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更新日:2018年11月29日

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平成30年度「甲府市福祉保健部所管施設に係る指定管理者の候補者選定委員会」第2回候補者選定委員会

開催日時

平成30年10月23日(火曜日)午後3時00分~午後6時40分

甲府市役所本庁舎9階 9-2会議室

出席委員

相良福祉保健部長、八巻福祉保健総室長、長田長寿支援室長、丸山正次委員、大芝元二委員

事務局
福祉保健部総務課 有野課長補佐、小林主任

担当課

【健康政策課】 雨宮課長、平嶋課長補佐
【高齢者福祉課】角田係長
【生活福祉課】 窪田係長
【障がい福祉課】鈴木係長

次第

   1.開会

  2.委員長あいさつ

  3.第1次審査の結果及び第2次審査の方法について

  4.協議事項

 (1)非公募施設の第2次審査(参考評価)

 (2)公募施設の第2次審査

  ①応募団体(2者)によるプレゼンテーション及び質疑応答

     ア 甲府市福祉センター5施設

   イ 甲府市社会福祉施設等6施設

  ②最終評価

 (3)第2次審査の結果発表及び参考評価の報告

  5.その他

議事録

 

1 開会

2 委員長あいさつ

3 第1次審査の結果及び第2次審査の方法について

 

【事務局】

 公募施設について、募集の結果、2者からの応募があった。

 第1次審査として、提出された申請書類について、2者ともに適合していることを担当課で確認した。

 第2次審査については、面接審査としており、これは提案内容等を正確に把握し、最も適切な指定管理者候補者を選定するため、申込団体による提案説明及び質疑応答を実施するものである。

 申請内容の概要や、アピールしたい点等を確認するとともに、書面による仮審査における、提案内容の疑義等について、質疑応答によって確認をしていただき、最終的に各委員において実施した仮採点を、提案内容の説明等を踏まえて必要に応じて修正し、審査得点を確定することとする。

 第2次審査における評価は、施設ごとの「審査評価(基準)表」に記載のとおり、個別評価項目ごとに行う。各項目で5段階評価を行い、加重係数を乗じて点数化し、委員の審査得点の平均点が50点以上、かつ、最も高得点をあげた団体を指定管理者の候補者に選定する。

 

 非公募施設について、第1次審査は、担当課で資格等を事前に確認することとなっているため、省略する。

 第2次審査については、書面審査のみの参考評価となっており、委員には事前に申請書類をご確認いただき、採点を審査評価(基準)表に記入し、持参してもらうこととなっており、後ほど回収する。

 

4 協議事項

(1)非公募施設の第2次審査(参考評価)

  審査評価(基準)の回収前に、委員から何か質問・意見等あるかを確認。

 

<質疑応答>

【委員】

 資金収支計算書について、収入の部分で「予算額」より「決算額」のほうが多ければ、プラス表記となると思うが、マイナス表記になっている。このマイナス表記というのはどういうことなのか。この収支計算書が意味するところは、運営がうまくいっているということなのか、うまくいっていないということなのかを教えてもらいたい。

 

【生活福祉課】

 平成29年度は施設整備の積立てをしており、その年の純利益よりも多く積み立てをしたということになる。今までの累積の純利益分も積立てをしたため、その結果、このようなマイナス表記となっている。

 

【委員】

 特に赤字ではなく、積み立てをできている状態という理解でいいか。

 

【生活福祉課】

 そのとおりである。

 

 ※非公募施設の「審査評価(基準)表」を回収

 

(2)公募施設の第2次審査

 ①応募団体(2者)によるプレゼンテーション及び質疑応答

 ア 甲府市福祉センター5施設

(応募者A入室、提案内容等の説明)

<質疑応答>

【委員】

 魅力的な提案という部分の一段目に、「福祉課題を発見したり、気づくための調査の実施」という部分で、「甲府市から委託を受けての介護調査」とあり、これは要介護認定調査のことかと思うが、それでよろしいか。

 

【応募者A】

 そのとおりである。 

 

【委員】

 その次の「個別ニーズを地域全体の福祉課題と捉えて」というのは、この認定調査と関連しているのか、それとも別か。

 

【応募者A】

 会社で得られる情報というのは、医療関係によるものに若干偏りはあるが、さまざまなものがあるので、医療関係の情報と、認定調査から得られる情報を混ぜてという意味で記載している。

 

【委員】

 まず、個別ニーズの把握をどのようにしていくのか、また、それを地域福祉課題として捉える場合、ニーズを把握して、分析して、何が課題かというところまで追求していかないとならないと思っており、さらに、それを「共通課題として学ぶ」とあるので、福祉センターを拠点として取り組んでいくにあたり、この辺の内容をもう少し具体的に説明してもらいたい。

 

【応募者A】

 認定調査の対象世帯には、いろいろな家族構成があると思うので、それらを網羅しながら福祉センターの運営に活かしていきたいと思っている。

 

【委員】

 認定調査の結果を利用するということか。

 

【応募者A】

 そのような調査をすることによって、家庭環境や地域環境がわかってくるかと思うので、そのようなことを調査しながら、地域福祉活動に役立てていきたいと考えている。

 

【委員】

 記載内容から具体性が読み取れなかったため、そこを教えてもらいたかった。

 本市では、年間9,000件くらいの認定調査を実施しており、その一部を貴社にもお願いしているが、これはあくまでも介護認定をする際の調査なので、そこから個別ニーズが把握できるのかと思う部分や、さらには、それが地域の福祉課題になっていくのかというところに疑問があるため、その辺を教えてもらいたい。

 この魅力的な提案のところに記載がある内容は、順序立てて書いてあるので、前提となる課題の把握ができないと、後に繋がっていかないのではないかと思い、確認させてもらった。

 

【応募者A】

 現時点で、調査も実施しておらず、何ともいえない部分もあるため、指定管理を受託してから、徐々に模索していければと考えている。すぐにできることではないので、第1歩から年数をかけて徐々にやっていきたい。

 

【委員】

 指定管理を受託した場合に、こういうことをやっていきたいという構想という段階で、まだ具体的な手法までは考えていないという理解でよろしいか。

 

【応募者A】

 一番情報を得ることができるのは、利用者からのアンケートかもしれないし、実際に状況を把握できていないというのは実情であるが、会社で得られている情報もあるので、それをうまく織り交ぜて何かを提案していくことが大切なのではないかと考えている。福祉センターの管理・運営はもちろん大切であるが、できればセンター利用者を増やしていきたいと思っており、地元の方々にも利用していただきたいと考えているため、まずはやってみないとわからない部分は非常に大きいと思う。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 巡回バスについて確認させていただきたい。

 「5つのセンター間を巡回する」、「センターごとに周辺地域を巡回する」というような記載があるが、センター間を巡回し、さらに各地域においても巡回するというバスを考えているということか。

 

【応募者A】

 それができるかわからないが、地区ごとの交流のために、バスの運行を利用していきたいと考えている。イベントについても、行われる施設は限られているため、施設を超えての交流をしていきたいと考えている。

 

【委員】

 路線を決めるという記載があるが、時刻表など、具体的にはまだ考えていないということでよろしいか。

 

【応募者A】

 定期巡回というのは難しいと考えている。ただ、せっかくバスがあるので、これは有効に利用していきたいと考えており、イベントごとには巡回していきたいと考えている。

 

【委員】

 それでは、路線や、時刻表などについては、まだ考えていないということか。

 

【応募者A】

 そのとおりである。許認可という問題もあるかと思うので、指定管理を受託してから、このようにしていければと考えており、そうすればバスの利用価値も上がるのではないかと思っている。

 

【委員】

 現地確認もしてもらったかと思うが、5つの福祉センターについて、4台しかバスがないため、全ての地域において巡回するのは難しいと感じていたが、提案があったため、その手段を確認したかった。

 

【応募者A】

 バスがないところについては、「週に何回」と決め、他のセンターのバスを借りるということを考えている。あくまで、バスの稼働率が上がるように考えている。

 

【委員】

 あくまで、指定管理を受託してから考えていくという理解でよろしいか。

 

【応募者A】

 そのとおりである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「管理運営に関する基本事項」について、「ボランティアバンクの実施」とあるが、本市には既にボランティアセンターというものがある。このボランティアバンクというのは、具体的にはどのようなことをしていくのか。

 

【応募者A】

 技術をもった方たちに集まっていただき、地域に貢献してもらえるようなことができればと考えている。小さなことではあるが、例えば、シルバー人材センターなどにお願いするまではいかない些細なことについて、掲示板などに「お手伝いします」というようなものを掲示するなどして、ボランティアバンクを設置しておけば、相互に利用しやすいのではないかと考えている。

 

【委員】

 ボランティアの方に登録してもらうというとではないということか。

 

【応募者A】

 あくまで、通っていただいている方のスキルを利用するということである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 定期清掃についての記載があるが、年2回というのは、いつ頃を想定しているか。

 

【応募者A】

 6月から7月頃と、年度末の3月に、ワックスや、ガラス清掃などの大規模な清掃を予定している。あとは、毎日の清掃の中で対応していく。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「生活、健康、身上等の相談及び指導」から「教養の向上及びレクリエーション」まで、実施時期に「定期的な開催を行う」とあるが、各事業、どの程度の頻度を予定しているか。

 

【応募者A】

 現状を把握していないが、現状と同じような頻度で実施していきたいと考えている。簡単に開催できるものについては、なるべく多く実施していきたい。

ゲートボールなどについては、予約の関係もあるが、毎週やってもいいと思うので、なるべく開放できるようにしたいと考えている。毎週、何かしらのイベントをできるようにしていきたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

「老人クラブに対する援助等」について1回以上とあるが、月1回なのか、年1回なのか。

 

【応募者A】

 基本的には、年1回を考えているが、利用頻度や、利用者からの要望によって検討していきたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「ふれあい交流事業」というのは、どのようなことを考えているか。

 

【応募者A】

 各施設間のふれあいということで考えている。あとは、地域の子どもなどを招くことも考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 収支計画書について、各年度、収入欄に事業収入を30万円計上しているが、具体的にはどのような収入を想定しているか。

 

【応募者A】

 自動販売機などがあったので、その分を見込んでいる。

 

【委員】

 自動販売機については、雑収入に記載があるので、違うのではないか。

 

【応募者A】

 講座を開催した際の利用者負担であったり、統計調査などの報酬を見込んだものである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「管理運営に関する基本方針」について、「地域の福祉地域に基づく先駆的利用者の要望を取入れた事業展開」とは、イメージが難しかったため、詳細を教えていただきたい。

 

【応募者A】

 アバウトではあるが、地域には福祉の知恵に長けた方もいらっしゃるので、そのような方々のアイデアを取り入れたり、知恵などを借りて色んなことをしながら運営していきたいということである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 地域とのネットワーク構築の実施、とあるが、具体的にどのような地域団体と、何に関するネットワークを構築していきたいと考えているのか示していただきたい。

 

【応募者A】

 高齢者の見守りのためのネットワークを構築していきたいと考えている。

(次の質問へ)

 

【委員】

 「おもちゃ図書館」という記載があるが、各センターの何処に、どのように設置するのか、具体的な内容を示していただきたい。

 

【応募者A】

 見学した際に、空きスペースなどもあったため、そういったところに、広報や掲示板などで呼びかけることで利用者の方から使っていないおもちゃを集めて、母子に貸し出していきたいと考えている。

 高齢者の方々の利用率は高いと思うが、母子の利用がなく、あまりにも高齢者の方の利用に偏っている印象を受けたため、アイテム数が少ないということと、環境についても変えていかなければならないように感じた。部屋の暗さの問題もあるため、センターの部屋を一部入れ替えるなどして、0歳から4歳までの感受性の高い年齢の子をターゲットとし、センターを利用することで、家にいる時よりも色彩的な刺激を受けたりできる環境を整備できれば、利用者も増えるのではないかと思い、提案させていただいた。

 

【委員】

 費用的にはあまりかけない想定であるか。

 

【応募者A】

 その想定であるが、どれくらいかかるかはわからない。

利用していないものを集めたいと考えている。

 

【委員】

 本当に集まるかという部分を危惧しているが、このような取組について、どこかで経験がある、または、把握している事例などあるか。

 

【応募者A】

 経験事例はないが、実際に私の自宅にもたくさんあり、過去に若い社員にあげてしまったものもあるが、衛生上、特に問題なければ、そういったものを再度集めるなど、最初はそのようなことからしていきたいと考えている。

後に、地域に何らかのかたちでうまく伝わっていくことで、地域の方々から集めることができれば、廃品利用にもなるので、より良いのではないかと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「地域の福祉力を通して自ら創りだす『力』を醸成する場としての役割が福祉センターの目指すところでもあるので」と記載されているが、地域の福祉力を通して自ら創りだす「何」の力を醸成する場であると考えているのか教えていただきたい。

 

【応募者A】

 来ていただける方々という意味で考えている。ここに来ることによって、今までよりも生活が楽しくなるという、そういう力を育てていきたいと考えている。来ることによって、心も身体も健康になっていくということを、仲間と交流する中で、自ら創りだしていくという意味である。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「クリスマス会」について記載があるが、このクリスマス会以外に何か考えていることはあるか。

 

【応募者A】

 どこの地区の団体も敬老会をはじめ、色んなことをやっているかと思うが、現状どのようなことを各施設において実施しているかを把握していないので、要望により検討したり、カラオケ大会のようなものを5施設合同で開催できたらと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「利用者に対するサービス向上への取組」について、「ふれあいコールサービス」とあるが、これは閉じこもり防止を目的に実施すると理解している。その場合、コールする対象者の把握など、もう少し事業の詳細を示していただきたい。

 

【応募者A】

 弊社には、居宅の事務所が3つあり、8人のケアマネージャがいるが、そのような方々に常時回っていただき、情報収集する中で、閉じこもりの方がいれば声をかけていきたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「利用促進、利用者増への取組」の部分で、各種メディアを通じた広報活動については、現時点で新聞、テレビ、ラジオにどれくらい出すかなど、詳細が決まって入れば教えていただきたい。また、費用的にはかなりかかると思うが、その費用は提案額に含まれているということでよろしいか。

 

【応募者A】

 無料で使える部分がある。ラジオ局とも関係があるので、常時放送することは難しいかもしれないが、利用して情報を広めていくことは可能であり、そこに費用は一切かからない。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「事業内容(事業)の計画」について、事業内容は、別紙仕様書に定める業務内容の計画を記入することとなっているが、仕様書の(1)のみ記載してあり、(2)の「福祉センターの施設及び設備の維持管理等に関すること」及び(3)の「施設の管理運営全般に関すること」について、一切記入がないが、どのように考えているか。

 

【応募者A】

 申し訳ないが、単純に記載漏れである。

 

【委員】

 事業内容の計画について、介護予防については、仕様書の中に、「お達者くらぶ」及び「すこやか地域サポーター養成講座」の開催について記載されているが、提案書にその記載がない。

開催についてはどう考えているか。仕様書では、月4回としている。

 

【応募者A】

 仕様書に準じたかたちで実施したいと考えている。

 

(応募者A退室)

※各委員、最終評価を記入し、事務局が「審査評価(基準)表」を回収

 

(応募者B入室、提案内容等の説明)

<質疑応答>

【委員】

 「魅力的な提案」について、お聞きしたい。

 提案の2番目の「有効活用」について、今説明があったとおり、条例、規則で利用者の制限があるが、特例項目を使って具体的にどのような活動を展開していく予定かを教えていただきたい。

 

【応募者B】

 若い人たちも利用できる活動ということで、現在考えているのは、「小地域ネットワーク活動」ということで、地区の民生委員、自治会、社協が一体となって会議しており、これを福祉センターの会議室で開催することを考えている。

 また、母子や障がい者の相談員が活動するにあたり、福祉センターの会議室を使って、いろいろな方針などを検討していただけたらと考えている。

 さらに、現在各地域で立ち上げが進んでいる、生活支援体制整備事業における会議についても良いのではないかと思っている。

 もう1点、市長が6月議会で答弁した、ボランティア団体が主体となった「通所型サービス」というものを福祉センターでやりたいということが報道されているが、ボランティアとなれば60歳以下の方も参加するため、こういうものを受け入れられるようにし、福祉センターを有効利用できたらいいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「バスの運行」について、現状の課題もあるかと思うが、「集中管理による合理的な運行体制」とは、具体的にどのような考えがあるか。

 

【応募者B】

 現状、福祉センターのバスは原則2ヶ月前から予約をできることになっている。予約を受け付ける段階で集中管理をしていき、各センターの予約状況を全て一元的に管理することで、バスの配車ができるというように考えている。

 また、予約状況についても、ホームページなどで見られるようにすることで、利用者の方が空き状況を確認できれば、それに応じて使えることができるので、4台のバスで5つの福祉センターの送迎を行い、加えて、健康の杜や、上九の施設までの送迎もできたら良いと考えている。そうすることで、甲府市の公共施設全体としての利用者の増加、施設の活性化を図っていきたい。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「利用者の自主活動の支援」について、利用者が自主的、自発的に健康づくりに取り組めるようなことの企画、助言、立ち上げ支援ということが記載されているが、これについて具体的に考えがあれば教えていただきたい。

 

【応募者B】

 現在、各センターでは、自主団体が色んな活動をしている。カラオケ、麻雀、陶芸など色々あるが、そうした生きがいというものをさらに高めてもらい、それを健康づくりに繋げていってもらえるような方向へ手を放していき、自分たちで色々な企画をしたり、個展をしたりなど、そのような方向へ誘導していけったら良いと考えている。

 やはり、最初は市民の方々はどうしたらいいかわからないという部分があると思うので、そういう部分を支援することで、自分たちが率先して活動していく、そして、ある意味では福祉センターを卒業していくようなことがあってもいいのではないかと考えている。

市民に、福祉を担う人、地域力を高める人になっていただくために、福祉センターの自主活動をうまくコントロールしていきたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「管理運営に関する基本方針」のところで、「管理運営を行う上においての基本的な考え方」に「当協議会の災害ボランティア対応機能によるボランティアの確保」とあるが、具体的にはどのように災害ボランティアを確保するのか。

また、157台のトランシーバーは通常時だれが所持していて、有事の際にどのように活用できるのかを教えていただきたい。

 

【応募者B】

 まず、災害ボランティアの確保についてであるが、現在、「災害ボランティア学習会」というものを開催している。今年度は、千塚地区において、災害ボランティアセンターの設置・運営訓練を2日間にわたって行った。1日目は、実際に県外で災害ボランティアとして活躍している方に、災害ボランティアの実態について講義していただき、2日目にはボランティアセンターを具体的に立ち上げ、避難民役の方もいる中で、実践的な訓練をしたところである。

 こうしたことを通じて、まずは災害時のボランティア活動がどういうものなのかを理解していただき、意識を啓発していくという狙いがある。

 また、ここ最近、全国でさまざまな災害が発生しているが、災害が起きると全国から被災地にボランティアが集まってくるという状況がある。そういったボランティアの力を借りるためにも、ボランティアセンターの運営がスムーズにできなければならないということがあるので、ボランティアセンターの運営・訓練を毎年実施している。

 もう1点として、数年前に大雪で山梨県が孤立したことがあるが、外からボランティアが入ってくることができない状況で、どのようにしてボランティアを確保するかということがある。これについは、市の協働推進課とボランティアセンターで、山梨学院大学まで行き、大学のスポーツ寮などに入っている人たちに、こういう場合のボランティアをやっていただけないかという話し合いを、現在始めている。山梨学院大学の協力が得られれば、それを県内の他の大学にも広めていき、ボランティアの確保を図っていきたいと考えている。

 トランシーバーについては、各地区の民生委員、自治会長、地区社協の方に、1地区につき4台から5台のトランシーバーを配置している。

 このトランシーバーの活用については、基本は地区内の情報交換、また、東西南北中央のブロック内での情報交換に使っていただくという前提で、配置しているところである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 定期清掃について、年12回とあるが、これは毎月定期清掃を実施するという理解でよろしいか。

 

【応募者B】

 そのとおりである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「具体的なサービスの向上策」の2番目について、センター利用時のバイタルチェックを行うとあるが、具体的にどのような方法で行うのか。また、今も行っているのかを教えてもらいたい。

 

【応募者B】

 現在行っているバイタルチェックは、洋画教室や、いきいき教室などに参加される方全員について、脈拍及び血圧を測定している。

 センターを利用していただく方に、センターの入り口でそういった測定を実施することも考えたが、入り口があまりにも混雑してしまうという問題があり、現在は、事業に参加される方全員について、看護師が測定しているという状況である。

 看護師が常に常駐しているため、希望があれば、血圧、脈拍、体温、全身状態など見るなどして、安心して福祉センターを利用できる体制をつくっていきたいと考えている。

 

(応募者B退室)

※各委員、最終評価を記入し、事務局が「審査評価(基準)表」を回収

 

イ 甲府市社会福祉施設6施設

(応募者A入室、提案内容等の説明)

<質疑応答>

【委員】

 安全管理・防災という観点からお聞きしたい。

 今年度の大雨の際に、上九一色地区は避難命令を出しているが、大雨警報等が出た際に、上九の湯を管理していく上でどのような対応を考えているのか教えていただきたい。

 

【応募者A】

 自然災害等については、早めに情報を確認し、閉館時間を早めることしか今のところは考えていない。急にそのような災害が起きた場合には、市や消防とも協力し、早めに避難させるようにしたい。

甲府方面についても、河口湖方面についても、道は1本しかなく、そこが封鎖された場合は、私達のような民間企業では対応は難しいと思うので、市に協力をお願いしたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 魅力的な提案のところで、「福祉センターのバスの相互利用」とあるが、具体的にはどのように考えているか。

 

【応募者A】

 上九の湯にもバスがあり、それで送迎等を行っているかと思うが、各センターの利用者に上九の湯を紹介するという意味で、例えば、貢川のセンターに集まっていただいて、その日は上九の湯までの送迎を行うなどして、利用者を増やしていきたいと思っている。

 

【委員】

 福祉センターでも確認させてもらったが、福祉センター間についても巡回等をし、且つ、上九の湯へも送迎するということであるので、具体的なイメージがあったら教えてもらいたい。

 

【応募者A】

 隙間での対応を考えている。福祉センターについては、毎月運行表を考えることになると思うが、その隙間で上九の湯行きの企画をし、上九の湯までの送迎バスを組み入れたいと思っている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 応募するにあたっての魅力的な提案について、「古関・梯いきいきプラザと一体的に活用することにより、市の福祉施設としての位置づけを強化する」と記載されているが、古関・梯いきいきプラザとの一体的な活用とは具体的にどのような活用を行うのか。

 

【応募者A】

 現在は、地域の公民館としての利用が主だと思うが、地域の方々に相談する中で、利用料が発生するようなことを考え、収益を増やしていきたいと考えている。福祉センターでやっていることなどを、場所を変えて行うことで一体化を図りたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 維持管理水準の妥当性について、緊急時の対応として、「地震発生時には関係機関、あるいは重要な人材となるボランティアを確保する」とあるが、関係機関とは何をさしているのか。また、災害時にボランティアを確保する方法について、具体的な考えはあるのか

 

【応募者A】

 関係機関とは、市や自治会などを想定している。ボランティアについても、市に協力していただく中で、通常のボランティアと同じようなかたちで来てもらえるようお願いしたいと思っている。

 

【委員】

 災害時のボランティアは、なかなか確保が難しいと思うが。

 

【応募者A】

 どれだけ集まるかわからないが、そのようなかたちで集めたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 収入について、サービス区分間繰入金として、5年間で1,150万円ということで、指定管理以外の繰入金だと思うが、これはどういう想定であるか。

 

【応募者A】

 デイサービスの関係で考えている。上九は10人、中道は30人を想定しており、現状そこまでは集まっていないと思うが、仮にそうなった場合、人件費等を考えた時に、収入についても介護保険の関係で2ヶ月後に入ってくることもあると思うので、足りないであろうとの想定で試算している。

 

【委員】

 5年間で1,150万円の赤字ということだと思うがどうか。

 

【応募者A】

 赤字にはならないように考えているが、現状からいきなり人数を増やすということは難しいと考えており、施設の周りにも新しい施設ができており、そちらに利用者が吸収されてしまっている状況もあるため、そのようなことも加味しての試算となっている。すぐに100%目標どおりにできるものではないと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 人材の配置と職能(人的能力)について、配置計画書で必須となっている「担当業務の記入」、「雇用確保策における、雇用予定の目途」、「能力・資格」についての記載がないが、どのように考えているか。

 

【応募者A】

 業務上、そこに合っている方、免許等を持っている方を配置しようと考えている。

 

【委員】

 新規採用をするということか。

 

【応募者A】

 そういうことではなく、基本的には今いる方を配置していくように考えており、いなければ採用していこうと考えている。

 

【委員】

 今いる方というのは、社員を配置していくということか。

 

【応募者A】

 そうではなく、雇用形態はわからないが、今施設で勤務している方に声をかけさせてもらい、足りなければ採用していこうと考えている。一応、その施設の規程に合った配置にしていくよう考えている。

 

【委員】

 人材が全く確保できなかったら、全て新規採用をするということか。

 

【応募者A】

 例えば、5人いなければならないところに、1人足りない状態であれば、新規採用を考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

事業内容について、車両に関すること、指定管理者の事業に関すること、事業報告に関することについて、一切記載がないがどのように考えているか。

 

【応募者A】

 記載がないことについては、福祉センターと同じである。

 事業報告については、月1回報告するかたちだと思うが、車両等をはじめ、要綱に沿ったかたちでやらせてもらいたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 「広報活動等の計画策定」に「自社のマンパワーによるPR活動を展開する」とあるが、具体的にはどのようなPRを想定しているのか。

 

【応募者A】

 施設で働く従業員の力を借りることを想定している。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 応募するにあたって魅力的な提案について、「健康器具の増設及びスペースの拡大」とあるが、どこのスペースを拡大し、どのような健康器具を増設するのか。ロビーに置いてあるマッサージ器2台について、台数を増やしたり、スペースを拡大するということなのか。

 

【応募者A】

 もしそういうかたちがとれるのであれば、そうしたいと考えている。厳しそうであれば、実現が難しいが、中道のスポーツ施設に設置されている器具も古くて故障をしているので、そのようなものも含めて考えている。動かせる器具であれば、交互での利用も考えている。

 

【委員】

 今マッサージ器が置いてあるスペースというのは、本当に限られたスペースであり、今おっしゃられたことを実現しようとすると、どこか別の場所を考えなければならないと思うがどうか。

 

【応募者A】

 2階にも部屋があるので、そこを検討したり、毎日でなくとも空いている部屋があるのであれば、器具が移動式であればそこを利用したいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 営業時間の延長の部分に、「7-8」という記載があるが、これはどういう意味なのか。

 

【応募者A】

 利用時間について、点数が上がるということもあり、7時間から8時間にするという意味である。

 営業時間について、市へ質問をしており、条例等を変えていかなければならないという返事をいただいているため、できるかどうかは協議していかないとわからない。

 

【委員】

 申請にあたっての魅力的な提案の部分で、現状の「5-7」ではなく、「7-8」へのシフトというのも、利用時間のことなのか。

 

【応募者A】

 そのとおりである。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 同じく魅力的な提案の部分で、「子育て支援、母子支援機能の強化」や、「スポーツジムの機能強化」など、魅力的であると思うが、具体的にどのようにしていくという考えはあるのか。

 

【応募者A】

 健康の杜については、場所的にもスペース的にも条件がいいので、あくまで、このようにしていきたいという要望である。

 

(応募者A退室)

※各委員、最終評価を記入し、事務局が「審査評価(基準)表」を回収

 

(応募者B入室、提案内容等の説明)

<質疑応答>

【委員】

 送迎バスについて、「福祉センターのバスを利用する」と記載されているが、具体的にどのようなことを考えているか、教えてもらいたい。

 

【応募者B】

 福祉センターのところでも説明させてもらったが、バスの集中管理をしていく中で、あいた時間で上九の湯の送迎もしていきたいと考えている。そうすることで、より多くの利用者を上九の湯に送迎できると考えているため、福祉センターの4台のバスを合理的に使うことで、市民サービスというものを充実させていきたいと考えている。

 

(次の質問へ)

 

【委員】

 今年は大雨で上九一色地区は避難命令が発令されているが、地理的な面もあって、そのような大雨洪水警報が発令された時の対策というのは重要と考えている。提案書に記載されている基本的な対応について、もう少し具体的に説明してもらいたい。

 

【応募者B】

 土砂災害警戒区域にあるということで、土砂災害等に関する避難の確保計画というものを作成している。これに基づくと、警報が出た場合については、情報収集班と、避難誘導班という班編成を組むことになっている。

 情報収集班については、気象情報や、土砂災害警戒情報を市役所、テレビ、ラジオ、インターネットなどから収集し、それに合わせて前兆現象を確認することとなっている。前兆現象というのは、崖から水が流れ出す、噴き出す、小石が落ちるなどといった減少であり、こういった現象を確認した場合は、即座に避難をすることとなっている。

 避難の場所については、上九一色出張所となっているため、まずは出張所に避難をすることが前提となるが、状況によっては、上九一色にいると孤立してしまうということもあるため、そういった場合は、2次の避難場所が中道スポーツ広場の体育館が避難場所となっているため、そこへ避難するというような計画を立てている。

 ただ、先日の台風の時のように、停電するとテレビも映らない、インターネットも稼動しないという状況があったので、情報収集のあり方については検討していかなければならないと考えている。

 いずれにせよ、現在の避難確保計画については、先日の災害を元に、根本的に見直しをしていきたいと考えている。

 

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【委員】

 魅力的な提案について、「アクティビティの企画」との記載があるが、何か具体的に考えがあったら教えてほしい。

 

【応募者B】

 子どもをターゲットにしたアクティビティを考えている。子どもをターゲットにすることで、子どもと一緒に参加するであろう親からの利用料収入を得るという狙いもある。

 具体的には、夏休みが終わった後はプールの利用がないため、プールを活用した企画を考えたところ、ラジコン船をプールに浮かべて遊べるようにしたらどうかというように考えているところである。上九のプールは13メートル程度なので、大人が遊ぶには物足りないかもしれないが、子どもが遊ぶ分には十分であり、プールの活用策の一環として、ラジコン船、ホバークラフトで遊べるようにしたいと考えている。

 また、最近フォトロゲイニングという競技が流行っているが、これはスタンプラリーの写真版のような競技であり、県内でも富士吉田や、南アルプスなどで盛んに行われている。

 これは、2~5人がチームとなり、制限時間内で主催者から渡される地図のポイントを回り、そのポイントごとに撮るべき写真を撮り、ポイントを稼ぐというようなものである。観光も兼ねており、子どもでも参加できるため、家族で楽しく過ごすにはいいゲームなのではないかと考えている。

 地域素材の開発等と絡めながら、こういったことを実行していきたいと考えている。

 

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【委員】

 「芦川地区と一体となった魅力の創出」とあるが、既に進めている事業はあるのか。

 

【応募者B】

 芦川地区は、都会からの移住者が多く、いろいろなことを行っている。

 その中で、古民家を改修した民宿というものを行っている。この民宿に泊まった方から、「風呂に入りたい」という要望があり、上九の湯まで送迎をして利用をしてもらっている。

 こういうことを足がかりにもっと積極的に行い、芦川地区との連携を深めていきたいと考えている。

 

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【委員】

 中道のデイサービスについて、「土曜日、日曜日、祝日の営業日を、市と協議しながら増やす」という記載があるが、これについて、現在、利用者からのニーズはあるのか。

 

【応募者B】

 8月に、現在の利用者にアンケートを行った。その結果、土曜日、日曜日、祝日の営業については、利用者の約25%から「希望している」旨の回答があったため、今後は営業日を増やす方向で考えている。

 また、現在の利用者だけでなく、これからデイサービスを利用しようとする人が、土日祝日に営業していることによって選択肢が広がり、利用されるようになるという利用増も見込んでおり、利用者の利便性も考慮する中で、営業日を増やしていきたいと考えている。

 

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【委員】

 アネシスについて、「緊急時の対応」の部分で、「閉館時間内に災害が生じた場合、職員が直ちに出向く」となっているが、マニュアルや、ローテーションが定められているかどうか、教えていただきたい。

 

【応募者B】

 市の防災担当とも関係してくるが、市の防災担当に、所長、担当課長、担当係長の緊急連絡先を登録してもらっている。

よって、何かあれば所長が現場を確認しに行くが、所長に何かあれば、担当課長や、担当係長が行くというようなかたちで対応していくことになる。

 

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【委員】

 「維持管理に係る経費の削減に向けた取組」について、「施設・設備の特性に応じた電気供給契約を検討し、甲府市に提案する」とあるが、今現在で考えているものはあるのか。

 

【応募者B】

 基本料金を削減するやり方と、基本料金、従量料金をともに削減するやり方の、大きく分けて2つのやり方があると考えている。

 基本料金、従量料金を両方削減する場合は、使用料が多い場合は逆に割高になるという契約内容が多いため、それも加味した上でどちらがいいか検討しなければならない。

 健康の杜センターの場合は、29年の実績でいうと、29年12月までは85キロワットで契約していたが、1月に1度95キロワット使った日があり、こうなると契約が95キロワットになってしまうというのが現状である。1キロワットの単価が約1,684円であることから、10キロワット上がると16,000円上がってしまうことになり、これが今の契約内容である。

 こういう部分を削るとどのくらいの効果があるか試算した結果、5%程度の削減ができることがわかり、29年度の年間電気料が約405万6千円程度なので、20万以上の削減ができるのではないかと考えている。

 いずれにせよ、さまざまな契約内容があり、施設の1年間の使用量の動きもあるため、専門家に一度相談した上で市に提案したいと考えている。

 

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【委員】

 上九の湯について、「利用者に対するサービス向上への取組」のところで、サービス向上のための方策に、「外国人も安心して利用できる環境整備に努める」と記載があるが、具体的にどのような環境整備を行うのか。

 

【応募者B】

 風習が違うということもあるため、まずは入浴の仕方の外国語版のようなものを作成しなければならないと考えている。それに合わせて、館内の表示についても外国語表記を取り入れたものにしていかないと、案内がうまくできないと考えている。

 また、基本的な館内案内について、職員が英語、中国語、韓国語で案内できるようなマニュアルをつくっていきたいと考えている。こういうことをしながら、外国人観光客の誘致に取り組んでいきたいと考えている。

 

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【委員】

 応募するにあたって魅力的な提案について、「利用しやすいデイサービスの構築」に、介護保険外有償サービスとして、夕食の提供、通院の介助送迎、買い物代行などを行うとあるが、このサービスで年間どのくらいの収入を見込んでいるか。

 

【応募者B】

 介護保険外有償サービスについては、8月にアンケートを実施しており、その結果をみると、ここに挙げたとおり、夕食、通院送迎、買い物代行を希望する回答が多かった。利用者がどれくらいいるかについては未知数であるが、単価についてもアンケートをとっており、単価の結果と利用者数の見込で試算した結果、年間90万の収入を見込んでいる。

 保険外サービスでの収入ということもあるが、「中道デイサービスに行くと、保険外でこんなサービスを受けることができる」というように思ってもらうことで、そこから利用者を増やしていくということを一番の目的にしたいと考えている。保険外サービスを行うにあたり、多様化する利用者ニーズに対応していくということに重点をおいて、市と協議しながら取り組んでいきたい。

 

(応募者B退室)

※各委員、最終評価を記入し、事務局が「審査評価(基準)表」を回収

 

(3) 第2次審査の結果発表及び参考評価の報告

 事務局より、「甲府市福祉センター5施設」及び「甲府市社会福祉施設6施設」における第2次審査の結果と、「甲府市光風寮」及び「甲府市障害者センター」における参考評価を発表。

 

 ①甲府市福祉センター5施設

  応募者A 53点  社会福祉法人 甲府市社会福祉協議会(応募者B) 69点

 

 ②甲府市社会福祉施設等6施設

  応募者A 55点  社会福祉法人 甲府市社会福祉協議会(応募者B) 71点

 

 ③甲府市光風寮

  社会福祉法人 甲府市社会福祉事業団 70点

 

 ④甲府市障害者センター

  社会福祉法人 甲府市社会福祉事業団 77点 

 

※審議の結果、公募施設については、いずれも50点以上、かつ、最も高得点である「社会福祉法人 甲府市社会福祉協議会」を候補者として選定した。

 また、非公募施設については、参考評価の結果を担当課へ報告した。

 

5 その他

 特になし

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