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7月号~ヴァンフォーレ甲府を陰で支えるサポーティングスタッフ~

熱い戦いを繰り広げているJ1ヴァンフォーレ甲府。山梨中銀スタジアムでのホームゲームは、多くのボランティアによって支えられています。スポーツを通して、県内外のお客さんを笑顔とおもてなしの心でお迎えし、ヴァンフォーレ甲府を陰で支えているサポーティングスタッフ。今回、スタジアムにおじゃまして密着取材をしてきました。

サポーティングスタッフとは?

キックオフ3時間半前にスタッフのミーティングが始まります。活動内容は、チケットのもぎりやパンフレットなどの配布、会場案内、チケット販売などさまざま。現在のサポーティングスタッフ登録者数は約100人、1試合に約60人の方がボランティアとして活動しています。また、自動体外式除細動器(AED)を所持した救護ボランティアも配備し、安全で安心なスタジアムづくりに向けて取り組んでいます。

 救護ボランティア
▲医師、看護師などによる救護ボランティアの皆さん

 

 チケットもぎり
▲チケットのもぎりを担当している石川昌子さん

 

元気なあいさつと笑顔でお客さんをお出迎え

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 ▲石川昌子さん
 (甲府市在住)

観客の入場が始まりました。「こんにちは!」元気なあいさつと笑顔でチケットのもぎりを担当しているのは石川昌子さん。ご自身は、トライアスロンやマラソン大会に参加されるスポーツウーマンです。マラソン大会に参加した時、ボランティアの協力をとてもありがたいと感じたそうです。それがきっかけで、以前から応援していたヴァンフォーレ甲府のボランティアに参加するようになりました。試合は見ることができませんが、お客さんから『おつかれさま、ありがとう』と声をかけられると、やっていて良かったという気持ちになるそうです。  

 

 

ヴァンフォーレ甲府が好きだから

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 ▲田中克史さん
 (中央市在住)

「こんにちは。席へご案内いたします」ひときわ大きな声で、メイン指定席の座席案内をしているのは田中克史さん。チームが存続の危機だったころからヴァンフォーレ甲府のボランティアをしています。「お客さんを確実に席まで案内することが、仕事です」と手際よくたくさんのお客さんの対応をしていました。長く続けられている理由は?の質問に、「お客さんの笑顔を見たいから。でも一番はヴァンフォーレ甲府が好きだから」と目を輝かせながら話をしてくれました。

 

 

 

クラブの価値を高めてくれる存在

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  ▲植松史敏さん

「サポーティングスタッフさんは、試合を運営するにはなくてはならない存在。そして、クラブの価値を高めてくれる存在です」と、(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの植松史敏さん。ヴァンフォーレ甲府が好き!応援したい!その気持ちがあれば、どなたでも活動できるそうです。

 

 

 

 

 

サポーティングスタッフ随時募集中!
お問い合わせは、(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ…055-254-6867

今月の市民レポーター/細内良香

市民レポーター細内良香さん

ヴァンフォーレ甲府は、年間230回以上、地域のイベントに参加するなど、私たちに身近な存在です。私自身も、あのエネルギーあふれるスタジアムで、「夢と感動」をもらっています。今回の取材で、その「感動」をチームと共に作り上げているボランティアの皆さんの底力を感じました。

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