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更新日:2016年7月14日

スマートライフ通信vol.32

今回は食生活の省エネ、省CO2についてご案内します。

フードマイレージ

食べ物の輸送距離を意味し、重さ×距離で表します。
食べ物の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり、遠ければ大きくなります。

フードマイレージが大きければ、エネルギー消費量も大きく、CO2排出量も多いと言えます。

甲府産野菜の写真

生産地が近いほどフードマイレージは小さくなりますから、
地元産の食材や、旬の食材を消費することで、CO2排出量を削減できます。

ところが、平成25年度の日本の食料自給率は、カロリーベースでは39%、生産額ベースでは65%です。(出典・農林水産省/日本の食料自給率(別サイトへリンク)

カロリーベースで約60%の食料を海外から輸入しているのが現状です。

地産地消を!

身近な地域でとれた食材を食べることは、省エネ、省CO2につながります。

例えば、甲府市で甲府産のナスを消費する場合と、福岡産のナスを消費する場合を比べると、
甲府産のナスではCO2排出量が40分の1になります。 

甲府産の食材が購入できる場所をご紹介します。  

※営業時間等の詳細は、各施設にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

環境総室環境保全課温暖化対策係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4312

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