ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療・衛生 > 予防接種 > 子宮頸がんワクチン接種に関する相談窓口を設置しました

更新日:2019年4月15日

ここから本文です。

子宮頸がんワクチン接種に関する相談窓口を設置しました

平成25年6月14日以降、国の通知により、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の積極的な接種勧奨は差し控えています。
接種をご希望の場合は、以下のリーフレットおよび説明をご覧いただき、医師と相談して、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえで接種を受けてください。
「子宮頸がんワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」(PDF:335KB)
「子宮頸がんワクチンの接種を受けるお子様と保護者の方へ」(PDF:315KB)

子宮頸がんワクチン接種に関する相談窓口を設置しました

甲府市の子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)相談窓口

甲府市では、県とは別に相談窓口を設置しました。子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種後に生じた症状等で不安や心配事などがありましたら、医務感染症課相談窓口までご相談ください。

電話番号:055-237-2587

受付日時:月曜日~金曜日、午前8時30分~午後5時15分(祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

山梨県のHPVワクチン相談窓口

県庁健康増進課(医療、救済などに関すること)

電話番号:055-223-1494

県庁スポーツ健康課(学校生活に関すること)

電話番号:055-223-1785

受付日時(共通):月曜日~金曜日、午前9時~正午・午後1時~午後5時(祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

HPVワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談・支援(山梨県)(別サイトへリンク)

厚生労働省のHPVワクチン相談窓口

電話番号:0422-70-1485

受付日時:月曜日~金曜日、午前9時~午後5時(祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)(厚生労働省)(別サイトへリンク)

健康被害救済制度について

平成25年4月1日以降に接種した方(定期接種の方)

定期接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)(別サイトへリンク)

平成25年3月31日以前に接種をした方(任意接種の方)

予防接種法に基づかない接種(任意接種)として取り扱われるので、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(PMDA)に基づく救済を受けることができます。

医薬品副作用健康被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)(別サイトへリンク)

接種後に生じた症状の診療について

子宮頸がんワクチン接種後に広範な疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状を呈する患者に対して、より身近な地域において適切な診療を提供するため、厚生労働省が都道府県単位で医療機関の選定をしています。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(別サイトへリンク)

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康支援センター医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2587

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る