ここから本文です。

更新日:2016年3月3日

スマートライフ通信vol.42

世界に広がる温暖化対策(自主作製太陽光パネルの寄贈)

甲府市地球温暖化対策地域協議会は、甲府市と協働し、第18回環境リサイクルフェアにおいて作製した太陽光パネルを、カンボジアの小学校に寄贈しました。

寄贈先小学校の様子
電気もガスもない現地の小学校で、この太陽光パネルで発電した電気によって映画鑑賞会を開催するなど、子どもたちへの教育の場で活躍することが期待されます。

寄贈式の様子

寄贈式の様子
この取り組みは、東日本大震災で電力不足となった被災地で、太陽光パネルを役立ててもらおうというところから始まりました。これまでに、福島県内の避難所から、電力が普及していないネパールの貧困地域まで、取り組みを広げてきました。

同協議会では、「環境問題を考える活動が世界の恵まれない人の役に立つことはうれしく、太陽光パネル作りの輪をさらに広げていきたい」と考えています。

寄贈先小学校での動作確認の様子

現地での動作確認の様子2自主作製の太陽光パネルが届きました。

現地での動作確認の様子1扇風機が動きました。発電成功です。

 

お問い合わせ

環境総室環境保全課温暖化対策係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4312

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る