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更新日:2017年7月31日

循環型社会

循環型社会とは

循環型社会とは、製品等が廃棄物となることを抑制し、資源利用の輪をつくり、天然資源の消費を抑制し、環境負荷をできる限り低減させる社会のことです。具体的な取り組みとしては、廃棄物の3R活動や、効率的な熱回収と利用などがあります。

ごみの減量化

廃棄物の3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再利用、Recycle:再資源化)の推進を通して、循環型社会の構築を目指しています。

本市では、平成24年度の1人1日あたり生活系可燃ごみ排出量の減量目標を480gとしています。生活系可燃ごみの一般廃棄物の減量化を促進するため、平成21年10月から指定ごみ袋制度を導入するとともに、平成22年4月からミックスペーパー回収を実施しています。ごみの減量化は循環型社会の形成だけでなく、CO2削減にも寄与します。

ごみ減量の効果は年間CO2削減量833t

甲府市リサイクルプラザ

画像:余熱利用システム

※平成29年3月31日に甲府市環境センター焼却工場の閉鎖に伴い、焼却の余熱は利用していません。

甲府市リサイクルプラザは、限りある資源の有効利用を推進し、「資源物循環社会」を実現するための甲府圏域地方拠点事業の中核施設として、平成9年4月にオープンした環境総合教育施設です。本施設は、隣接する甲府市環境センター焼却工場でのごみ焼却の余熱を利用した温水プール・浴室をはじめトレーニング室、環境セミナー室、図書コーナー等の環境教育施設が設置されました。現在は、環境に関するさまざまな情報の発信をはじめ、環境学習会や体験講座など教育の場を提供、住民の自主的な活動の推進を行うとともに、市民の健康増進を目的として利用されています。写真:リサイクルプラザ外観

写真:発電機、リサイクルプラザのプール

 

菜の花プロジェクト

菜の花を栽培し、収穫した菜種等から搾油した菜種油を地域で消費し、その廃食用油を石鹸やBDF(バイオディーゼル燃料、軽油の代替燃料として利用)として利用するプロジェクトです。耕作放棄地の有効利用、農業の振興、景観の形成、地産地消のエネルギー、観光による地域の活性化、環境学習など、多岐にわたる効果が期待されます。

写真は甲府市の帯那地域の菜の花です。帯那地域活性化推進協議会が取り組まれています。

写真:帯那地域の山並みと菜の花 

お問い合わせ

環境総室環境保全課温暖化対策係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4312

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