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更新日:2019年3月19日

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学生と地元で働く若者と甲府市長による地元就職にかかる意見交換会が開催されました

就職期を迎える学生と地元で働く若者と甲府市長による地元就職にかかる意見交換会を開催しました。当日は、甲府商科専門学校で学び地元就職が決まった在学生と、同校を卒業し既に地元で働いている若者から、地元に就職して良かったことや、地元で働き暮らしていくためには何が必要かなどをお話しいただきました。今後とも、地元企業に就職する魅力を発信することで、雇用の確保と人口定着の促進を図ってまいります。

当日の参加者等

趣旨

今回は、地元就職が100%である甲府市立甲府商科専門学校の在校生、卒業生を対象に意見交換会を開催しました。

甲府市立甲府商科専門学校について(別サイトへリンク)

開催日時・場所

平成31年2月15日(金曜日)甲府市立甲府商科専門学校

参加者

参加者の詳細について

学生の皆様

齊藤雄介さん(平成30年度卒業予定)【市内企業へ就職予定】

米山実希さん(平成30年度卒業予定)【市内企業へ就職予定】

社員の皆様

吉澤惇さん(平成26年度卒業)【就職先:株式会社天野製作所】

廣瀬史晃さん(平成28年度卒業)【就職先:加藤隆博会計事務所】

司会

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波木井園子さん(甲府市就職応援サイトインタビュアー)

当日の様子

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当日は、「地元就職」をテーマに意見交換を行いました。当日、皆様からは、地元で働くことの良さや地元で就職するには何が必要か、また今後の抱負などを伺うことができました。

甲府市では、今後とも学生をはじめとする若者世代の地元企業への就業機会の増進を図るとともに、ワークライフバランスに配慮した働く女性の就業、再就職の支援など、雇用環境の充実に向けた取組を推進してまいります。

意見交換会の内容について

意見交換会

要旨(敬称略)

市長:

皆様方におかれましては、お忙しい中、本市が企画しました意見交換会にご参加いただき誠にありがとうございます。また、今回の意見交換会の開催にあたり、様々なご協力をいただきました甲府商科専門学校の皆様方にも厚く御礼申し上げます。

さて、本市では、若者世代の地元企業への就業機会の増進を図るとともに、ワークライフバランスに配慮した働く女性の就業、再就職の支援など、雇用環境の充実に向けた取り組みを推進しております。

その一環として、本日は、甲府商科専門学校(※以下、商科とする)で学び地元就職を決められた方、また、商科を卒業し、実際に地元で活き活きと働いている皆様から、地元就業を促進するには何が必要かについて本音を伺いたいと考えております。そして、若者が少しでも甲府市への就職に関心を持っていただければと考えておりますので、忌嘽のないご意見をよろしくお願いします。

波木井(司会):

まず皆様の自己紹介を伺いたいと思うのですが、本日は商科において、地元就職を決められている在校生のお二人と、既に商科を卒業されて地元でお仕事をされているお二人の四名の方においでいただいているのですが、こちらの学校に入学された経緯、そこから就職までの流れという形でお話を伺えればと思います。

吉澤惇:

商科は2015年3月に卒業し、情報処理科を専攻しておりました。会社に入って4年目になり、製造業に勤めております。自分が今後、何をやっていきたいのかというところで、パソコンが好きだったので、パソコン関係の勉強をしたいと考え、両親と一緒に学校を探したところ、この学校で学びたい分野や資格の取得ができる事が分かり、入学を決めました。在学中には基本情報・応用情報技術者試験などの資格を取得し、非常勤講師の方に放課後の課外授業の時間に、今の就職先を勧めて頂き、内定に至る経緯があります。

廣瀬史晃:

2017年に商科の会計情報科を卒業しました。南アルプス市にあります会計事務所の職員として働いて、2年目になります。今は総務や法人・個人の決算、相続などの仕事をしております。高校時代から独学で簿記を勉強しており、もっとしっかりした指導を受けたいと思い、商科に進学しました。在学中には日商簿記一級や全経簿記上級などの資格を取得し、資格を活かした仕事に就きたいと考え、今の職場に就職を決めました。

米山実希:

商科の会計情報科に在籍しております。高校で簿記を勉強し、高校2年生の時に日商簿記の二級に合格して、もっと簿記を勉強したいなと思い、私の高校の姉妹校である商科を知り、学費の安さや地元就職の強さに惹かれ、入学を決めました。就職までの流れは、1年生の時にあるインターンシップに参加して、そちらの企業が良いなと思っていたのですが、就活中はなかなか自分から企業へのアプローチが出来ずに悩んでいました。そんな時にインターンシップ先の企業から、“当社で働きませんか?”というメールを頂き、それがきっかけで就職することが決まりました。

齊藤雄介:

会計情報科に在籍しております。私は大学で教職を学んでいたのですが、教師はいったん諦めて、一般企業に就職しようと決めました。そのため、もう一度勉強し直そうと思い、商科に入学しました。商科では会計に関する知識やパソコン、社会人として必要な一般知識などを学びながら、様々な資格を取得できました。また、先生方からは学習面だけでなく、仕事面に関することや実務に必要な事もたくさんアドバイスを頂きました。その中で、就職を決めることが出来ました。

波木井(司会):

商科は地元就職が100%ということで、皆さんはそちらをご存知で入学されましたか。

また、地元企業に就職した今の感想や心境とともにお話を聞かせてください。

吉澤惇:

私は地元企業での就職を、商科に入って希望するようになりました。甲府生まれ甲府育ちなので、就活をしていく中で、就職するときに東京で一人暮らしするというのは“社会的な忙しさ”や“一人暮らしの忙しさ”が二重になってしまうので、地元への就職を考えました。

波木井(司会):

今のお勤め先が正に地場産業ということで、お仕事内容も地元に密着した内容になっていると思うのですが、改めて甲府の良さを、仕事を通じて感じられたことはありますか。

吉澤惇:

まず一番に、山梨県・甲府は自然災害が少ないと思います。地震も特に大きいものはここ最近なく、台風の影響も少ないので、大災害は起きづらいのかなと感じます。安心して暮らすことができるのが山梨県・甲府盆地だと思います。あとは、実家から通う事ができるので、通勤時間が短く済み、マイカー通勤すると通勤中にも自分の時間を持つことができるのは強みだと思います。

廣瀬史晃:

私も就職活動を始めてから家族と離れたくないという希望が強くなり、地元就職を決めました。都会に比べて人と人との繋がりは強いので、自分の人脈が広げられるところが良いところだと思います。住まいが韮崎で職場が南アルプス市なので、初めは苦労しましたが、仕事を通じてお客様とも親しくなり、顔を覚えてもらえるようになりました。

米山実希:

商科の地元就職100%に惹かれ、また、父が自営業なので何か手伝いが出来ればと考えていたので、家族と離れたくはありませんでした。地元なので周りに知人も多く、インターンシップ先でもそういった繋がりを感じ、働くことへの安心感が強いのも地元ならではだと思います。

齊藤雄介:

一度、山梨県を離れたことで、改めて山梨の魅力に気づき、郷土愛も実感しております。また、山梨地域経済概論という授業を通じて、データとして山梨県を見直すことで、更なる地元就職への意欲にも繋がりました。特産品である果物がたくさん食べられることも魅力です。

市長:

皆さん、山梨への郷土愛を、今後は仕事を通じて様々な方へ伝えて頂ければと思います。

波木井(司会):

県外に出ていきたい方や県外で就職された方も多いと思うのですが、甲府の良さに気付いて貰えるような“これだ!”というアイディアがあれば教えてください。

吉澤惇:

甲府駅への交通の便を良くした方がいいと思います。東京へ電車で出かけたりするのですが、家から駅まで行く際に車を使うと、駅周辺には有料パーキングしかありません。車を丸一日停めて出かけるのは難しいのかなと感じています。また、県外から来られる方(旅行者の方など)は徒歩なので駅周辺を散策されると思いますが、山梨県内の方が中心部へ行こうとなると、車、自転車、徒歩などの手段では難しいですし、バスの本数も無いので、交通の便を良くすれば、甲府駅の周辺の活性化にも繋がるのではないかと考えます。

波木井(司会):

交通網の利便性を高めることによって、“平日は地元で仕事をして、週末は都会へ。”と言ったライフスタイルも確立できるということですね。

吉澤惇:

山梨は東京と隣接した県ですので、行きやすさをアピールすることにより、県外の方を呼び込みやすくなると思います。

廣瀬史晃:

山梨は製造業や介護職など、職種に偏りがあり、特に私の仕事などは本当に求人が無いと感じています。自分の就きたい仕事が無いと必然的に東京などに出て行ってしまうこともあるので、就職の選択肢が幅広くあればと考えます。

波木井(司会):

学生のお二人は周りの方を見て、県外の方に目が向いていると感じることはありますか。

米山実希:

“学びたい学校が山梨に無い”という理由で県外に出ていく方も多いので、進路を選択する上で学校の種類がもっとあれば、生まれてからずっと山梨に残って貰えるのではないかと考えます。私自身も学びたい分野が私学しかなく、学費や家の事情で諦めなければなりませんでした。

齊藤雄介:

高校生の段階で“郷土愛に関する勉強”を推進出来たら良いのではないでしょうか。現在、社会科の授業だと知識詰込み型になり、覚える事がたくさんあるので時間を取る事は難しいかと思うのですが、総合やHRの時間を利用し、山梨に関することを勉強することによって、山梨を知り、それが発展して、企業を知り、就職につながっていけば、地元の為になるではないかと思います。

波木井(司会):

その場合は教室の中での授業というわけではなく、“現地に、行って、見て、体験する”と言った形の方が、郷土愛を育みやすいのでしょうか。

齊藤雄介:

小学生の時はフィールドワークなどで地元の街を歩くことはありますが、成長するにつれ、校内でしか学ぶ機会がなくなります。高校生になれば遠くへも足を運ぶことも可能ですし、現地で、自分の興味の持ったことをフィールドワークしたり、生徒たち自身に山梨の郷土愛を考えさせるのも一つの手だと考えます。

市長:

貴重なアドバイスをありがとうございます。

リニアの開通や、海外の留学生、県外の旅行者の方々からも、公共交通の便に関しては、たくさんのお声を頂きます。また就職の選択肢についても、都市圏と肩を並べる事は難しい面がありますが、求職者と求人をきっちりとマッチングしていきたいと考えています。

加えて、進路に関しても、なかなかフルセットで物事を考えることは難しいのですが、県外に出て技術を取得された方も安心して戻ってこられるような環境づくりに努めてまいりたいと思います。

逆に県外から県内へ戻られて就職されている方は、今までは大きな組織の歯車の一部だったのが、会社の大きな仕事を任される存在になったという話も聞いております。こういった励みもありますので、そうした点をもっと発信していきたいと考えております。

波木井(司会):

市でも講演会などの開催があると思いますが、なかなか高校生にはそういった情報が無いのかと思います。学校で告知して頂いて、自分から求めていくというのもいいのかしれません。

波木井(司会):

今、お伺いした地元での仕事に関連付けて、今後の仕事や人生、夢への抱負があれば教えてください。

吉澤惇:

仕事面は、商科の知識を活かして、より利便性の高い製品の製造や新事業への参入に繋げていければと思います。気持ち的な面は、社会人になってからよく感じるのですが、“即判断して実行していく”ということをもっと心掛けていきたいです。学生時代は論理的な積み上げで慎重になりがちでしたが、仕事は即決出来ないとチャンスを逃してしまう事もあります。学生時代学んだことと今の経験をうまく織り交ぜて、今後の人生を挑んでいきたいです。

波木井(司会):

せっかくですので職場のアピールや良さを伺っておきたいです。

吉澤惇:

会社の規模が40~50名程度なのですが、昼食の時には食堂で別部署の方と食事を取ることもあります。また、上司もとてもフレンドリーに接してくださるので、今回、参加するにあたっても快く送り出してくださり、風通しがよく、人と人との繋がりの濃さを感じています。

廣瀬史晃:

まだまだ社会人として経験不足な面があるので、そこを補っていきたいです。経営者の方など、知識が高いお客様と接する事も多いので、資格の取得にも力を入れたいです。

私の職場も社員が6名程とかなり小規模な会社なので、誕生日を祝ったり、食事や忘年会も定期的に行っています。より人と密接な関わりを持つことで自分が成長できる所が良いところだと思います。

米山実希:

事務スタッフとして採用されたのですが、実際はお客様と一番初めに接する仕事なので、常に笑顔を心掛けたいです。県外からのUターンの方、地元に残っている方、山梨県の皆さんに安心して任せて貰えるような仕事をしたいです。

また父からは“仕事をする上で人との繋がりは大事”だということは強く教わっています。

波木井(司会):

女性という立場で、今後、社会に求める事はありますか。

米山実希:

私の就職先では、“感性美学教室”というものが設置されていて、月に一度、女性スタッフ全員で感性を磨く勉強をしていると伺っています。着物や浴衣の着付けなど、季節ごとに合わせた事を行っているので、とても女性に優しい環境だと感じています。

齊藤雄介:

学生から社会人になるので自覚と意識を持ち、自分から率先して行動できるようにしたいです。自己研鑽にも励み、自分の知識や経験を社会に還元できるように努力したいです。

しばらくは自分の時間を作る事は難しいと思うのですが、まずは仕事を頑張りたいです。

波木井(司会):

市長から皆さんへ激励のメッセージをお願いいたします。

市長:

バリバリ仕事をしていらっしゃるお二人も、これから社会に出るお二人も、素晴らしい思いを抱いていらっしゃる事に敬意を表したいです。

地場産業ということもあります。皆さん日々邁進してください。

波木井(司会):

今後、就職活動をする方、後輩へのメッセージをお願いします。

吉澤惇:

就活をするにおいて、“捨てる神あれば拾う神あり”という言葉があります。一度で受かる人は本当に少なく、諦めないという気持ちと、チャンスがあれば食らいついていく精神が大事だと思います。特に面接に関しては、私の場合は内容を丸暗記すると思い出すことに必死になり、感情が入れられないので、箇条書きにして言いたいポイントを並べておいて、面接の場で、文章で繋げていきました。

試験一つ、面接一つ落ちてもそこで終わりではないので、心のバランスを保ちながら自分に自信をもって、次に向けてのモチベーションづくりをしてください。

また、私は初めに東京での就職も考えていたのですが、先生の勧めで地元就職を考えたことで、業種を絞り過ぎている自分にも気付きました。その会社がどんなことをしているのか広く目を向ける事も大事だと思います。

廣瀬史晃:

自分で行動しないと何も決まりません。私は、資格試験の日程の関係で思ったような就職活動が出来ず、周りとの差を感じていました。ガイダンスや企業研究を行い、気になる企業は積極的に受けていくのが良いと思います。

先ほどの話にもありましたが、私は面接で丸暗記をするタイプだったので、台本を読むだけになり、ほぼ落ちてしまいました。自分の気持ちを伝えることが大事だと思います。また、自分を生かせる場所は一つの業種とは限らないので、自分が何をしたいかを明確にしつつ、視野を広く持つことが大事だと思います。

米山実希:

“パソコンと向かい合って事務”と考えるくらい人と関わる事が苦手だったのですが、インターンシップへの参加を通じ、接客に携わることで、自分の知らない面に気付き、仕事の楽しさを感じ、新たな自分を発見することができました。結果的に接客業に就いた自分が今でも信じられません。無理だと決めつけずに、いろいろなことにチャレンジしてほしいです。少しでも興味を持ったことには挑戦してください。

齊藤雄介:

これから皆さん、たくさんのガイダンスや説明会に参加されると思うのですが、視野は広く、希望を持ちながら、選択肢は狭めずに、日頃からアンテナを張って、興味がある企業には積極的にアプローチしてください。

また、大学の授業で、“である価値とする価値”ということを学んだのですが、“学生であるから…”という消極的な姿勢ではなく、自ら進んで主体的に考えて行動したものは自分の身になります。いろいろなものに興味を持ってください。

市長:

本当に良いアドバイスを後輩の方にしてくださった事に感激しております。是非、傍聴している生徒の皆さんも就職に関して硬くならず、不安なことは周りの先生や先輩の方々に相談頂ければと思います。また、在学中は地域貢献の場などもあると聞いています。自信を持って授業に励み、ふるさとを好きになってください。

波木井(司会):

本日の感想をお願いします。

吉澤惇:

山梨・甲府に対していろいろな考え方があり、職に関する発想の違いも感じました。

久しぶりに商科の門を潜り、学び舎を見る事に懐かしさも感じました。この場を設けて頂き、ありがとうございました。

廣瀬史晃:

日々は仕事に追われがちになるので、この機会を通じて自分を見つめ直すきっかけになりました。人前で話すことが本当に苦手なのですが、いい経験になりました。

米山実希:

自分の就職に関する意識も高まり、また先輩方の言葉を聞いて、自分たちとの違いを感じました。私は、昨年、就活プログラムの時期にインフルエンザになり、授業が受けられなかったことを後悔しているので、体調管理にも気を付けて欲しいなと思います。

齊藤雄介:

改めて自分を振り返り、原点を見つめ直す機会になりました。僕たちの話が、少しでも後輩たちの役に立てば幸いです。

市長:

“愛するふるさとで働きたい”という思いを成就させた皆さんにお礼申し上げたいです。

非常に有意義な時間だったと思います。今回の会や就職活動を通じて感じられたことは、皆さんの財産になります。是非、仕事やプライベートで生かしていただければと思います。

尚、頂きましたご意見・想いはしっかりと受け止め、今後の行政に生かさせていただきます。

波木井(司会):

これにて意見交換会を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

(言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。)

 

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