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更新日:2020年6月26日

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台風・豪雨時に備えて~ご自身の避難行動について考えましょう~

新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況において災害が発生し避難場所を開設する場合に、本市では感染拡大防止のため、「避難所の十分な換気とスペースの確保」や「手洗い、咳エチケットなど、基本的な感染症対策の徹底」などに努めてまいります。

避難の際には、非常用持ち出し品の準備に加え、次の点にご理解とご協力をお願いします。

  • 避難する際は、マスクの着用事前の体温測定などの感染症対策へのご協力をお願いします。
  • 避難時の健康状態を確認するために体温計を持参するなど、可能な限り必要なものは持参してください。

避難とは、「難」を「避」けることです

平時より、「洪水ハザードマップ」や「土砂災害ハザードマップ」の確認や周辺状況を考慮していただき、ご自宅の災害リスクやご自身の避難行動について、考えてみましょう。

 

 

まずは、ハザードマップで自宅が「土砂災害警戒区域」「家屋流出の恐れのある区域」「浸水想定区域」などに該当するか確認してください。

 

洪水ハザードマップ表紙

 

(1)危険な区域外にお住いで、安全が確保できる方

  • 在宅での避難もご検討ください。なお、周りに比べて低い土地や崖のそば等にお住まいの方は、避難情報を参考に必要に応じて避難してください。

(2)ハザードマップで、自宅が「土砂災害警戒区域」や「家屋流出の恐れのある区域」に該当せず、「浸水想定区域」のみ該当する方

  • 自宅が強固な建物で、上層階の高さが、浸水の最大の深さより高いところにお住まいの方は、自宅での上層階への避難もご検討ください。

(3)ハザードマップで、自宅が「危険な区域」にお住まい方・上記(1)(2)に該当の方で自宅での避難が不安な方

  • 甲府市からの避難情報等を参考に、指定避難所へ避難してください。

(4)避難先の検討として

  • 避難先については、ハザードマップで色が付いていない離れた避難所安全な親戚・友人宅へ早期に避難することもご検討ください。
「危険な区域」にお住まいの方が、自宅での避難をすることは、例外的な対応となりますので、検討する際は、下記の「避難行動判定フロー」もご活用いただき、「自宅の災害リスク」と「とるべき行動」をよく確認しましょう。

 

【避難行動判定フロー】

避難行動判定フロー(PDF:187KB)

慌てず安全な場所に避難するために

  • 甲府地方気象台より、インターネット環境を用いた学習教材(eラーニング教材「大雨の時にどう逃げる」)が公開されました

平時からの備えがなければ、台風・豪雨の際、冷静に避難することはできません。慌てず安全な場所に避難するため、事前に自身が取るべき行動を学んでおきましょう。

≫≫≫eラーニング教材「大雨の時にどう逃げる」(別サイトへリンク)

 

よくある質問

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お問い合わせ

危機管理室防災企画課防災企画係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5331

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