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更新日:2021年3月16日

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火災を防ぐ!日ごろの備え

わずかな油断で、あっという間にすべてが灰になってしまう火災!こんな恐ろしい火災を起こさないためには、日常のちょっとした心がけが大切です。皆さんの毎日はいかがでしょうか?
防災対策の注意ポイントをもとに、普段からの防火対策をチェックしてみましょう。

詳しくは 甲府市防災情報WEB http://kofu.gisweb.jp/elearning をご覧ください。

防火対策の注意ポイント

ストーブのまわりはスッキリさせておく

カーテンや洗濯物を近づけたり、紙類などは置かないようにしましょう。また、石油ストーブの給油や移動の時は、必ず火を消してから行ってください。

揚げ物料理はその場から離れないで

電話や来客などで鍋から離れる時は、コンロの火を消してから。また燃えやすいものを近くに置かないでください。

放火させない環境づくり

燃えやすいものを放置せず、物置や車庫には鍵をしっかりかけてください。

風の日のたき火は厳禁

たき火をする時は、水をたっぷり用意すること。また風のある日や、子どもだけでのたき火は、絶対にしないでください。

寝タバコやポイ捨ては絶対禁止

寝タバコはもちろんのこと、火のついたタバコの放置や吸ったタバコを投げ捨てるのも絶対に止めてください。

電気のコンセントにも気を使って

タコ足配線やコンセントのまわりのホコリは要注意。使わない時にはプラグをまめに抜いてください。

風呂のカラだきに気をつけて

点火のたびに、浴槽の水量を確かめることを習慣づけてください。また点火・消火の時は必ず確認してください。

子どもの火遊び禁止

火遊びをしないよう子どもたちにしっかり自覚させ、マッチやライターも出しっぱなしにしないでください。

寝る前にもう一度火の点検

お休みになる前には、コタツや暖房器具、ガスの元栓など一つひとつを指でさしながら確認してください。

消火器も備えておく

万が一のために消火器を備え、防火訓練に参加するなどして使用方法も日頃から身に付けておきましょう。

火災発生!まずやらなくてはならないこと

  • (1)「火事だぁー」と大声をだしてすばやく知らせること
    たとえ小さな火だと思っても、大声を出して近所に火事を知らせてください。ビックリして声が出ないときは、バケツなどを叩いてもいいでしょう。
  • (2)勇気を出して初期消火をする
    消火できる限度は出火から3分以内。水や消火器はもちろんのこと、毛布で火を覆うなど、近くにあるものを何でも活用してください。
  • (3)脱出はすばやく
    天井まで火が燃え広がったら消火をあきらめ、すばやく脱出してください。炎だけでなく煙も危険ですから、濡らしたタオルやハンカチで鼻と口を押さえ、姿勢を低くして避難してください。また逃げる時には、部屋の窓やドアを閉めると空気が断たれて延焼しにくくなります。

消火器の使い方

消火器の使い方

消火のポイント

  • 風上から消火する
  • 火災と正面から向かい合わないようにする
  • 腰を落とした低い姿勢で熱や煙をさけながら
  • 炎や煙ではなく燃えているものにノズルを向け、左右にふりながら消火剤を噴射する

使い方の手順

  • (1)安全ピンを引っぱって抜きます。
  • (2)ホースをはずして火元に向けます。
  • (3)レバーを強く握る。

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

危機管理室防災企画課防災企画係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5331

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