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更新日:2018年5月28日

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ライフラインがストップ!その時のために

詳しくは、甲府市防災情報WEB http://kofu.gisweb.jp/elearning をご覧ください。

水道(甲府市上下水道局(別サイトへリンク)

地震があるとどうなるのか

設備に異常がなければ供給されますが、水道管が破裂すると地域一帯で断水します。また、一斉に水道が使われると出にくくなります。

日頃から準備したいこと

飲料水
1人1日3リットルで7日分を目安にして、保存期間も確認してください。寝る前にポットやヤカンに入れておきましょう。

生活用水
浴槽や洗濯機での貯水を心がけましょう。

地震が発生したあとは

水を節約する工夫
食器にはラップをかぶせれば洗わずに済みます。ウェットティッシュやドライシャンプーなどの利用も有効です。

貴重な水を最後まで使う
米のとぎ汁⇒洗顔⇒トイレと、水を上手に使いまわしてください。

電気(東京電力(別サイトへリンク)

地震があるとどうなるのか

電力設備に障害が発生した場合、停電になることが予想されます。
阪神・淡路大震災では、電気の応急復旧に7日程度かかりました。

日頃から準備したいこと

照明
懐中電灯は家族全員分を備え、予備の電池は多めに。ロウソクは太くて短めのものが安全です。
ラジオ
携帯ラジオを予備の電池とともに備えておいてください。照明やラジオの保管は取り出しやすい場所においてください。

地震が発生したあとは

スイッチやブレーカーを切る
出火防止のために電気製品のスイッチを切り、コンセントからプラグを抜き、ゆれがおさまったらブレーカーを切ってください。
通電火災の防止
避難する前には必ずブレーカーを切ってください。電気製品が動き出したり、損傷したり配線から出火することもあります。

ガス(東京ガス(別サイトへリンク)

地震があるとどうなるのか

ほとんどの世帯にある装置によって、震度5程度でガスを遮断します。各家庭にガスを供給するガス管も、一定のゆれでストップするようになっています。

日頃から準備したいこと

ガス漏れ安全対策
ガス漏れ警報機などを取り付け、プロパンガスは平らな場所でクサリなどで固定しておいてください。
卓上コンロや固形燃料を準備
ガスの供給が止まっても困らないよう、ある程度のものを準備しておきましょう。

地震が発生したあとは

火を消し元栓を閉める
ゆれを感じたらまず、火を止めましょう。それから元栓を閉め、ボンベであればバルブも閉めてください。
ガス漏れに気づいたら
ガス漏れには火気厳禁です。換気扇や電灯をつけることもひかえ、まず窓を開けて換気してください。
ガスを使う時には
地震のあと再びガスを使う時には、まず器具や設備の点検から。修理したものは、ガス会社の点火試験を受けてから使ってください。

災害時に電話をかけるとき(NTT(別サイトへリンク)

大震災などの災害が発生すると、電話が殺到してかかりにくくなります。防災機関などが行なう救助・復旧作業を優先しますので、電話や電報の利用が制限されることがあります。
また、家族の安否の確認やお見舞いなどの電話が殺到します。一般電話や携帯電話からかかりにくい時でも、グレーや緑の公衆電話(ピンク電話は除く)からは、比較的かかりやすくなっています。
たくさんの人が待っているので、電話がつながった場合でも話は手短に済ませましょう。
≫災害用伝言ダイヤル(NTT東日本)(別サイトへリンク)

※本市では、災害時の避難安否情報や災害ボランティア情報については、防災ネットワークシステムで公開することになります。

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

危機管理室防災企画課防災係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5331

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