更新日:2016年8月29日

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道路の愛称

市制施行100周年記念事業の一環として、道路愛称名制定事業の創設があり、愛称が一般公募により決まったことをご存じですか。

市民生活に潤いと道路への愛護精神を高めるため、昭和62年から平成元年にかけて市内18路線に愛称がつけられています。
そのうち、市制施行100周年である平成元年には5つの道路の愛称が募集されました。
合計684通もの応募があり、その中から愛称名選定委員会で審議され決定しました。
愛称の制定後は、多くの人に愛着を持ってもらえるように、道路に標識が設置されました。
これからも愛称を付した道路がたくさんの人に愛されるよう、大切に利用していきたいですね。

《愛称・選定理由など》
愛称 路線 選定理由
幸南通り 伊勢蓬沢線 市の南に位置し幸町を通るため
紅梅通り 紅梅南通り線 周辺地域の旧町名を紅梅町といい、地域住民にも親しまれ、町名保存になるため
甲斐奈通り 山田本通り線 沿道に甲斐奈神社があり、地元の自治会名に使われるなど、昔から地域住民に親しまれていたため
愛宕山スカイライン 東光寺岩窪線 古くから市民に親しまれてきた愛宕山を通り、展望が良く市街を一望できるため
能泉さくら並木 荒川ダム2号線 市が沿道を桜の名所になるように桜の苗を植栽したことや地名を保存するため

 

能泉さくら並木
画像:「能泉さくら並木」の桜は毎年4月中旬に見ごろに(平成22年撮影)。

紅梅通り
画像:「紅梅通り」に設置された標識。

お問い合わせ

都市戦略室シティプロモーション課広報係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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