更新日:2021年12月3日

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ご存じですか新型コロナウイルス、守っていますか感染対策
~新型コロナウイルス感染症に関するQ&A~

新型コロナウイルス感染症について、一般的なご質問への回答をQ&Aの形式でまとめました。

できるだけ早く安心・安全な生活を取り戻すためにも、引き続き、市民の皆様一人ひとりが、基本的な感染対策に取り組んでいただきますようお願いします。

項目

Q1.新型コロナウイルスの変異株は、どのような点に注意する必要がありますか。新たに発見されたオミクロン株とは、どのような変異株なのですか。

【変異株の注意点】
A.3密(密集・密接・密閉)や特にリスクの高い5つの場面(※)の回避、マスクの適切な着用、手洗いなどの基本的な感染予防に加え、感染力の強い変異株には、一つの密でも避けるゼロ密を目指すことが重要です。市民の皆様には、引き続き、感染予防対策の徹底をお願いいたします。

※特にリスクの高い5つの場面
(1)飲食を伴う懇親会等、(2)大人数や長時間に及ぶ飲食、(3)マスクなしでの会話、(4)狭い空間での共同生活、(5)居場所の切り替わり

【オミクロン株】
A.今般、南アフリカ等で確認された新たな変異株である「B.1.1.529系統(オミクロン株)」については、デルタ株などと並ぶ「懸念される変異株」に指定されました。

厚生労働省によると、再感染リスク増加の可能性やワクチンの効果を弱める可能性が懸念されており、国内においても入国制限や監視体制の強化が図られているところです。

Q2.ワクチンの追加(3回目)接種はなぜ必要なのですか。3回目接種ではどのような副反応がありますか。

【追加接種の必要性】
A.日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。

このため、感染拡大防止・重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了した18歳以上のすべての方に対して、追加接種の機会を提供することとされています。

なお、以下のような方が特に追加接種が推奨されています。

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

【副反応】
A.ファイザー社のワクチンの場合、2回目の接種後と比較して有害事象の発生傾向はおおむね同等であると確認されています。リンパ節の腫れについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています。

【甲府市における追加接種】
A.甲府市においても、2回目の接種を完了してから原則8か月以上経過した18歳以上の市民の皆様に、12月から3回目の接種を実施していきます。

対象となる方については、接種券と予約開始通知を送付しますので、追加接種を希望される方は、接種券と予約開始通知がお手元に届きましたら、通知を参照いただき、ワクチン接種を受けていただくようお願いします。

(出典)

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

Q3.甲府市では、これまでどれくらいの人が新型コロナウイルスに感染していますか。ワクチン接種はどの程度進んでいますか。

A.甲府市では、これまでに累計1,448人(人口10万人当たりに換算すると累計約774人)が新型コロナウイルスに感染しています。(2021年11月30日時点、2020年1月からの累計数)

また、ワクチン接種率(対12歳以上人口比)は、2021年11月30日時点で、1回目が83.8%、2回目が83.2%となっています。

Q4.今後の感染再拡大に備え、どのような対策が必要ですか

ワクチン接種の進展や感染リスクの高い接触の場面の削減などにより、新規感染者数は減少傾向にあるものの、今後の感染再拡大を見据え、また、できるだけ早く日常生活を取り戻すため、引き続き、市民の皆様一人ひとりが、基本的な感染対策に取り組んでいただきますよう、お願いします。

  • 正しいマスクの着用、手指衛生、ゼロ密(1つの密でも避ける)や換気といった基本的感染防止策を徹底すること
  • 飲食の際は、グリーンゾーン認証店を選び、飲食時以外はマスクを着用すること
  • 既にワクチンを接種した方も含め、外出する場合も遠出や大勢で集まることを避け、混雑した場所や時間など感染リスクが高い場所を避けること
  • 冬季は暖房使用により換気がおろそかになりがちなため、特に定期的な換気に留意すること(Q7もご参照ください。)

(出典)第61回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和3年12月1日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000861368.pdf

Q5.ブレークスルー感染とは何ですか。ワクチンを打っても感染するのですか。

A.どの感染症に対するワクチンでも、その効果は100%ではありません。ワクチンを接種した後でも感染する可能性があり、それを「ブレークスルー感染」と呼んでいます。

新型コロナワクチンの場合は、2回目の接種を受けてから2週間程度で十分な免疫の獲得が期待されているため、それ以降に感染した場合が「ブレークスルー感染」とされています。

  • ブレークスルー感染は軽症です。
    デルタ株への置き換わりにより、ワクチン接種を2回済ませた方のブレークスルー感染が増えてきていますが、ワクチンによって重症化を防ぐ効果は高いレベルで維持されています。
  • ワクチン接種した方も、これまで通りの感染対策をお願いします。
    ワクチンを接種していれば、ブレークスルー感染が起こってもほとんどの場合、重症化を免れます。しかし、感染する可能性はあり、また感染しても発症せず、自分では感染したことに気づかないこともあります。

もしマスクをせずに会話をしたり、3密(密集・密接・密閉)の場所に出入りしたりすると、他の人にうつしてしまうおそれがあります。市民の皆様におかれましては、ワクチンを2回接種された後も、引き続き、これまで通りの感染対策をお願いいたします

「ワクチン接種後のブレークスルー感染」なぜワクチンと感染予防対策の両方が必要なのか(厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aコラム)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0006.html

Q6.既に感染したことのある人は、ワクチンを接種できますか。

A.新型コロナウイルスに感染した方も、ワクチンを接種することができ、日本において、現時点では通常どおり2回接種することが推奨されています。

山梨県においては、陽性と判明した日から一か月が経過した後(中和抗体薬のロナプリーブを使用した治療を受けた場合には90日間経過後)の接種が推奨されていますが、接種を希望する場合は、この期間の前でも接種を受けることが可能です。

判断に迷う場合には、治療を受けた主治医や山梨県新型コロナワクチン専用相談ダイヤル(055-223-8878)にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症から回復された方へ(山梨県によるパンフレット)
https://www.pref.yamanashi.jp/koucho/coronavirus/documents/covid-2.pdf

Q7.換気について、一般家庭ではどのような工夫をしたらよいでしょうか。

A.季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要です。

一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備や台所・洗面所の換気扇におり、室温を大きく変えることなく換気を行うことができます。常時換気設備や換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう

「常時換気設備」が設置されていない建物でも、台所や洗面所などの換気扇を常時運転することで、最小限の換気量は確保できます。

<窓開けによる換気のコツ>

窓開けによる換気は、対角線上にあるドアや窓を2箇所開放すると、効果的な換気ができます。また、窓が一つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。

(出典)
厚生労働省(2021年9月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識
https://www.mhlw.go.jp/content/000788485.pdf

厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q1-7

Q8.新型コロナウイルスに感染した人のうち、重症化しやすいのはどのような人ですか。

A.厚生労働省によると、新型コロナウイルスに感染した方のうち重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方とされています

重症化のリスクとなる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満、喫煙があります。

(出典)厚生労働省(2021年9月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識
https://www.mhlw.go.jp/content/000788485.pdf

Q9.妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいのですか。また、母親の感染は胎児や乳児にどのような影響がありますか。

【重症化のリスク】

A.厚生労働省によると、妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。

しかし、

  • 妊娠後期に感染すると早産率が高まり、患者本人も一部は重症化する
  • 高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子である

といった報もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、特に人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防に注意いただくようお願いします

【胎児や乳児への影響】

A.厚生労働省によると、新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。

また、母乳を介して新型コロナウイルスが乳児に感染するリスクは低いと考えられていますが、母乳中に検出されたとする報告や、授乳時の感染リスクがあることから、母乳栄養を希望される場合には、ご家族や医師等と十分に相談の上で、授乳方法や時期をご判断ください

<感染リスクを下げる授乳の方法>

  1. 直接母乳:授乳前の確実な手洗いと消毒、マスクを着用して直接授乳をする。
  2. 搾乳:確実な手洗い、消毒後に搾乳をし、感染していない介護者による授乳を行う。(1.より接触・飛沫感染のリスクが低く、あとで直接母乳に戻りやすい利点がある。)
  3. 人工栄養:(母乳の利点と授乳のリスクを説明した上で)人工乳を授乳する。

★こちらもご覧ください。

厚生労働省のリーフレット「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ」https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000822215.pdf

日本産婦人科学会新型コロナウイルス感染で妊娠中に自宅や宿泊療養(ホテルなど)となられた方へhttp://www.jsog.or.jp/news/pdf/COVID19_20210823.pdf

Q10.新生児や乳幼児、小児が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいのですか。

【新生児への影響】

A.厚生労働省によると、新生児が新型コロナウイルスに感染した事例が少なく、他の様々な要因により状態の変化が起こりえるので、一概には判断できないが、重症化するのはまれとされています。

【乳幼児・小児への影響】

A.厚生労働省によると、乳幼児・小児は、新型コロナウイルスに感染した事例が少なく、無症状者や軽症者が多いが、2歳未満と基礎疾患の有無が重症化の危険因子であったとの報告があるとされています。

保育所、幼稚園、学校などにおいてクラスターが発生した例もありますが、小児の感染症例の約7割が家族から感染しているという報告があり、ご家族の感染予防を徹底いただくとともに、家庭内に感染の疑いがある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください

(出典)厚生労働省型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q6-1

Q11.こどもの感染予防策はどのようにすればよいですか。

【こどもの感染予防】

A.こどもにおいて特別な感染予防はなく、大人と同様に、手洗い・手指消毒を行ってください

また、(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面という3つの「密」が同時に重なるような場所は避けてください

こどもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずはご家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある方がおられる場合には、別室で過ごすなど接触を避けてください。

また、保育園等での感染も発生していることから、集団生活における注意点をできるだけお子さんに伝えるとともに、保育園等における感染対策への協力をお願いします

【お子さんに発熱・呼吸器症状がある場合について】

A.お子さんに発熱や呼吸器症状がある場合には、かかりつけ医に相談してください

かかりつけ医がいない場合や夜間・休日など相談先に迷うときは、「甲府市受診・相談センター」(電話:055-237-8952)にご相談ください。

なお、原因不明の発熱が続く、呼吸が苦しそう、水分や食事がとれない、ぐったりしているなどの症状がみられるときは、新型コロナウイルスに感染しているか否かにかかわらず、速やかにかかりつけの医療機関に連絡の上、受診してください

Q12.濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合、どうすればよいですか。

A.濃厚接触者とは、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。

濃厚接触者と判断された方は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意を払い、不要不急の外出は控えてください

また、速やかに感染者を把握するため、濃厚接触者は原則検査を行う方針です。なお、検査結果が陰性であっても、感染した方と接触した後14日間は、不要不急の外出を控えるなど保健所の指示に従ってください

(出典)厚生労働省型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3

Q13.家族に感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか。

A.ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。

ご家族に感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点についてご注意ください

  1. 部屋を分けましょう
  2. 感染が疑われる方のお世話はできるだけ限られた方で
  3. マスクをつけましょう
  4. こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。
  5. 換気をしましょう
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  8. ゴミは密閉して捨てましょう

(出典)厚生労働省型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-2

(参考)一般社団法人日本環境感染学会ホームページhttp://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/dokyokazoku-chuijikou.pdf

Q14.咳や発熱の症状があるなど、新型コロナウイルスに感染したと思ったら、どのように対応したらよいでしょうか。

【発熱・呼吸器症状がある場合について】

A.発熱や呼吸器症状がある場合には、まず、かかりつけ医など最寄りの医療機関に、電話で相談してください。

<受診の目安>

  • 発熱
  • 風邪様症状(咳、のどの痛み、頭痛、倦怠感)
  • 味やにおいが分からないなどの異常を感じる

【かかりつけ医がいない方や夜間・休日など相談先に迷う場合について】

A.保健所に設置する「甲府市受診・相談センター」(電話:055-237-8952)にご相談ください

なお、体調不良時には、仕事や学校を休んでいただき、会食は控えてください。解熱剤を飲んで熱が下がっても、感染を広げる可能性があります。ご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。

Q15.新型コロナウイルス感染症の検査にはどのようなものがありますか。検査を受けたい場合どうしたらよいですか。

【新型コロナウイルス感染症の検査について】

A.新型コロナウイルス感染症を診断するための検査には、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査等があり、いずれも被験者の体内にウイルスが存在し、ウイルスに感染しているかを調べるための検査です。

【検査を受ける方法について】

A.まずはかかりつけ医など最寄りの医療機関にご相談ください。診察した医師によって感染が疑われると判断され、当該医療機関で診療・検査が可能な場合は、そのまま受診できます。それが困難な場合は、相談先の医療機関が受診可能な医療機関を紹介します。

なお、甲府市保健所では、感染者の濃厚接触者・接触者など、感染の可能性が高い方々を中心に検査を実施しています。このほか、事業者や学校等における自主的な検査が行われることもあります

Q16.感染した場合、どのような治療が必要になりますか。後遺症が残ることはあるのですか。症状が長引くときはどうしたらいいですか。

【感染した場合の治療について】

A.軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。呼吸不全の場合は、酸素投与や抗ウイルス薬、ステロイド薬、免疫調整薬、中和抗体薬の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあります。

こうした治療法の確立もあり、新型コロナウイルス感染症で入院した方が死亡する割合は低くなっています。発熱や咳などの症状が出たら、まずは身近な医療機関に相談してください

【後遺症について】

A.新型コロナウイルス感染症になった後、治療や療養が終わっても一部の症状が長引く人がいることが分かってきており、以下のように、研究が進められているところです。

後遺症の症状などが疑われる場合には、お一人で悩まず、まずはかかりつけ医などに相談するようにしてください。

(出典)厚生労働省(2021年9月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識https://www.mhlw.go.jp/content/000788485.pdf

Q17.医療従事者、感染者や濃厚接触者への差別・偏見があると聞きます。差別・偏見に対して、どのように対応すべきでしょうか。

A.医師や看護師などの医療従事者は、感染防御を十分にした上で、患者の検査や治療、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するなどといった、市民の皆様の命を救うための仕事をしています
医療従事者以外でも、介護施設、保育所、スーパー、薬局、トラック運送、清掃など、私たちの生活は、これらの様々な方々により支えられています

こうした方々や、新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者に対して、感染に関する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。国や県、市の提供する正確な情報を入手し、冷静な行動に努めてください。

また、行政では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの相談を受け付けています
困ったときは1人で悩まず、以下の窓口にご相談ください

法務省相談窓口
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html

厚生労働省総合労働相談コーナー
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

いじめ等に悩む子どもやその保護者の方は、こちらに相談ください。
24時間子どもSOSダイヤルhttps://www.mext.go.jp/ijime/detail/dial.htm
※電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関に接続されます。

よくある質問

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