ホーム > くらし > 保険・年金 > 国民年金 > 遺族基礎年金

更新日:2017年9月1日

  • 庁舎案内
  • よっちゃばれ!甲府の魅力、大集合!大好き!こうふ市

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

遺族基礎年金

遺族基礎年金について

遺族基礎年金は、国民年金の被保険者または被保険者であった人が死亡し、一定の保険料納付要件を満たしているときに、その人によって生計を維持されていた遺族(子のある妻(夫)または子)に支給されます。

(1)受給要件

次のいずれかに該当する国民年金の被保険者または被保険者であった人が死亡したときに、遺族(子のある妻(夫)または子)に支給されます。
【1】死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納済付期間と保険料免除期間が3分の2以上あること(ただし、60歳以上65歳未満の被保険者であった人の死亡の場合は、死亡当時、日本国内に住所のある人が該当します)
なお、死亡日が平成28年3月31日以前の場合は、死亡日の属する月の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと
【2】老齢基礎年金の受給資格期間を満たしているか老齢基礎年金の受給権者であったこと

(2)遺族の範囲

遺族基礎年金を受けることができる遺族は、死亡した人によって生計を維持されていた次の人です。
【1】死亡した人の妻(夫)であって、18歳まで(18歳の誕生日後最初の3月31日が終わっていない場合を含む)の子または20歳未満で障害基礎年金に該当する程度(1級または2級)の障害がある子と生計を同じくしている妻(夫)
【2】死亡した人の子であって、18歳まで(18歳の誕生日後最初の3月31日が終わっていない場合を含む)の子または20歳未満で障害基礎年金に該当する程度(1級または2級)の障害がある子(ただし、子に対する遺族基礎年金は、妻(夫)が受けている間は支給停止されます。

(3)年金額

【1】子どものいる妻が受ける場合

 

基本額

加算額

合計

子が1人のとき

779,300円

224,300円

1,003,600円

子が2人のとき

779,300

448,600円

1,227,900円

子が3人のとき

779,300

448,600円+74,800円

1,302,700円

子どもが4人以上いる場合は、子が3人のときの額に子ども1人につき74,800円を加算した額になります。

【2】子どもが受ける場合(合計の額を、受給権のある子の数で割った額が子一人当たりの年金額になります)

 

基本額

加算額

合計

1人当たりの受給額

子が1人のとき

779,300

なし

779,300

779,300円

子が2人のとき

779,300

224,300円

1,003,600円

501,800円

子が3人のとき

779,300

224,300円+74,800円

1,078,400円

359,467円

子どもが4人以上いる場合は、子が3人のときの額に子ども1人につき74,800円を加算した額になります。

(4)受給権の失権

死亡した人の死亡時における加入年金制度によって裁定請求書の提出先が異なります。

死亡した人が加入していた年金制度

提出先

国民年金

第1号被保険者期間

甲府市役所国民年金係

第3号被保険者期間

甲府年金事務所

厚生年金

甲府年金事務所

共済年金

各共済組合

 

※より詳しい内容は、日本年金機構ホームページ(別サイトへリンク)をご覧ください。

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

市民総室市民課国民年金係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5385

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る