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信玄ワイン

甲府市中心部に位置。
栽培から醸造まで全作業を主に1人で!

信玄ワイン(外観)

甲府駅南口から歩いて15分ほど。
市中心部に、醸造場とショップがあります。

もともとは、増穂町で造り酒屋を。
25年前から現在の場所でワインの醸造を始めたそうです。

「いいぶどうをつくらないと、いいワインはできない」というのが、ワインづくりのモットー。

ぶどうは、笛吹市・北杜市内の畑で栽培。
山梨県果樹試験場でつくられた醸造用のぶどう“甲斐ノワール”や“甲斐ブラン”、甲州、マスカットベリーAを原料としています。

※甲斐ノワール…赤ワイン用品種。ブラック・クィーンとカベルネ・ソーヴィニョンを交配。粒が小さめ。ワインは香りが良く、ミディアムボディ

※甲斐ブラン…白ワイン用品種。甲州とピノー・ブランを交配。風味の良いワインに

 

信玄ワイン(醸造場)

信玄ワイン(醸造場)

醸造場におじゃましました。

収穫して運ばれたぶどうは果汁を搾って、タンクへ。
大きなタンクの容量はワインボトル(720ml)約1万本分!

発酵後は、隣の部屋のタンクに移して、ろ過。
不純物を取り除き、瓶詰め。
そして、隣の貯蔵庫へと。

忙しい時は家族が手伝うそうですが、基本的には社長が1人でぶどう栽培から醸造、瓶詰めなど全作業を行っています。

おすすめ!

信玄ワイン 葡萄蔓(えびかずら) 2008 マスカットベリーA

葡萄蔓(えびかずら) 2008 マスカットベリーA

マスカットベリーAに甲斐ノワールを少し加えた、厚みのある味わい。
※葡萄蔓…ぶどう(やまぶどう)の古名

 

取材:2009年10月

 

信玄ワイン(ショップ)


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