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更新日:2018年2月19日

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平成30年度市・県民税等の申告について

平成30年度の市・県民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の申告が始まります。平成30年1月1日現在、市内にお住まいの方は、申告書が自宅に届かない場合でも申告が必要な方もいます。ご自分の収入などを確認して、早めの申告をお願いします。

日時

2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)

午前8時30分~午後5時15分(火曜日は総合市民会館の休館日のため、午後4時までの受付となります。)

土曜日・日曜日は除く。ただし2月18日(日曜日)、2月25日(日曜日)は受け付けます。

※混雑の際には、長時間お待ちいただく場合があります。

会場

総合市民会館3階大会議室(青沼3-5-44)

総合市民会館周辺地図

バスを利用する場合は、甲府駅バスターミナル(南口)5番のりばから、「総合市民会館」バス停で下車してください。

※期間中は、市役所本庁舎で申告の受け付けはできませんのでご注意ください(2月22日(木曜日)の出張申告日は除く)。

申告が必要な方

(1)平成29年中に所得がある方

  • 給与所得者で給与以外の所得もある方
  • 公的年金等の収入が400万円以内で、公的年金などの収入以外の所得もある方

※給与や公的年金以外の所得が20万円を超える場合は、所得税の確定申告が必要です。

(2)平成29年中に所得がなくても次のいずれかに該当する方

  • 国民健康保険に加入している方
  • 介護保険の認定を受けている方
  • 後期高齢者医療保険に加入している方
  • お子様を保育園・認定こども園等に預ける方
  • 児童手当・児童扶養手当・特別障害者手当・特別児童扶養手当を受給されている方
  • 障がい者に関するサービスを利用される方
  • ひとり親家庭・重度心身障害者など医療費助成の認定を受けている方
  • 20歳前の障がいによって障害基礎年金を受給していて、毎年7月に現況届を提出する方
  • 課税(非課税)証明書・所得証明書などを必要とする方

申告が不要な方

  • 平成29年中に所得がなく、上記(2)のすべてに該当しない方
  • 税務署へ確定申告書を提出した方
  • 65歳未満で年金収入が101万5千円以内の方(ほかに所得がない場合)
  • 65歳以上で年金収入が151万5千円以内の方(ほかに所得がない場合)
  • 年末調整が済んでいる給与所得者
  • ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する方(寄附先の団体へ特例申請書の提出が必要)

※平成29年度税制改正により、所得税の申告(確定申告)と市・県民税の申告で異なる課税方式を選択できることになりました。

申告不要の上場株式の配当等または譲渡所得を申告をすると所得税や市・県民税が還付されることがありますが、所得金額に算入されますので、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料や所得制限がある助成金の支給など、市・県民税の所得金額を基に算定する多くのものに影響を及ぼします。また、これらの所得を含めて確定申告した場合、修正申告などにおいてその金額を除外することはできませんのでご注意ください。

※ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する場合は、申告をしないことが前提となります。医療費控除などのために申告をする場合は、寄附先の団体に特例申請書を提出していても、寄附金控除の内容を申告書に記載しなければ、控除の適用を受けられませんのでご注意ください。

申告書にはマイナンバー(個人番号)の記載が必要です。

マイナンバー制度の導入により、平成29年度(平成28年分)以降の申告書には、マイナンバー(12桁の個人番号)の記載が必要です。

本人確認書類の提示または写しの添付が必要です。

マイナンバーが記載された申告書の提出時には法令に基づく本人確認を行います。

(1)+(2)の確認が必要となりますのでご用意ください。

 

(1)番号確認

(2)身元確認

本人が提出

する場合

≪以下のいずれかの書類≫ ≪以下のいずれかの書類≫

マイナンバーカード

(個人番号カード)

マイナンバーカード

(個人番号カード)

通知カード 顔写真付きの身分証明書

マイナンバーが記載された住民票の写しや住民票記載事項証明書

公的医療保険の被保険者証など

※郵送で提出の場合は、各書類の写しを同封してください。

※代理人が申告書を提出する場合は、上記(1)番号確認書類の写しのほか、代理人の身元確認および代理権の確認(委任状など)が必要となります。

持ち物

  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 収入と必要経費の明細(給与や年金の源泉徴収票、報酬等の支払調書、営業・農業・不動産の収支内訳書など)
  • 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書、国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療保険料の領収書(口座振替の方は保険料納付額のお知らせ)
  • 生命保険料・地震保険料などの控除証明書
  • 医療費控除またはセルフメディケーション税制の適用を受ける方は、医療費控除の各明細書
    セルフメディケーション税制の適用を受ける場合は、控除の適用条件となる健康診査等の取組を行った証明書

※医療費通知(健康保険組合発行の医療費のお知らせなど)の添付(コピー不可)で、明細書の記入を一部省略できる場合があります

※平成32年度(平成31年分)の申告までは、医療費の領収書と保険金などで補てんされた金額の分かる書類の添付による提出も可能です(医療費の合計金額はあらかじめ計算しておいてください)
※おむつ代を医療費として申告する場合は、別途「おむつ使用証明書」、または介護保険課で発行する「確認書」が必要です

  • 障害者控除を受ける方は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、または障害者控除対象者認定書
  • 寄附金控除を受ける方は、その領収書
  • 学生の方は、在学証明書または学生証
  • 所得税の還付を受ける方は、本人名義の銀行・郵便局などの口座の支店名および口座番号などがわかるもの
  • 国外に居住する親族の扶養控除を受ける人は、親族関係書類および送金関係書類
  • マイナンバーカード(個人番号カード)、または個人番号の通知カードおよび身分証明書

申告をしないと次のことが受けられない場合があります

  • 6月からの各種税証明書の交付
  • 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の軽減、高額療養費の支給、限度額適用認定証の交付、特定疾病療養受療証の交付、70歳以上の国民健康保険加入者における自己負担割合の軽減、入院時食事負担額の軽減
  • 介護保険各種減額証の交付、高額介護サービス費の負担上限額の判定など
  • 重度心身障害者医療費助成金受給者証の交付、特別障害者手当などの受給資格の認定、自立支援医療の自己負担上限額の判定
  • ひとり親家庭等医療費助成金受給者証の交付、児童手当・児童扶養手当の受給資格の認定

出張申告日程

受付時間は、午前9時30分から午後4時までです。

※2月23日(金曜日)の宮本連絡所・北部悠遊館については午前9時30分から正午までの受付となります。

2月 20日(火曜日) 里垣悠遊館
1階第1会議室
21日(水曜日) 南西公民館
1階大ホール
22日(木曜日) 市役所本庁舎
6階大会議室
23日(金曜日) 宮本連絡所
2階会議室
北部悠遊館
会議室第1
26日(月曜日) 北東公民館
2階多目的集会室
27日(火曜日) 相川悠遊館
2階大会議室
28日(水曜日) 西公民館
1階大ホール
3月 1日(木曜日) 中道公民館
会議室1~3
2日(金曜日)
5日(月曜日) 上九一色出張所
会議室1
6日(火曜日) 大里悠遊館
大会議室・小会議室
7日(水曜日) 羽黒悠遊館
会議室第1
8日(木曜日) 北公民館
3階大ホール
9日(金曜日)
12日(月曜日) 南公民館
1階大ホール
13日(火曜日) 東公民館
1階地域集会所

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

課税管理室市民税課個人市民税係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5398

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