し上げて、大変ご迷惑をおかけいたしますけれども、ご理解を賜りましたので、新たに決めた工事期間をしっかりと守り、完成をめざして努力するに尽きると思います。今後も進捗状況については、時々あるいは定期的にきちんと説明をしていくのがよろしいかと思っております。

 

(以上)

言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市シティプロモーション課)

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市長室シティプロモーション課プロモーション推進係

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電話番号:055-237-5314

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