ホーム > くらし > 保険・年金 > 国民健康保険 > 平成30年4月から国民健康保険制度が変わります

更新日:2018年3月19日

ここから本文です。

平成30年4月から国民健康保険制度が変わります

市町村が運営している国民健康保険制度は、「加入者の年齢が高く、医療費水準が高い」「所得水準が低く、保険料の負担が重い」「財政運営が不安定な小規模の市町村が多い」といった課題があります。

そこで、4月から都道府県が財政運営の責任主体(保険者)として加わることで、安定的な財政運営や効率的事業を推進し、市町村とともに国民健康保険制度の安定化を図っていきます。

※保険証の発行や資格管理、保険料の賦課徴収などの窓口業務は、これまでどおり市町村が行います。

zaiseiunei

平成30年4月から国民健康保険制度が変わります(PDF:575KB)

制度の詳細につきましては、厚生労働省のホームページ(別サイトへリンク)をご覧ください。

被保険者証の様式が変わります

県が国民健康保険運営を担うことに伴い、次のとおり被保険者証(保険証)の様式が変更になります。

  1. 所属する都道府県名が記載されます
  2. 市町村による資格管理の開始日が記載されます
  3. 被保険者証を発行した市町村が交付者として記載されます

【新様式】

hokensyou

※下線部が変更部分となっております。

国民健康保険の資格取得・喪失が県単位となります

平成30年4月からは、同一県内の転居であれば、国民健康保険の資格の異動はありません。

ただし、転居先の市町村において、改めて被保険者証(保険証)が交付されますので、お手続きが必要です。

他の都道府県に住所が変わった場合には、これまでと変わらず国民健康保険の資格の取得・喪失が生じます。

詳細につきましては、国民健康保険の加入・喪失の手続きをご覧ください。

転居をしても、高額療養費の多数回該当月が引き継がれます

高額療養費の多数回該当は、過去12か月以内に高額療養費が支給された月が4回以上ある場合に、自己負担額が引き下げられる制度です。

これまでは、他の市町村へ転出した場合、回数が引き継がれませんでしたが、平成30年度から同一県内の住所異動があった場合で、世帯の継続性が認められるときには、前住所地の高額療養費の回数が引き継がれます。

 

tasukai1

 

制度の詳細につきましては、高額療養費をご覧ください。



 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民総室国民健康保険課経営係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5362

市民総室国民健康保険課保険料係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5368

市民総室国民健康保険課給付係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5371

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る