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更新日:2018年4月1日

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医療費節約に取り組みましょう

私たちは、お医者さんに診てもらったときやお薬をもらったときに窓口負担分の医療費を支払いますが、それは医療費の一部であり、その他の部分は毎月納める保険料などから支払われています。
現在、甲府市の医療費は毎年増加傾向にあり、医療費の支払いと、それを維持するための保険料などのバランスが保てなくなってきており、非常に厳しい財政運営となっております。
日頃のお医者さんのかかり方などを見直すことにより、私たちが支払う医療費の節約に取り組みましょう。

 

5月診療の医療費推移

 

お医者さんに上手にかかって医療費節約

休日や夜間受診は、緊急のときのみにしましょう

休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。休日や夜間に受診しようとする際には、平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。

かかりつけ医を持ちましょう

日頃から診てもらう身近なかかりつけのお医者さんを持ち、気になることがあったらまずはかかりつけのお医者さんに相談しましょう。

重複受診は控えましょう

同じ病気で複数の医療機関を受診することは控えましょう。その都度、医療費がかかるだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。
今受けている治療に不安などがあるときには、お医者さんと話し合ってみましょう。

小児救急電話相談を利用しましょう

夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら、小児救急電話相談(♯8000)の利用を考えてみましょう。

 

お薬のもらい方を見直して医療費節約

お薬のもらいすぎに注意しましょう

お薬が余っているときは、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。また、お薬は飲み合わせによっては、副作用を生じることがあります。お薬手帳の活用などにより、既に処方されているお薬をお医者さんや薬剤師さんに伝え、飲み合わせには注意しましょう。

ジェネリック医薬品を利用しましょう

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が先発医薬品よりも安くすみます。

  • すべてのお薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
  • 症状によって、切り替え出来ない場合があります。

 

毎年健診を受けましょう

病気を予防することが医療費の一番の節約になります。
定期的に健診を受けることで、病気を早期発見・早期治療できます。

 

医療費のお知らせを確認しましょう

定期的に発送している医療費のお知らせ(医療費通知)を確認することで、ご自身の医療費がどのくらいかかっているかを確認することができます。

平成30年度医療費のお知らせの発送月および記載される診療月 

第1回目 平成30年 5月末  発送 平成30年 1~ 2月診療
第2回目 平成30年 7月末  発送 平成30年 3~ 4月診療
第3回目 平成30年 9月末  発送 平成30年 5~ 6月診療
第4回目 平成30年11月末  発送 平成30年 7~ 8月診療
第5回目 平成31年 1月末  発送 平成30年 9~10月診療
第6回目 平成31年 3月上旬 発送 平成30年11~12月診療

 

医療機関の請求や審査の状況により、その月のお知らせに医療費が含まれない場合があります。
再発行はできませんので、大切に保管してください。

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

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お問い合わせ

市民総室国民健康保険課給付係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5371

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