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更新日:2017年1月30日

塩澤寺 厄除地蔵尊大祭(やくよけじぞうそんまつり)

塩澤寺(えんたくじ)のお地蔵さんは、二体のご本尊(秘伝808年建立・開扉仏1050年建立)のうち、国の重要文化財指定の地蔵堂に安置されている開扉仏の石造地蔵菩薩像(県指定文化財)が2月13日正午から14日正午にかけての24時間は耳を開き、善男善女の願いを聞き入れ、厄難を逃れることができると言われることから、大祭当日は全国各地から多数の参拝者で賑わいます。
厄年の男女が、年の数だけ1円玉やあめ玉などの丸い物をお地蔵さんにお供えすると厄を免れるといわれ、今でもこの風習は続いています。
願いを聞いてくれるお地蔵さんは、全国でも珍しい石心木仏でうるし塗り、金箔押しで、県の文化財にも指定されています。

日時:2月13日正午~14日正午まで

場所:塩澤寺(湯村3丁目17番2号)