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更新日:2016年6月6日

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後期高齢者医療制度におけるマイナンバー(個人番号)の取扱いについて

平成28年1月からのマイナンバー(個人番号)の利用開始に伴い、後期高齢者医療制度の手続において、マイナちゃんマイナンバーの記載が必要となる場合があります。

また、手続の際には、窓口で「番号確認」及びマイナンバーの正しい持ち主であることの確認のために「本人確認」を行うことが義務付けられていますので、ご理解とご協力をお願いします。

1.個人番号確認及び本人確認の方法ついて

本人が申請する場合

※1~3までの3通りのうち、いずれかの組み合わせを満たすように書類をご用意ください。

 

方法 必要な書類
1

個人番号カード(1枚で番号確認と本人確認が可能です)

個人番号カード(みほん)

 

2

通知カード、もしくはマイナンバーの記載がある住民票(番号確認書類)

 

通知カード(みほん)

      

公的機関が発行した顔写真付きの本人確認書類1点

(運転免許証,パスポート,身体障害者手帳など)

3

通知カード、もしくはマイナンバーの記載がある住民票(番号確認書類)

 

通知カード(みほん)

       

公的機関が発行した顔写真のない本人確認書類2点 

(被保険者証,年金手帳,介護保険証など)

代理人が申請する場合

※代理人が申請する場合は、次の(1)~(3)をお持ちください。

(1)本人<申請の必要な方>の個人番号が確認できるもの(いずれか1点)

  • 本人の個人番号カード
  • 本人の通知カード
  • 本人の住民票(マイナンバーが記載されているもの)

(2)委任されたことが確認できるもの(いずれか1点)

  • 任意の代理人の場合・・・委任状(委任状様式(PDF:87KB)
  • 法定代理人の場合・・・資格を証明する書類(登記事項証明書等)

(3)代理人の本人確認書類

  • 1点で確認可能なもの(運転免許証・パスポートなどの顔写真付公的書類)
  • 2点で確認可能なもの(被保険者証・介護保険証・年金手帳等)

2.マイナンバーの記載が困難な場合

各種申請書等について、原則としてマイナンバーを記載していただくこととしていますが、申請の際、マイナンバーが記載されていないことをもって一律に申請書等の受理を拒否するものではありません。

次のような事情により、マイナンバーの記載が困難な場合は、マイナンバーを記載せずに提出することもできます。

 

  • 通知カード等の紛失によりマイナンバーが不明な場合
  • 本人が認知症等であるため、マイナンバーの提供の委任について意思表示することが困難な場合

 

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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お問い合わせ

長寿支援室高齢者福祉課医療係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5617

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