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2020年12月号・身近な観光スポット「御嶽昇仙峡」へ行こう♪

2012-1今年6月、甲府市が誇る観光名所の「御嶽昇仙峡」が、日本遺産に認定されました。でも市内に住んでいると“なかなか行く機会がない”、“しばらく行ってない”という方も多いのでは?そこで昇仙峡観光協会の芦澤卓夫(あしざわたかお)会長に、“近くに住んでいるからこそ”の楽しみ方を伺ってきました! 

 

 

楽しみポイント(1) 春夏秋冬、変わる景色をご堪能あれ!

2012-2「“昇仙峡”と聞くと秋の紅葉を思い浮かべますが、実は四季折々の美しさがあるんですよ」と話す芦澤さん。まず春の新緑が芽吹く頃。淡い緑の中に薄いピンクの桜が咲く景色は、芦澤さんイチオシとのこと。梅雨の時期から夏にかけては渓谷全体が濃い緑色に染まり、とても美しいそう。冬は空気が澄んでいるので、展望台や弥三郎岳からの眺めが最高なのだとか。

「季節や天候によって違った景色を楽しめるのが昇仙峡の魅力です。市内や県内に住んでいる方は気軽に来ていただき、その時々によって表情を変える昇仙峡をぜひご覧になってみてください!」

(写真)展望台からは富士山が拝めます

楽しみポイント(2) 隠れたパワースポット!板敷渓谷の“大滝(おおたき)”

2012-3昇仙峡の滝といえば「仙娥滝(せんがたき)」が有名ですが、奥昇仙峡と呼ばれる秘境、板敷渓谷にある「大滝」も素晴らしいとのこと。しかし昇仙峡に来る方の1割程しか訪れないそうで、「本当にもったいない!」と芦澤さんは言います。取材に伺った日は残念ながら雨だったので、後日、晴れた日に板敷渓谷を散策しました。片道1km程の山道を進んでいくと、高さ30mの美しい滝が現れます。パワースポットと呼ばれるだけあり、力強く流れる水に元気をもらえました!途中聞こえる水のせせらぎも心地よかったです。 

(写真)運がいいと、虹が見られることも!

昇仙峡の最新情報はこちらをチェック!

昇仙峡観光協会ウェブサイト(別サイトへリンク)

今月の市民レポーター/山本 恵

2012-4私自身、昇仙峡に足を運ぶのは久しぶりでした。「これからの季節は、雪化粧の渓谷美や凍った滝が見られますよ」と教えてもらったので、近いうちに行ってみようと思います(春に向けてイベントなども企画しているそうなので、こちらも楽しみです♪)。6月に認定された日本遺産は、昇仙峡一帯の山地の歴史や23の文化財から成り立っているので、昇仙峡の歴史を学んでから訪れるとさらに楽しめそう!と感じました。

 

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