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更新日:2016年8月19日

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架空請求・ヤミ金などの悪質手口にご注意を!【関連リンク】

最近、「借金や有料サイト利用料の債権譲渡を受けたという全く知らない業者から、身に覚えのない請求を受けた」という相談や、ヤミ金融と言われる違法高利業者による法外な利息や悪質な請求による相談が急激に増えています。

架空請求の場合

債権回収業者を装った者が、何らかの名簿を入手して、不特定多数の人に無差別に一方的に送りつけてきています。ハガキやメール、封書等で根拠のない請求をしているものと思われますが、依然として後を絶ちません。身に覚えがないなら、毅然として無視することが最善の方策です。

  • 利用していない架空の有料情報料(ツーショトダイヤル・出会い系サイト等)貸金の返済などを請求してくる電子メール・ハガキ・封書が届いた等「架空請求」に関する相談が多い
  • 未納金額と称している金額が一定である
  • 請求書には「入金の確認が無い場合は延滞金が加算され集金に行く」
  • 振込が確認されない場合勤務先・家に行く、そのときの費用は別途請求等脅迫的な文言が並んでいる
  • 同じ地域に請求が集中している

ヤミ金の場合

  • 多重債務者に法外な手数料を請求する
  • ヤミ金融から過払い金を取ってくれるといいながら債務者には一銭も返さない
  • 債務者の名簿を作ってヤミ金、名簿屋へ売る
  • 借金契約をしていないのに一方的に銀行口座へ振込、法外な利息を含めて返済させる押し貸し
  • 違法高利業者は貸金回収という名目で手段を選ばず金を取り上げる
  • ダイレクトメールで、うちなら多額の融資が可能、借金を1本化できると云ってながら実績をつくるためと小口(1,000円)を貸し10日位に7万~8万の返済を迫った利息を荒稼ぎする

対策

  • 利用した覚えのない電話情報の代金請求は無視する。
    身に覚えがなければ、無視しましょう。絶対に支払う必要などありません
  • 相手に連絡しない。
    正当な業者ではないのですから、相手に連絡する必要もありません。
  • 個人情報を知らせない事。
    「家族や会社に回収に行く・・・」とか「法的措置をとる」とか「裁判を起こす」と脅かしの文言があっても、無視することです。かえって、連絡をすることで、自分の着信履歴が残ってしまい、脅迫電話が執拗に続いたなどの被害にあった人もいます。相手に知られている以上の個人情報は教えないようにしましょう。
  • 借金した金額より利息の過払いの時は支払う必要はない
    一度支払ってしまうと、相手にとっては、請求すれば払ってくれるいいカモになり、その後再三請求が来て、請求額がはね上がったという相談も聞いています。
  • 脅迫に負けないことが大切
    もし、万が一、脅迫まがいの被害があれば、最寄りの警察にすぐ届け出ましょう

相談窓口

  • 甲府市消費生活センター
    電話:055-237-5309
  • 甲府警察生活安全課
    電話:055-232-0110
  • 山梨県司法書士会(第3金曜日午後6時~8時)
    電話:055-253-6900

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よくある質問

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お問い合わせ

市民協働室消費生活課消費生活係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5304

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