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更新日:2016年12月21日

身に覚えのない請求

「利用した覚えのない請求書が届いた」「ケータイ電話やパソコンに高額請求メールが届いた」という架空請求に関する相談が多く寄せられています。請求の名目は、アダルト情報サイトの利用料が多く、請求手段は、電子メール、ハガキ、封書等多様です。「運営業者様から債権譲渡を受けた」「通信会社様から委託を受けた」等、債権譲渡を受けたとする架空請求、存在しない法令や公的機関の名称を用いた架空請求、法務大臣の許可を得た債権回収業者の名称を用いた架空請求、「信用情報機関へのブラックリスト登録、さらに給料差し押さえという法的措置を取らざるを得ない」「裁判所に申し立てた後、強制執行、近隣調査等をすることになる」等、裁判手続をちらつかせる架空請求もあり、請求内容によって様々なパターンがあります。

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