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更新日:2015年11月9日

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高齢者の交通死亡事故注意報

近年、交通事故件数全体に占める高齢者の事故の割合が増加しており、その中には、被害者だけではなく加害者になってしまう例も増えています。運転中・歩行中ともに交通安全意識を高め、「事故にあわない」「事故をおこさない」ことを心がけて、交通事故防止に努めましょう。

「事故にあわない」ために注意すること

「身につけた?ルールとマナーと反射材」(高齢者の交通事故防止啓発標語より)

  • 道路の横断中に事故にあう例が増えています。道路を横断する時は横断歩道や歩道橋を渡るようにし、横断する際には左右の確認をしっかりしてから渡りましょう。
  • 早朝・夕方・夜間の事故が多発しています。夕暮れや夜間に外出する際は、明るい色の服装や反射材を活用するなど、目立つ工夫をして、車などから早めに気づいてもらいましょう。

「事故をおこさない」ために注意すること

「思いやり乗せてゆっくり踏むペダル」(高齢者の交通事故防止啓発標語より)

  • 自らが事故の加害者になってしまわないためにも、高齢者を交通事故から守る「3るーる」を実践しましょう。

(高齢者を交通事故から守る「3るーる」)

  1. 「見る」目による安全確認を励行する
  2. 「止まる」一時停止の徹底、黄信号で進入しない
  3. 「ゆずる」ゆずり合いの精神に徹する「思いやり運転」

 

 

参考(別ページが開きます)

政府広報オンライン「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201306/1.html

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