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更新日:2018年5月28日

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地震に備えて!わが家の点検

地震の発生を止めることはできませんが、日頃のちょっとした努力で被害を減らすことができます!

詳しくは、甲府市防災情報WEBhttp://kofu.gisweb.jp/elearningをご覧ください。

家具が倒れないように、落ちてこないようにしっかり固定

平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、建物が倒壊しなくても、倒れた家具の下敷きになるなどして多くの人が大怪我をしたり、尊い命を失いました。
部屋の中は、倒れやすいものや落ちやすいものでいっぱいです。重いものや硬くて鋭いものは特に注意が必要です。一つひとつ念入りにチェックして、安全を確認してください。

点検個所を示した表

点検箇所

点検内容

照明器具

コードだけで吊るのでなく、チェーンなどを使って数箇所で固定します。蛍光灯は両端のジョイント部分を耐熱テープで補強してください。

危険なものは置かないようにし、ガラスの人形ケースなどを置く場合は、しっかりと固定しておいてください。

食器棚

棚は金具などで壁に固定し、中の食器がすべらないように棚板にシートやふきんなどを敷いておきましょう。

タンス

金具などで壁に固定し、2段重ねのタンスはつなぎ目も固定します。衣類は重いものを下に入れ、軽いものを上に入れておくことがポイントです。

本棚

棚は金具などで壁に固定し、本が落ちてこないようにベルトなどをかけておきます。また、支え棒などで天井に固定することも大切です。

窓ガラス

飛散防止フィルムを貼っておくこともアイデアです。

テレビ

落下時にブラウン管が破裂する場合があるので、なるべく低い位置に置いてください。

エアコン

大きく重いため、専用器具でしっかり固定してください。

壁掛け時計

チェーンや針金でしっかりと固定しておきましょう。

ピアノ

足にはすべり止めをつけておいてください。

非常持ち出し品の準備

非常食品

乾パンや火を使わなくても食べられるものや水。

貴重品

現金、権利書、預貯金通帳、印鑑、免許証、健康保険証など。

携帯ラジオ

予備電池も多めに備えておく。

応急医薬品

傷薬や包帯、病人や老人の常備薬など。

衣類

下着と上着、タオルや紙おむつなど。

照明器具

いくつかの懐中電灯と予備の電池、太くて短いロウソクなど。

その他

生理用品、コンタクトレンズ洗浄・保存液、10円玉など。

非常備蓄品

飲料水は、1人1日3リットルで3日分を用意してください。炊事や洗濯のための生活用水は、浴槽や洗濯機にためておくことも心がけてください。

燃料

卓上コンロなど。ボンベ1本で2時間くらいしかもたないので、ボンベは多めに備蓄。炭などを使う場合は、換気や火災に注意。

食糧品

乾パンや米、インスタント食品、缶詰やレトルト食品、調味料や菓子類、老人や乳児・病人がいるならば専用食品を7日分用意しましょう。ナイフや缶きり、割りばしなど、調理・食事に必要なものも忘れずに。

その他

毛布や寝袋、テントなどもあると便利。

よくある質問

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上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

危機管理室防災企画課防災係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5331

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