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更新日:2017年1月17日

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交通事故に注意!

「冬型事故」に気をつけましょう!

冬の寒さも本格的になり、路面の凍結や降雪などが引き起こす、いわゆる「冬型事故」の危険性が増しています。冬ならではの道路上の危険を把握し、交通ルールやマナーを守り、「事故にあわない」「事故を起こさない」ことを心がけ、無事故で冬を乗りきりましょう。

歩いている時は・・・

日影の歩道などでは、雪がいつまでも残っていることがあります。滑りにくい靴を履くなどして、転倒には十分に注意してください。

道路横断中の事故が増えています。少し遠い所にあっても横断歩道を渡りましょう。

冬場は日没時間が早くなり、歩行者にとって危険な時間帯が増えます。夕方や夜間は目立つ服装や反射材の着用など、車などから気づいてもらえる工夫をしましょう。

携帯電話やスマートフォンを見ながらの、いわゆる「歩きスマホ」は危険ですのでやめましょう。

自転車を運転する時は・・・

運行中の自転車は「車両」であると定められています。交通ルールを守って走行しましょう。

自転車は、道路に残った小さな氷の上に乗っただけでもバランスを崩しやすく、転倒の危険があります。また、雪の積もっている中を走行していると思わぬところでハンドルを取られたりします。状況によっては自転車の使用を控え、公共交通機関を利用することも検討してください。

交差点での急な飛び出しや、歩行者のわきをスピードを出してすり抜けるなどの無謀運転は、他の歩行者や車の迷惑になります。心に余裕をもって、周りへの思いやりのある運転を心がけましょう。

運転中の「ながらスマホ」は、重大な事故を引き起こす場合がありますのでやめましょう。

車を運転する時は・・・

冬場は日没時間が早まり、学生の下校時刻では既に薄暗くなります。辺りが暗くなってきたら、早めにライトを点灯し、歩行者や自転車の見落としがないようにしましょう。

雪道での「急」のつく操作は、スリップ事故やスピンの原因となり非常に危険です。特に「3急」と呼ばれる、「急発進」「急ブレーキ」「急ハンドル」などの運転は、絶対に避けるようにしましょう。

飲酒運転は絶対にしないでください。お互いに声を掛け合い、「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」を徹底しましょう。

交差点ではしっかりと安全確認をしましょう。

シートベルト・チャイルドシートは必ず着用しましょう。

山梨県警の「3H」の推進にご協力ください。

山梨県警では、交通事故防止のための「(1)早めのライト点灯」、「(2)ハイビームの活用」、「(3)反射材の使用」の「3H」を推進しています。夕暮れや夜間に実践することで、車と歩行者お互いの存在をいちはやく確認することができ、事故防止につながります。

参考:山梨県警HP(別サイトへリンク)

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電話番号:055-237-5303

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